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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 徳田参考人にお伺いしますが、結果的に年金の信頼性というものが極めて大切である、私もその方の主張者なんです。これは村上さんの方が商売繁盛するかどうかは別といたしまして、例えば二十五年でいって五万円をもらって、それに二十万の給与であったとすると二万八千円ぐらいの遺族年金、合わせて七万八千円ぐらいになる、そういう制度で果たして奥さんが安心していられるだろうか。さらに四十歳にならなければ発効をしない。こういう点は極めて信頼感を低める…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 ついでに徳田参考人に、職域年金は公務員の制度の特性に応じていろいろ縛られている条件がありますね。民間では割合開放的に行われていることであっても、公務員なるがゆえに世間の目も厳しいし、いろいろ拘束されているものもある。しかも、例えば品物なども、慶弔なども随分気をつかわなくちゃならぬ。そういう厳しい条件があるので、皆さんの一般の民間企業の例を標準にして職域というか職場の特性というものの割合というのは、後の老後でまとめてもらうとい…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 江田参考人にお願いいたしますが、職域年金は今言ったようにいろいろな拘束力があってやるのであるから、この拘束力の厳しさ、言うなら格子なき牢獄にいるような条件から、やれやれとなった時代にその分をもらうわけですから、その割合というものは職場によって差があっていいものかどうかということは一つあります。 それから、四割くらいまではいいのじゃないかという私は気がしているのですが、参考人はどのようにこの問題についてはお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 大分御遠慮なさったようでありますが、ささやかな期待だというふうに思います。 そこで、村上参考人にちょっとお伺いしますが、今の民間の年金の補完的な作用をしている割合、この五万円年金ができた、今度、今共済やっておりますが、来年の四月からスタートする、これじゃとても不安でたまらない、民間の加入度が今物すごく高まっているように思われるのですが、これはお立場を超えた質問になっているのかもわかりませんが、生命保険の当事者としてお考えいた…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 ボーナスに対して今外している厚生年金制度については、あなたの御見解はどうですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 続いて、頭打ち四十七万ですね。これは極めて低過ぎるのではないのか。高額所得者だけは、言うならば掛金が非常に少なくて済んでいる。もっと高い給料をもらっている人がたくさんいる。その人たちに恩恵を与えるという制度が果たして妥当なのか、こういう点はどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 江田参考人はこの点どうお考えですか。——じゃいいです。意見が一致しているだろうと思いますから省略します。 先ほど村上参考人の話で五五と四五、給料八五%にすれば六九%、そうするとやはり賃金スライドにすることが正しいのではないのか、こういうように感ずるのですが、なぜ物価スライドにしなければならないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 徳田参考人にお伺いしますが、先ほど一九八〇年から二〇〇〇年あたりを展望されてちょっとお話がありましたが、そのときの日本の国の税の負担率、健康保険も入りますが、いわゆる社会保障の負担率というものが日本の風土あるいは日本の条件の中にあってどの程度の割合が限界とお考えになっておられるか。可処分所得の割合と言った方がわかりやすいかと思いますが、義務的経費で負担をするべきものとそうでないものとの割合、その点はどのようにお考えになってい…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 これはまた後でいろいろな分野でお伺いいたします。 村上参考人にお伺いいたします。 併給調整で、働くと損という言葉がいいかどうかわかりませんが、二割、五割、八割という削減の割合というのは、働く人にとってみると極めてあほくさい。第二の人生でよく働けばべらぼうに減らされてしまう、こういう感覚を起こす可能性があると思われます。十五万でいけば五割減らされてしまう、これはボーナスは別という形になりますが、そういう条件が、働くと損という印…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 それでは、審議会でやられた議論の中でも相当あちこちに欠陥が残っておるという条件の中で提出せざるを得なかった、また厚生年金の方も同じようないわゆる欠点というものは持っていた、それを承知でしょうがなく出した、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。