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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 だから、とにかくそれぐらい実行してくださいよ。実行してみてどうかということで結果で判断してもらうということで、どうぞ実施してください。これは三回目の答弁だから、三回目になってなおかつあいまいだというのではこれもおかしな話だから、これはやる。それは国民の内需拡大の一つの手段なんですよ。やはり二十九日だけでやっているのじゃなくて十八日も十一日もふやすことが、結果的には内需拡大への志向という点で国民に幾らか訴えるということになるの…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 こだわるけれども、一日ふやすこともその中の重要な一つの要素として考える。こっちも幾らかだんだん気が弱くなっちゃったけれども、重要なウエートとして考える、いいですな、そういうことで。

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 その程度にしておきましょう。大臣、とにかくこれは三回目なんで、農林大臣の職域を侵せとは言わないですけれども、政府としては一つですから、考えてください。でなければ、こういう減税なんかやらなくたっていいんじゃないか、その分で安い肉を売ったらいいわけです。そういう方法もなくはないんで、本当に「仏の顔も三度」の仕返しは怖いですから、よほど覚悟してひとつやってください。 続いて幾つか挙げていきますと、ブドウ酒が百四十七億、ビールが四十…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 そういう答弁を求めているわけじゃないんで、結果的にあなたは商社を弁護して、コーヒーで損する場面があるから片っ方のもうけた分はそっちへ回すので消費者に還元はできないんだ、こういう言いわけ、それでは商社に成りかわって言っているのとちっとも変わりがないのです。だから、今言われたような量と値上がり分を差し引きして、どの程度の差があるか言ってみなさいよ。これは、私は五十五年から五十八年までの増加率を見ながら、輸入の実績もそのとおりの数…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 大臣、答弁も、時間が来れば、相撲じゃないが、立ち上がった後引いてしまう、こういうことで、どうしても答弁があいまいで、そのまま時間切れを待つというような傾向なしとしません。もっと親切に答えてもらうというしつけを、そうでないと今度はいじめがはやる、こういうことにもなるわけなので、そのしつけをやはりしていただきたいということをお願いをして、この円高の差益というようなものの中で、もう時間が四十分になったから、そこで一言だけ。 相当な…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 以上で大体本当に大ざっぱに水田再編成に伴います今日の国民の感じを申し述べたわけです。 大臣、減税法案は各党も皆賛成ですから、賛成をして、農民の方々がそれぞれ耕作意欲を発揮し、そして同時に生産の意欲の中からみずからの生活維持、再生産への力、そういうものをつくり出そうとされているわけです。しかし、今私が述べたことは、逆にそれを裏切るような政治の一面を持っておる、こういうことなんです。まぜ米でごまかしてみたり、あるいは八百円のウイ…

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 各党の皆さんには不満足な点、多々あったことだと思いますが、お許しをいただいて、時間の関係上、以上で終わりますので御了承ください。 ————◇—————

