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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 そこで今度は、国家公務員なり共済組合の方は、聞くところによれば、これを、今言われた数字は年間の総収入である、少なくとも給与であり総収入であり、そういうものによって分別していく、こういう物の発想だというふうに聞き及んでおりますが、そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 では、これはまだ未定の問題もございますので、これ以上追い詰めて聞いていきましてもいろいろ問題があるだろうと思いますし、時間も迫っておりますので、その辺で終わります。 最後にまた一番当初の問題に戻りまして、これはお願いをするわけですが、国民年金の六十一年度はこういう計算になりました、では、六十二年度の想定というものは計算できるのかどうか。そして、国民年金の積立金残は現在二兆七千億ぐらいだと思いました。そのぐらいありますけれども…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 では、それは後でひとつ書類で御提出をお願いしたい、こういうふうに思います。 最後になりまして、国鉄の年金の一〇%を抑えてありまする問題について、恩給が五・三%賃金スライドするということになりますと、今までに大体九%か七%程度までは抑えられてきたということになりまして、いわゆる旧制度の抑えてある分、ほぼ一〇%の制圧といいますか、いわゆる最後の号俸でやっていた部分を一年分にならすというやつの一〇%部分は復活をする段階に来たという…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 若干問題があるし不満もありますが、時間の関係で終わらしていただきます。

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 大臣がいないことは若干不満でありますが、時間の関係もありますので、関係ない分野についてお伺いをしていきたいと思います。 現在、水田再編成が十年近く行われているわけであります。五十四年度には六百万トンを超える古米を抱えるに至りました。一応それがやや解決した時期においては、他用途米についてはついに輸入するという事態になりました。まさに米の政策の失敗であった、こういうことも言われているわけでありまして、ことしは、そのために、転作に…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 同じ失敗は二度繰り返さない、こういうつもりでやっておる、こういうふうに理解していいですね。

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 質問の先に言うのを忘れましたが、各党それぞれ御意見があるにかかわらず、私が皆さんの意向も受けながら質問する、こういうことになったのでありまして、その点、各党の御好意にまず心から敬意を表しまして、お礼を申し上げておきます。 続いて、転作部分のあり方、それから転作をどういう形で指導しているか、それから転作の方向性、これだけ簡単にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 質問の通告をしているから通告したとおり答えてくれているのですが、実際がそう行われているかどうかが問題なんで、集団転作ができないために雑草が田んぼへ飛んでいき、あるいは埋め立てされたところの水路がふさがれ、用水もあっちこっち散在しているがゆえに倍以上の用水を必要とする。その費用は現在耕作している人が全部負担しなければならぬ。極端に言うと、一割を転作すれば二倍の用水量を必要とする、そういう実情を知っていますか。そのために、免税に…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 何だかわからない回答で、これで了解していったら私も余りにも甘くなってしまう。だから、立法措置とまではいかなくとも、少なくとも行政指導で、そういう批判を受ける、それから他の農民に負担を増大させるという転作はしないということは言ってもらいたいですね。水の供給に倍の力が必要である、あるいは水路をふさがれて土地改良区でその水路を改修しなければならぬそういう被害を受ける農民側の負担は少なくとも農林省は最後のとりでとして守らなければなら…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 あなたが肝に銘じても、それが実行に移されなければ本当の肝だけに終わってしまうのでありまして、いわゆる他の農民の犠牲、都市サイドと一般的に言っておりますけれども、何戸か建てば都市サイド、こういうことになるのですが、都市サイドの犠牲によって農民の負担は起こらせない、つくらない、これだけは農林省としても、建設省その他との関係もあるでしょうけれども、最後のとりでとして断言してもらいたいですね。 この法案を我々が出して、減税対象にしま…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 大臣も来たようでありますから、ぜひひとつ。 我々が農民の立場を考えて、転作をされる人は大変厳しい、だからその申告に当たって考慮できる部分は考慮していこう、こういう全党の皆さんの好意というものがこの法案になっているわけであります。しかし、農林省の方としては、それを扱っていく立場に立ってみると、今申し上げたような被害もなくはないし、あるいは迷惑を受ける側もあるわけですから、その点はひとつ十分注意をしてほしいと思います。 続いて、…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そういう意味だということで理解をしておきますが、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律というのがあるのは御承知ですね。

