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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 きょうの本題でありませんから、特に今後の対応に万全を期していただくよう要請をいたしまして、これはまた別の機会にいたしたいと思います。 厚生大臣も忙しいと言う、運輸大臣も忙しいと言う。どっちを先にしたらいいかなと思っておるのでございますが、四時五十分までに厚生大臣——厚生大臣の方が先になりますが、運輸大臣よろしいですか。——いいですね。 厚生大臣、これは政治的な問題ですから事務当局ではなくお答えをいただきたいと思うのであります…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 要すれば、これは七十年度までの問題である、だから、六十九年までに法律体系あるいは考え方、同時にまた金額というようなものは具体化すればいい、こういうことで、六十四年までは問題ないのですから、六十五年直ちにそのアクションが起きるというものではない。準備はするかもしれません。六十九年段階において、七十年にその体制がとれるようにするという意味と解しますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 もう一つ念のため聞きますと、だから六十九年まではそれぞれの年金間にいろいろな差があってもなるべく近づけたいという気持ちはわかります。気持ちはわかりますが、それぞれの年金制度に若干ずつの制度間のずれがあってもやむを得ないことである、そして漸次融和をし、六十九年、七十年のスタートのときには仲よくみんなが手をつないでいけるようにしていこう、こういうことだと思います。その考え方のスタートはもっと早く出てくると思いますが、実行行為はそ…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 念のためですが、論理的には七十年に仲よく手をつないで一つのスタイルで、まあスタイルという言葉が適切かどうかわかりませんが、こういう形で進んでいくんです、そういう姿を今望んでいるのがこの展望です、こういうことですね。だから、その間はお互いにどうしてもだめだというものもあるだろうと思うのです。譲れないというものもあるだろうと思う。そのかわり、それは七十年には一緒になるんですよということを大臣としては頭の中に描いて、それでも、なる…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 そうなるとまた話が難しくなる。 その間にもやるとなると、いつやるんですか、その実行行為を。考えているところの構想は進められるでしょうけれども、六十四年からの財政調整の期間があって、そのときから準備を進めると仮定しても、実行行為は七十年にスタートするということでしょう。その前には実行行為は伴わないでしょう。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 もう一回言いますが、だから途中でできるだけそういうものの協調性を保持していきたいということは、あなたの言葉は私はいいと思いますよ。しかし、どうしてもすれ違う場合が起こり得る。職種の事情もある。例えば、自衛隊一つとっても、今五十五歳なんていうのが出てきてしまっているわけですからね。ですから、全体が全部一つのスタイルで、同じモーニングを着るというわけにはいかない。だから、その条件においては本当の姿というのは七十年ということになり…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 ようやく一元化への解釈というものが出たようであります。大蔵大臣、聞いていたか聞いていなかったかわかりませんけれども、金の方は大蔵大臣も影響しますから、そういう解釈で大体よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 国民は、次の六十四年の財政調整のときに、お互いができる限り、寛容と互譲というものがどれだけ発揮されるかは別として、相寄る魂というようなものをつくりながら、そこでできるものの了解が得られる分野でスタートをする、そしてその結果生まれてくるものは、七十年が一応実行展望である、こういうふうに統一見解をあえて言えば考えている、発想はこういうものだ、大臣、今私が言ったような発想でよろしいですね。——首を縦に振っていますから、そのとおりだ…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 これは私は、個人カードができてくようだと思うのですね。個人別のカードが一つできるようになると思うのです。そして、どこへ転居しようが、あるいはどういうふうになっても——いろいろなケースが今までの討論の中にも出てきておりました。いろいろな討論の中に出てきた経緯を考えてみると、個人の背番号じゃありませんけれども、いわゆる基礎年金加入者名簿というものは一貫したものができないと、要すれば空期間もあれば、いろいろなものが起きてくるわけで…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 年金大臣が国民年金、基礎年金を出し、厚生年金の法案が成立をして、それでそういう判断、どの程度かと聞けば、数百万人も出てくるだろうと言うことは、いかにもつくった年金に自信がない、やはり欠陥が多いんだということを認めたことになるわけですね。