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 夜分また御多用の中、総裁にはおいでをいただきまして、厚くお礼を申し上げます。 今回公定歩合が引き下げられましたけれども、この点についての背景、それから何をいわゆる目的としてお考えになられたか、その点ひとつお聞かせをいただきたい。 それから、果たしてこれで景気がよくなり内需が拡大するかということに疑念を持つ人もなくはありません。さらに、また引き下げも考えられるのではないか、こういうようなことも言われております。二重にそういうこ…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 じゃ、重ねてもう一つだけですが、今のアメリカ経済と貿易収支というのは、日本の立場から見ると、アメリカ経済のやり方が言うならば失敗をしているのであって、日本が悪いのではない、だからアメリカ自身が反省するべきであるというふうな主張もなくはありません。しかし、もしこのまま続くとすれば、さらに貿易収支はまた五百億ドル以上にもなる可能性もある、というふうに見ていきますと、また五月までの間においても、サミットに与える影響ということを日本…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 お忙しい中、ありがとうございました。また、いろいろ機会を改めましてお伺いすることにしまして、私の分はこれできょうは終わりにしますので、どうぞお引き取りいただいて結構です。どうもありがとうございました。 大蔵大臣の方に今度お伺いしますが、大蔵大臣に一言先にまず言っておきたいことは、今回、たばこの値上げの法案が突如として出されました。これは、普通ならば税調税調といって、もう税調にかけないうちは法案なんか出すものじゃないというぐら…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これから総理大臣になろうという人がどうもこういう失敗をされることは、党内をまとめていくのにも極めて不都合になるのじゃないかと思うのですが、率直にお認めいただいたことはまあ敬意を表しておきます。しかし、中身に賛成したということではありませんので、ひとつそれは理解をしておいていただきたいと思います。 続いて、時間の関係でありますが、「増税なき財政再建」は堅持する、これはそのとおり理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これは、中曽根さんの任期が来て、大蔵大臣のときはそう言ったけれども、もし総理大臣になったら今度は変わる、こういうことではないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 その中で、減税も今私たちは主張をいたしております。財源の問題は今後また議論しますが、昭和五十年のときに租税収入は十兆円であります。そのときに源泉徴収は五兆円でございます。それから昭和五十五年のときには二十兆円が租税収入で、源泉徴収は十兆円であります。昭和六十年のときには全部で二十九兆円、約三十兆円でありますが、それで源泉は十五兆円、約半分ずつで来ております。だから昭和五十年から六十年にかけて考えてみると、源泉徴収者は五兆円か…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 それでは、増税という言葉の意味の中には入らないけれども、それだけの負担が重くなってきた、こういう表現ならば、その事実としてお認めになられますか。

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これは金額の絶対値だけじゃなく、比率においても、もう細かい数字はきょうは言いませんが、二五%というふうな比率になっているくらいですから、当初は一二%くらいなものがずっとそれだけになっているわけですから、所得がふえたから自然にふえたという部面もあるけれども、同時に今度は所得に対する割合においてもそれだけの増税が事実上行われておる。これがいわゆる直間比率というものの中で今問われている一つの中身だとも思います。 だから、源泉徴収者…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 時間の関係ではしょりますが、今申し上げたことで、意識としては重税感、不満感は五〇%を超えておる、こういうことを念のためひとつ申し上げて、それにこたえていただくよう希望をいたしておきます。 続いて、赤字解消へ、今年度も歳入欠陥でなかなか難しくなって、一兆円はついに達成できなかった。そこで、きょう配られておる「中期的な財政事情の仮定計算」におきましても、六十五年の赤字解消へのこれからの道のりは極めて厳しい、だけれどもこれはやらな…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これは、円高不況、円高デフレというようなこと、また今の総裁の発言もありましたが、そういう苦難にもめげず、この旗はおろせないし、この主張は貫かなければならない、こういうふうに解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 メリットの話がありましたから、石油は相当、新聞にきのうも出ておりましたが、電力においては一兆円ぐらい出てきておる、こういうふうにも言われておりますし、また輸入の一次産品その他については相当安く入ってくる、こういうこともありますし、牛肉も安く入ってくる、あるいは外国のお酒も安く入ってくる。しかし、それには流通マージンなんか、この前も言われたように、八百円のものが千五百円の税金加わって今度は一万円で売られているという、こんなばか…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 私も、直接それがリンクしたり、そっちの分を右から左へ隣のうちへ物を持っていくようなわけにはいかないとは思います。そこがやはり政治なのでありまして、一方は痛さで泣いているわけでありますから、政治としてはどういう手法を用いながらその分を回すことができるかを考えるのが我々の仕事であるというふうにも思うわけであります。その意味においては、例えば電力の一兆円と言いますが、前の山中通産大臣は、きょうはいませんけれども、前の円高のときには…

日本社会党・護憲共同1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 それは、今なったばかりだなんて、そんなことうそっぱち言ったってしょうがないので、前の前の大臣のときにも既にそれだけの差益が出ていたわけでありますから、その出ていたときに、還元します還元しませんという議論があって、その前が高かったから赤字を補てんするのです、最後はそういう言葉で我々だまされた格好になったけれども、そういうふうな答弁で済まされたわけであります。今度はそうじゃないはずなんです。だから、少なくとも現在の段階において、…