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 皆さんは米をじかに自分で買ったことは少ないでしょうけれども、大臣、買ったことはありますか、ないでしょうな、自分で買うということは。(「生産者だ」と呼ぶ者あり)生産者だから買うことはないでしょうな、東京へ来れば買うでしょうが。——それ以上は聞かない、イエスでもノーでも結構であります。 都道府県ごとに品質表示が自主性に任せられているというやり方は果たして妥当と言えるのかどうか。今の流通機構からいったら、必要に応じてどこからでも米…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 この品質表示の中の「等級用語」では「等級用語を使用する場合は、理解しやすく、またいかなる点でも誤認させたり、欺瞞したりするものであってはならない。」こういうふうになっているのです。今の答弁では、ちっとも一類が何で、二類が何で、三類が何で——私の方には六類というのがあるのです。今五類しかないと言っているのですが、六類というのもあるのです。それでは、六類というのはどういうものをいうのですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 だけれども、事実上あるんだから。我が埼玉県の条例だけであるのかもわかりませんが、埼玉県の条例の中にはある。 一応それはそれとして、私が今ここで聞こうとしているのは、ササニシキ、例えば一、二類で一〇〇%と出ているのが、今二キロ当たりで物を言っていきますが、二キロ当たり千九十円なんであります。一、二類が五〇%、二類、四、五が六を入れて五〇%未満、これが千二十円という値段であります。もう一つは、一、二、三類七割、あるいは六割もあり…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 五割もまぜてその名称を名乗らせるというような品質表示に対する欺瞞をしてはならない。若干オーバーなまぜ米が多くなってきている、こういう批判を受けているわけです。そういう表示をしながら五割もほかの米が入ってくるということであったのでは、品質表示上少し問題があると言わざるを得ない。まぜても三割以下にして、またその三割は何が入っているかということをきちんと表示する、ごまかしてはいかぬ、そういう責任があるのではないのかと思います。この…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 結論的には首都圏の方がまずい米を食わされる率が多いということなんです。だからこの点は、品質の表示を必ずしてもらうということを念を押しておきます。 つくっている人も非常に嘆いているのですよ、仙台から来た人が、これを仙台の米だと言われることは迷惑だと言っている。耕作者の側でも、地元で食べた米はもっとうまい、ところが埼玉に来て食ったらとんでもない、食えたものでない、こういうふうにつくっている人もがっかりして帰られる。こういうことを…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それでは幾つか挙げていきますが、先に畜産事業団の関係で肉について指摘した。しつこいようですが、今までの在庫は別として、大体今の円高でいくと三千億から四千億は完全に利益を得てくる。この前から肉の日は二十九日と決められているわけです。二、九で肉、こういうことなんですが、二、九、十八で十八日も肉の日にしたらどうかと思うのです、一日ふやすという約束だったのですから。二十九日は二月のようにないときもある、これは全く憎らしいので、二、九…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 後退した答弁はだめだ。前に、去年、おととしですか、当時の円高のときにおいても、一日ふやしましょう、そういうことで答弁しておって、その後一回言ったらば、それは指定店をふやす、こういう答弁だった。もう一回、これは三回目なんだ、三回目。「仏の顔も三度」という。これ以上やると本当に怒りますよ。私は一例に二、九、十八を使ったけれども、それは別としても、消費者還元はこの円高で当然考えてしかるべき対策の一つなんです。もちろん耕作者あるいは…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 しつこいようだけれども、指定席をふやすとか、量をふやすとかというのは国民に映りが余りはっきりしないんです。それでもう一日ふやすとはっきりする。ああこの日がまた肉の日か、憎らしいけれども、ともかく肉を買うか、こういうことになる。だから、二、九、十八日も——私は十八日にこだわりませんよ、給料前だから余りこだわりませんけれども、一つの例として言えば、十八日も入れていっていくことも考えてもらう、そういうことで考えてください、どうです…