だから国民が今、国がつくった年金に依存していたのでは食っていけない、とてもじゃないが老後の不安は消えないと言うのは、あなたが自分でつくった法案がそれだけ信頼性がないということを大体の感覚でいみ…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 否定はしないのは当たり前だと思うのですよ、それは民間は民間で……。問題は、つくったときに行革の中の自助努力を前提として年金制度を考えるという発想でつくったから、どうしても腹八分目、腹七分目でつくったということでしょう。だからその七分目の三分が何に依存をしていくかが国民の重大な関心の的なんですね。自助努力を何に求めるか、そこが厚生大臣としては、いわゆる老後の生きがいとかあるいは老後の働きがいであるとかあるいは安らぎであるとかと…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 そうすると、前の四百万とあなたが言われた、こういうものに依存をするという傾向を快しと思っているのですか、快くないと思っているのですか。これは当たり前だと思っているのですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 これは言葉じりの問題じゃないのですけれども、やはり腹七分目というのが筋なんでしょうか。約七万円近い生活保護者よりも低い五万円という金額をわざわざ設定した真意というものは、財政的に余力があるんだから民間の体系に依存をしなさい、そういうことに相当なウエートを置いて意図したものであった、こういうふうに考えてよろしいですか。ほかに何があったか。じゃ、ほかは生活保護よりも高い水準を保つために何を政策として考えたのか、もう時間がなくなり…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 負担と給付の関係から見て、生活保護よりも低いのが妥当だという意味ですか。それはどういうふうな位置づけをされているわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 これはまた改めて大臣と議論しなければなりませんが、多くの人が言ったように、あなたが、というと恐縮ですが、あなたは金持ちだからそれは知らぬけれども、五万円で生活できるということは想定できますか、普通に生活してきた人が。これは自助努力が幾らあったら可能だと思うか。 最後の質問になりますが、相当無理を強いているということはわかるでしょう。相当無理な金額だ。だから相当自助努力が必要である。その自助努力に対してどういうふうに国が手助け…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 あなたの、素直ではなさそうだけれども素直な回答で、それをまともに受けて、これからそういう立場でさらに国民の期待にこたえられるように努力されることを願って、大臣どうぞ出ていって結構ですから、解放します。これで満足したからいいというわけじゃないのですよ、不満足ですが、どうぞ文教委員会へ行ってください。 次、運輸大臣も忙しいというので、運輸大臣もこれから聞いていきますと騒擾事件の問題もまだあるんですよね。これは委員長、悪いけれども…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 この法案が今通ろうか通るまいかという状況の中で、こういういわゆる中途半端な、今後の検討でこの法案を通すというような不見識なことで我々も通すわけにはいかないのであります。今後の研究だけではなくて、この場でやはり結論を出して、そして多くの職員の方々に不安を与えないようにするということも政治家の大きな任務であると思うのであります。そういう意味において、さらに重ねてひとつ大臣にお答えをいただきたい、このように思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 今後の検討が一両年で新しい一つの道を開く、まあ前向きのお答えをいただいたので、やや不満な点なしとしませんけれども、政府としてはこれは勇気のある言葉だと思いますので、特に大蔵大臣、ニューリーダーのトップにある大蔵大臣が答えたことでありますから、一両年のときには完全に実現できるなど、これは私も腹の中ではそう感じました。そういう意味で、前向きの答弁に対しては、さぞかし職員もこれから喜んで精励恪勤されることであろうと思います。こうや…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 大臣は、人事院等の意見を踏まえ、一両年中に検討を行い、こう言いましたかな、一両年中に結論を出して前向きに対応する、私の勝手な言葉も幾らか入ったかもしれませんけれども、そういうお答えであったと思いますね。今のそれぞれの関係者の意向も、やはり年金制度の中にいわゆる血を通わせるということ、私はそういう気持ちなんですが、要すれば血を通わせるといった立場で対応しようとされている条件を大臣の方もぜひひとつ考慮に入れていただぎたいというこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/29

103衆議院 大蔵委員会 第8号

○沢田委員 それでは委員長、先ほどの……。