沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 先ほど運輸大臣に要請をいたしました事項についてまず答弁を求めて、入りたいと思います。お願いします。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 貴重な時間でありますから、速やかに、また復旧がなぜこれだけ要するのかということも含め、またこれを一つの頂門の一針として反省をしながら対応していただきたいことを望んで、これは私に対する答弁ではない、多くの利用されるお客様に対する答弁として答えてもらうという姿勢が必要であったということを念のため申し上げて、次の問題に入りたいと思います。 続いて、みなし年金という言葉で言われております、来年三月三十一日に退職をする方の処遇の問題で…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 一般の共済組合と国鉄とに差をつけた理由はどういう理由ですか。また、その内容はどういうものかお答えいただきたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 国鉄の当局は、私の方で言ってしまいますが、この措置によって来年の三月、二万名の希望退職を求めていると聞き及んでおりますが、そのとおりですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 そうすると、来年三月のこの切りかえ時期というものは、極めて多くの退職者を求めなければならない時期に相当すると思います。 極めて時間が乏しいものですから質問のやり方も変えてしまいますが、相当の希望退職を求める、そのときにわざわざこういう冷遇措置を講ずることによって果たしてその人たちを確保することが可能なのか、強制が伴うのではないかという気がいたします。わざわざ他の共済と差をつけることによってかえってそれを困難にさせるのではない…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 とにかく、引かれ者の小うたということわざがありますが、立場が弱いとここへきてもそのことが、退職者を希望するのにも、いい悪いは別として、それだけマイナス面を背負って求めるということは大変苦痛が伴うことだと素朴に言った方がいいんじゃないかと私は思います。それだけ条件を切り下げることによって抵抗感もふえるし、あるいは、やめてもいいなと思う気持ちもかえって怒りに変わる、こういうことは通常考えられる心理じゃないのかと思うのですが、これ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 今、法律を是正をするということは今の状況下においては極めて難しいと思うのです。しかし、ここで国鉄を再建しなければならぬという至上命令もある。そしてまた、これだけの減員も果たさなければならないという条件もこれも至上命令に近い状態にある。そこに置かれている職員の心理からすれば、そこに幾らであるにせよわざわざ差をつけられてやめていかなければならぬという人の心情を考えますと、幾ら法律であるにせよ、あるいはそれが十円であれ百円であれ千…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 この段階での法の改正は私もとやかく申し上げません。現実的対応の中にそれぞれ解決策はなくはないと思うのですね。ですからそれらを、行政の分野における施行の方法、年金の分では動かしがたいものがあると思いますが、他の方法をもってこれらの部分を補っていただくように御配慮をいただきたい、このように思います。できるとはなかなか言いがたいでしょうけれども、配慮する方向で検討していただきたい、このように思いますが、いかがでしょう。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 それから、国民年金との関係なんでありますが、組合員期間が一年未満で障害者になったものは障害年金が支給されていない、これが今度の法改正で皆六カ月になるわけであります。前は一年以上たたなければだめだったわけですね。国民年金の方では六カ月で適用しておって、共済年金は一年で適用しておった。今度は法が変わって、六カ月以上で一本になった。 そういうことで、これは若干無理もあるんですが、過去にさかのぼって、過去の人たちにもこの救済措置を適…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 委員長の方からだんだん時間を詰めろ詰めるという請求があります。しかし、この対象者は極めて深刻な状態にあるんだと思うのです。もうこの段階に来ては、大臣に続けてこういう問題を出したというのが私の方の質問のやり方が下手だったせいもあったのかもわかりません。ほかのもっとラフな問題を出しておいて、後で出せばよかったんだと思うのでありますが、この問題はまた遺族年金にも影響してくる問題なんです。今度の新しい法律で半年になったよ。今までは一…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 続いて、再建委員会においでをいただいておりますが、再建委員会の任務は再建の答申を出せば終わったということなんですか。今後は何を仕事としているのですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 もっと詰めたいのですが、時間がないので、ではこれから、今の例えば年金なんかの問題も、あなたの心情としては勧告する意思はありますか。二万人の希望退職者がみなしの何かでマイナスになっている状況については、これはそのまま見捨てていくつもりですか、改めて答申する意思があるのですか。あるかないかだけ言ってください。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 じゃ要望をしますが、民営化が例えばされたと仮定します。それで、一社制にした場合のプラスとマイナス、それから六分割した場合のプラスとマイナス、それをそれぞれ列挙して、今口頭でなくて結構なんです、後で当方に答弁としてお答えいただけますか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 そういうことを言っているわけじゃないのですが、またあなたとやり合う機会もこれからあるでしょうから、もうきょうは年金の方を主体にしますから、これ以上は詰めません。 あと年金の方で、遺族の解釈なんであります。遺族とは何かということなんでありまして、皆それぞれの法律の中身が違うのでありますが、その点御承知でしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 時間が忙しいですけれども、その遺族を恩給の場合は成人の子も三五%に停止率を上げたわけですね。しかし、それを二〇%の現状に据えておく、こういうことにしてあります。これは大臣にも特に覚えておいてもらいたいのですが、恩給の受給権は七年間の請求の権利を保有していますね。それから給付制限は八百六十一万、こういうような条件であります。七百万は課税所得金額ですから、いわゆる勤労控除を引いた金額であります。念のために申し添えておきます。それ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 年金の話というとわびしい話はかりになるのでありまして、非常に景気のいい話というのはなかなか出ないものなんでありますが、もう一つ大臣に大変御考慮いただかなくちゃならぬ話をするわけであります。 結婚して乳飲み子を抱えたり、あるいは二歳、三歳の子供を抱えて御主人に死なれる。その場合は、母子年金は一応支給される仕組みにはなります。しかしながら遺族年金は支給されない仕組みになっているわけであります。それで、三十五歳以上になれば子供がい…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 質問事項はまだ十数項目あるわけですが、身体障害者問題等もあります。今後法ができても、悪法も法でありますが、その運用によって生きるも死ぬもあるわけであります。ぜひ厚生省ともども、この運用に当たってはひとつ人情の通った政治として扱っていただくようお願いをして、私の質問予定よりもさらに若干縮まったようでありますけれども、終わりにいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○沢田委員 国家公務員等共済組合法及び同修正案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、反対の討論を行うものであります。 今回の改正は、従来二十年で資格がついたものを二十五年に延長をし、三十年で受給できるものを四十年に延ばし、そしてそれ以外の他の諸権利も極めて厳しく削減をいたしまして、今日の状況では、これはいわゆる基礎年金の設定により、より国の負担を軽減する改悪であります。 基礎年金におきましても生活保護費よりも少ない金額であり、極め…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 各参考人については大変御多用の中、我々のためにいろいろ示唆ある御発言をいただきまして、まずもって厚く御礼を申し上げる次第です。 最初に、村上参考人にお伺いいたします。お話の中で恩給と共済年金との関係についてちょっとお融れになりました。共済は助け合い運動だ、こういうふうに言われたんですが、もとは、出発は、恩給も共済も産んだ母親は同じだと思うのです。急に養子にやったのかどうかわかりませんが、そこで変えた。恩給の方は手つかずに、臨…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○沢田委員 参考人の方に、私の持ち時間は二十七分しかないのでありまして、大変申しわけありませんが、聞くことはたくさんあるのですが、お答えはひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 もう一回村上参考人にお聞きします。無年金者はこれで御審議した結果どのくらい発生すると想定をされたか。それから滞納による失格割合、これを国民年金から基礎年金の中にどういう想定をされたか。それからもう一つは、四十年を掛けるという職業というものはどういう職業、奥さんにな…