沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 当然の指示だけれども、三十秒には爆発音が聞こえているわけでしょう。四十五秒のときに右旋回したい、こう言ってきているわけですね。もうそのときには三十秒から十五秒間たっているのですよ。そのときには異常は既にわかっているわけですね、三十秒ですから。そうなると、三十秒から三十五秒というのもありますけれども、十秒は少なくともたっている。その四十五秒のときに右旋回したいと言ってきている。それに対して所沢の方が五十秒に指示をしている。この…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 私はそうではないのですね。この非常の場合になぜ右旋回をしたかということなどについては、羽田へ帰りたかったという一つの願望があったということが右旋回をみずから選んだんだ。もし不時着ということを考えるとすれば左旋回を考えたであろうと思うのですね。ですから、そこの辺の選択、判断がやはり基本であったし、あるいは自分では助かると思っていて右旋回を指示したのかもわかりません。これは今後結果を待つのですが、高木さん、そういうことで、機長に…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 だけれども、今の結果から見て四名、あるいは全滅になるかもわかりません、可能性としては。しかし、どちらがその率が高いかという判断から見ると、今の状況から見れば、その方の二十秒の時間をSOSに変えて、それでやった方が救助率は高かったんじゃないか、私は常識的にはそう考えられると思うのです。これは常識で考えても私はそうだと思っていますが、次の専門家の方で、平沢さんですか、もう十年もベテランですからお答えください。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 その判断に対しては日航は当然責任を負う、こういうふうに解釈してよろしいですね。答えてください。高木さんか平沢さん、どうぞ。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 だから、その機長の判断が間違ったか間違わないかは別として、その判断は会社の責任の範疇に属する、こういうふうに解釈していいですね。これは高木さんからお伺いします。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 それから、これは素人だと言うのでありますが、8の字形に飛ぶようになったということになれば、これは素人でもそうですが、我々が紙でつくった飛行機でもそうですが、8の字形に飛ぶということは尾翼なり後ろが不安定になったということだけは常識的にわかることじゃないですか。これは平沢さんに答えてもらいましょう。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 いや、私はそれを聞いているのじゃなくて、8の字形になったということは、少なくとも尾翼なりどこであるかは別として、後方部分に不安定感の要素があるという判断をすることは常識の範疇に属することではないのか、どちらかと聞いている。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 これはどうですか、航空局長。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 そこにも問題がある。8の字形に飛ぶようになった時間から、もう既に機器は後ろの方に、方向がなかなかとれないぞということを示しているわけで、これはまた証言の中にも、落合さんですか、その他の方々の話の中にも出てきていることなんです。だから、当然もうそのときにおいて機長は、この飛行機の方向性を確保することは極めて困難な状態になったと感じなければならないはずであったと思うのですね。それを所沢なりに聞きながら運転しようとしたということは…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 いや、三十五秒に爆発音があってその後——これをやっていると時間になってしまうのですが、四十七分六秒に羽田へのレーダー誘導を要求する、その前にも蛇行の運航はもう行われているわけですね。これは細かい議論は時間がありませんけれども、あなたの答弁で私は了承するわけにはいかない。それで、少なくともこれは機長としては動転している状態にあったというふうに判断せざるを得ないし、そしてそういう8の字形になって、しかも千メートルも上がったりダウ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 それは回転しても、例えば墜落は逆さまになっていただろう、ジェット機が全部逆になっていたということで言われておりますけれども、左に見えるというところとそれから右に見たということは、どの場面で左に見えることになるのですか、言ってみてください。——次へいきます、後で答えてください。 それから機長は不時着は考えたのか考えなかったのか。この点はどう理解をされているか、お答えをいただきたいと思います。これはあわせて後でお伺いします。 続…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 では、もう答弁はそれでいいですが、それだけでなしにぜひ積極的に、わかっているわけでありますから、それぞれの基準監督署が市町村等を通じながらその対応に漏れがないように、間違いがないようにひとつ指導をしていただきたいし手続を進めるようにしていただきたい。 また解釈に当たっても、今までの判例その他等を十分考慮しつつ、その判断に誤りのないよう対応することを特にこれは求めておきたいと思いますが、よろしゅうございますね。——首を縦に振っ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 しかし、これは重要なことですね。いずれにしても、一方は右のコストをたどっておる、富士山の左側を通っていると航跡にはかいてある。しかし落合さんは左に見ていた、こう言っていることについては、航跡の上から見れば極めて重要なポイントだと思うのですね。ですから、これについてはさらに明確にされるように求めたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 さっき永井委員からも至われておりましたけれども、要するに整備条件というものについては、検査能力というものが今後大変必要だと思うのですね。それで、尾翼のリスクについて、あなた方は素人だと言うのですが、平沢さんは整備部長をずっとやっておられたのですね。ですから、尾翼が切れた原因は何だと思っておられますか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 あなたは整備部長を四十九年までやっておって、それで取締役になって、その後ずっと今日までだんだん御出世をなさってこられた。そういう専門家が尾翼が切れた理由が全然わからぬ。よく日航におられるな、こう思わざるを得ないのでありますが、そのくらいのベテランの方が、整備部長をずっとやられて今日に至った人が想像もつかないということはないと思うのですが、あなたの経験の中で、どういうことで尾翼が切れたのであろうか、幾つかの例で結構です。こうい…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 高木さん以下の答弁は言いわけばかりで、積極的にこの問題を解決していこうとか、あるいはみずからの責任を感じながら積極的に対応していこうとかいう迫力といいますか気概といいますか、遺族の人たちの気持ちといいますか、そういうものに真正面に取り組んだ答弁がない。委員会であるからかもわかりませんけれども、もう少し真剣に、過ちは過ちとして、二度とこのことを繰り返さないためにどうあるべきかという立場で真正面に取り組んだ答弁をしてもらいたいと…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 そんな答弁をここでするまでにもう幾日たっていると思うんです。冗談じゃないよ。そんな抽象的な答弁でこの委員会の時間が来れば終わるんだというような発想でなくて、我々はもう少し具体的にどうなんですと国民の前に言ってもらいたいわけなんだから、そんな抽象的な、これから検討して調査委員会持ってなんて、そんな答弁聞いているんじゃないんだ。そういうことでは顔を洗って出直してもらいたい。大臣も、こういう答弁でこういう重要な委員会を事済まそうな…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 非常に不満でありますが、大臣からも十分この点、国民の期待にこたえられるように遺族の……(「大臣の答弁」と呼ぶ者あり)では、あと大臣の答弁を求めながら、終わりたいと思います。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 極めて遺憾でありますが、時間でありますので終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 大変重要な法案の審議に入ることになったわけでありますが、野党としては、社会党、公明党、民社党からの要請もありまして、先にひとつ質問させていただきます。 大蔵委員会の諸論議を踏まえ、大蔵委員長から検討の要請があった非常勤の消防団員の手当に対する非課税限度額の引き上げ及び創業記念品の非課税限度額の引き上げについての検討状況についていかん、以上の問いに対して回答を賜りたいと思います。