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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 厚生大臣、今の答弁で七十年には一緒になりそうだと感じましたか、それともそうは問屋が卸しそうもなさそうだと感じましたか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 じゃ、それでわかりました。 続いて、これは大蔵大臣と自治大臣にお伺いします。自衛官の五十五歳の支給は、特別の一定の組合員が特別の利益を得る、こういうことになるわけでありますから、当然他の組合員が負担をしていくべき性格ではなくて、大蔵大臣の言葉で言えば全国民的なという言葉になるのかどうかわかりませんが、少なくとも五十五歳から六十歳までの分の費用の負担は国が負うべきものではないのかというふうに思われますが、その点いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 これは政治の話ですから、事務的な答弁じゃない。一般は六十歳に全部引き上げられました、特定の者は五十五歳から支給されます、その五十五歳から支給される分の損金についてだれが負担をすべきかということの意味なんです。だからそれは六十歳までは国の方で負担をしていくというのが当然の義務ではないのか、それを一般の他の組合に負担をさせるということは妥当性を欠く、こういうことになるのではないかということで、大蔵大臣その点の見解を、担当大臣では…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 詰めた話で申しわけありませんが、要すれば、五十五歳という制度を政府で決めた。私は五十五歳でなくても、まだ自衛隊の中でも働けると思うのですよ、もしこのままだとすれば。だけれども、もし五十五歳でそれを制度として決める以上は、それはやはり決めた側の責任において処理する、こういう原則は間違いないのだろうと思うのです。大臣、もう一回、再確認でありますが、そういう理解をしてよろしゅうございましょうか。——時間がないですから、次の問題の方…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 そうしますと、来年の二万人の退職者が平均二百万円の年金を受領すると仮定すれば、ここで四百億。これは六十一年末から六十二年、六十三年、六十四年、こういうことで、まあ三年とすれば千二百億が六十四年末まで、言うなら損金的に計上される。それから六十五年に四万一千、大体千二百億と想定される金額が六十五年度に発生をする、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 そうすると、大体今言った金額は、現在四千三百億か四百億の積立金があって、住宅貸付で千百億、それから債券で大体千百億、これがあるとして、残りの千八百億は、最悪の場合は使うことは可能である、こういうふうに解釈してよろしいですか、運輸大臣。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 そうしますと、いわゆる年金の積立金四千億の中で、例えば六十五年にはもう新しい財政調整に入ってしまう。そうすると、六十四年までの損金としては、一千百億の債券を例えば大蔵省あたりが肩がわりしたとすると、一番高い金利が九・四ですから、一千億を肩がわりしたとすれば、九十四億分の利子を大蔵省が考えればおおむね年金の支払いには支障はない、こういう状態が生まれるような気もしますが、大臣はどうですか、自信はおありでありますか。(山下国務大臣…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 極めて現実的な対応を迫ったわけでありますが、不十分さは免れませんが、次の問題に行きます。 運輸大臣、公安員の処分は——公安員の処分と言うと悪いんですが、公安員の処遇は、地方警察に移管をするというふうに聞き及んでおりますが、これはそのとおり理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 では、続いて標準報酬ですが、自治大臣、地方団体は平均率を適用するようになりました。これはどういう理由ですか、ひとつ簡潔にお答えいただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 これは大蔵大臣の方の国家公務員関係も同じなんであります。どこからどこまで違うか、どの程度の違いをもって違うと言うか、これはいろいろ解釈上はあると思うんですね。ですから、片方が標準でいくとすれば、それはまた標準にしたなりの矛盾も出てくるとは思うのです。しかし、今の自治体関係がそういう措置を講じたとすれば、当面は国家公務員関係も同じ方法を採用して、そして全統一というような状況のときにその中身を検討するというのが道筋ではないのか、…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 これは大蔵だけの問題でしたら後でまた大蔵委員会でゆっくりやりますが、厚生大臣、どうですか。例えば自治体はそういう方法をとった、国家公務員の方も同じ方法をとるということは、厚生大臣としては望ましいことですか、望ましくないことですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 人事院総裁は直接これには関係はないのだと思うのでありますが、手当の問題はどこにも起こり得る問題だろうと思うんですね。それを自治体は一つの割合でいくことにした、国家公務員の方は電電と専売を理屈の中に含めておりますけれども、国家公務員の中でも多種多様なんですよね。それを今度は個々にやるということの是非、あなたは、人事院の給与を担当する立場から見て、標準報酬の位置づけはどうあった方が望ましいとお考えになられますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 人事院総裁、明快な御答弁で、次の勧告のときにはきちっとそういうふうな勧告をしていただきたい、こういうふうに願って、次に行きます。 職域年金なんですが、これは、人事院総裁は関係ないというふうにきのうは答弁されたような気がしますが、そういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 ぼそぼそ言っているものですから、さっきも聞き間違えをしたようでありますが、今度の自治体がとった措置と同じ方向で勧告してほしい、こういったような意味で私は申し述べたつもりです。厚生年金並みというようなことをあなたも言われておったようですが、その点、私が聞き違えでしたら、あなたの考えは間違っている、こういうことを言っておきます。ぼそぼそだったからちょっと聞き漏らした感があったようであります。地方自治体がそうするならば、国家公務員…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 この前にも言いましたが、連合審査の中ですから余り細部には触れませんけれども、私の結論を言えば、最低三割はあっていいのではないのか。三十年、四十年、その勤務の間身を引き締め、いろいろな公務員法に縛られて生活をしていった代償として得るのには、若干今のままでは少な過ぎる。答弁はいいです、恐らく食い違うのだろうと思いますから。また簡単に私の言ったとおりにしますともここでは言えないでしょうから。とにかくそういう強い要望があったというこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 事務当局の答弁では困ってしまうんで、やはり政府の答弁としてもらいたいのです。今の答弁どおりですなら今の答弁どおりですということで、大蔵大臣、厚生大臣が責任を持って答えてください。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○沢田委員 了承したものではないということを念を押して、終わります。

日本社会党・護憲共同1985/10/14

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○沢田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲共同1985/10/14

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○沢田委員 お諮りいたします。 ただいまの高村正彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1985/10/14

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○沢田委員 御異議なしと認めます。よって、小川新一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、小川新一郎君に本席を譲ります。 〔小川委員長、委員長席に着く〕