全部そうだというのではなくて、そういう部分も持っておる、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 江田参考人に重ねてお伺いしますが、今最終的にいろいろ詰めた質問をしましたが、全部が十分満足できない場合に最低限度これとこれだけは改善してほしい、そういう要望、もし選択ができましたらお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○沢田委員 終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 建設大臣、所用があって忙しいようでありますから二、三先にお伺いをさせていただぎます。通告等について余り明細でなかった点はひとつお許しいただきたいと思います。 大臣、地震が今大きな問題となって提起をされております。我が国の地震の経過においてもそのとおりでありますが、今の建物の方が、仙台地震その他を考えてみても非常に壊れやすい。明治のときにつくった建物の方が、近代的でなかったにしてみても、いわゆる存置する割合というものは非常に高…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 大臣、御苦労さまです。もう結構です。 あと総務長官、最初にやってまた最後になりますが、若干伺います。 今度の許認可の緩和措置、全体をいろいろ見直して何回もやって出てきた法案だろうと思うのであります。ただ、私たちから見ると、またこれはある意味において不十分さがあり、ある面においては弱い者いじめであるといった印象はぬぐい切れない。長官は今度の法案が、自分で採点してみて、この答申から見て何点ぐらいつけられるかなと、こういうふうにひ…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 点数はほかの方にお任せをする、こういうことですが、ひとつ例を出しますけれども、一つは医師のカルテでございますね。お医者さんの病気のカルテです。あえてわかりやすく言えば診断書であります。これは今三年で消却ですか、こういう形になっている。しかし、これは私は年来の主張なんですが、その人にとってみて、将来障害年金をもらうとかあるいはそのことをある程度証明しなければならない場合があるとか、例えば今軍人恩給の方でもいまだにそういうものが…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 あと答えはあるかな。黙して語らずですか。これもいい方法かとも思いますが、大臣、そういうことで専門家に任せるとしても、そういう意味における窓口業務の改革とかそういう書類保存の適正化であるとか、これは企業で言えば減価償却の見直しであるとか、そういうものもやはり一つだと思うのですね。新しい今日のような近代産業がどんどんできてきた場合に、やはり減価償却などもひとつ見直していく段階に来ているのだろうと思うのですね。ですから、そういう行…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 なかなか言明は避けているようでありますが、私はそれはそのとおりやれなんて今大臣に言っているんじゃないんですよ。ただ、そういうものも検討の課題としてほしい、検討してみてくれませんかということでお願いしているわけなんで、何か抽象論でぼけちゃった話にならないように、もう一回ちょっと検討してみていただけませんか、カルテの問題あるいは地震の問題。 それからもう一つ、念のためですが、今、地震に関する法律によっての積立金は幾らぐらいあるか…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 大変苦労の御答弁でありますから、敬意を表して終わります。 私は大蔵委員会の方から来たわけでありますから、その意味でその分野について若干お伺いをいたします。 今貿易摩擦、円高というようなことで日本の国内の経済条件というものも大変変わってきて、さっきのケーブルも同じでありますが、輸入品が非常に安くなって輸出が非常に困難になっておる、こういうようなことで、それぞれ関係する法律もまた今後生まれてくるだろうと思います。今回、外国為替公…

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 第一の質問はお答えがなかったのですが、今度の法律で変わってきた外国為替公認銀行がいわゆる届け出制に改める、その趣旨といいますか、どういう利点があってこれをやろうとしているのか、お答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○沢田委員 これは銀行通達集ですが、これだけの厚さがあるんですよね。随分古いものから新しいのもあるのですが、これを見ていたら恐らく一カ月くらいかかってしまうのじゃないかと思う。大臣も恐らく、行革大臣だけれども、見たこともないだろう、見たこともないと言っては失礼でありますが、必要なところは見ただろうと思うのでありますが、そういうくらいなものなのであります。 さっきも若干触れておりましたが、我が国の行政というのは、法律で大枠を決める、そして…