沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 続いて、年金の関係について質問をいたします。 第一は、この法案の審議に当たって、必要な資料といいますか、当然伴って提案されなければならないものもあります。第一は恩給の関係であります。これは五十八年度の数字を申し上げましても、文官恩給の人も十四万人、それから旧軍人の遺族等の恩給、二百十九万人、金額は一兆六千百九十億円くらい。この中で普通恩給が百十四万人等々おるわけでありますが、これらの人たちのいわゆる老後の問題というものと、今…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 あと、答弁要らないと思いますが、先ほども言ったように、今のようなスライドの検討だけの問題でなくて、基礎年金については少なくとも全国民が平等の原理に立たなければ基礎年金の論理はなくなってしまうわけであります。でありますから、この基礎年金の条件の範囲内に含まれるものが当然存置をする、特に遺族年金等においては重複支給の中に該当するわけでありますから、基礎年金部分は当然それに含まれてくるものだと思うのであります。それを今言ったような…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 いずれにしてもこれから具体的に求めて、きょうはその中身に入りませんが、軍人恩給だけが野放しにそのまま放置をされて共済年金の改正を進めることは認められがたい、こういうことと思いますから、そういう情勢というもの、それから特に臨調も言い、我々大蔵委員会でも附帯決議を付した経緯を考えてそれに対応した措置を講じなければ、大蔵委員会の審議にも重大な影響を及ぼすことを予告をしておきまして、これはもう答弁は要りませんが、ちゃんとそれに対応し…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 その回答も不満足なんでありますが、いわゆる厚生年金の方は、極端に言えば、刑務所に行ってでも年金がつくという仕組みになっていますね。これは、後の問題になるのですが、そういう内容になっております。公務員は、刑事事件に関係すればそうはいかなくなるわけです。あなたの今の答弁では、報酬比例部分についても職務の運営能率は影響するという、あるいは懲戒によって減給される、あるいは支給停止になり得る、こういう解釈をあなたはされていると考えてよ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 そうすると、一階なり二階については、どういう犯罪を犯しても、破廉恥罪を犯しても影響ない、こういうふうに解釈していいわけですね。——これは首を縦に振っておりますから、いわゆる厚生年金並みの支給である、こういうふうに解釈していいわけですね。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 だから、法律第一条は直してもらわなければ困るということなんであります。法律第一条は、大臣、そこにお持ちになっているのだろうと思うのですが、全文にかかっているわけですね。第三階だけだとは書いてないのであります。 先般自転車の方で、私たち自転車置き場法をつくるときに、相当の期間をたった自転車は放置とする、こういう解釈で、そのときの申し合わせでは六カ月と、こう実は決めたのです。ところが、この間の内閣法制局は、時間になってしまってい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 その対応を求めておきたいと思います。 続いてもう一つ要望しておきますが、懲戒処分に当たっては職域年金のみが該当するということでありますが、防衛庁、国鉄、それから厚生、この場合、いかなる罪を犯しても、これは本人の掛金分と、憲法で保障されたいわゆる最小限度の生活、健康にして文化的な生活を営む権利の保障、こういうことであるから、一階、二階には影響を及ぼすものではない、こういうふうに解釈してよろしいですか。これは防衛、国鉄、大蔵、厚…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 人事院においでをいただいておりますが、職域年金を除くと仮定をすれば、その間においては公務員の専念の義務その他は当然なくなっている。兼業しても構わないし、あるいは職務専念の義務も外れる。該当するのは職域年金の分だけである、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 これも次回までに、影響しないというのであるなら影響しないということを明らかにしていただくことを要望しておきます。 次に、雇用契約なのでありますが、大臣、人を採用する場合に、就業規則もありますれば、あなたの場合給料を幾らにします、こういう給料表で給料を決めます、そして退職後についてはどれだけの退職金を払い、年金を払いますというのが普通の雇用条件であると思うのです。 そこで、もしこの年金を変えていく場合、少なくとも雇用者の過半数…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 大蔵大臣からまとめてひとつお答えいただくことと、国鉄の共済年金が大変他年金のお世話になっていっているわけでありますが、これまた次の正常な審議に入る前に、その具体的な計画を提示されることを、これはそれぞれの担当でありますが、担当に求めておきたいと思います。 大臣には、今言った雇用契約、期待権、それから同時に、それを受給されている既得権、これは最大限に確保されなければならないというふうに理解をするわけでありますが、まさか年金切り…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 以上で終わります。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 一昨日、参議院において、道交法のシートベルトの着用ほか案件等通過いたしまして、心ならずお祝いを申し上げます。 それに関連して幾つか質問をさせていただきたいと思うのでありますが、一昨日の参議院の中でも、五〇%に達したとき、こういうことが一つありまして、高速道路は施行がされれば直ちに発足するわけであります。今も質問がありました公団の方に聞きますが、高速道路とはどう解釈しておりますか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 建設省に伺いますが、高速道路とはどういうものをいうのですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 今度の法令は、高速道路ということで規定をされておりますが、もう一点聞きますと、料金所までの距離は、これは高速道路と言うのですか、言わない一のですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 警察庁はこれで、そのとおりの解釈でよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 そうすると、進入していくまでのインターチェンジのらせん形の部分、これは一般国道に続いている場合は、そこは高速道路とは言わない、こういうことでまずいいですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 それでは次に、先ほども議論が出ました休憩所、それからバスの通過道路、これは高速道路と言うのですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 そうすると、これは警察の方に聞きますが、例えば休憩所に入って、入るまではシートベルトをしていて、取って休憩して、それを今度、車を動かす場合にもシートベルトをしなければ違反ということになるわけですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 その車の移動までしなければという、わずか三分か五分ぐらいの間にしなければ違反だという解釈は少し行き過ぎということになるのではないのか。例えば休憩所内において車の移動というのは少なくとも高速道路中という解釈には当てはまらないと思いますが、いかがですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○沢田委員 これじゃ、おっかなくて休憩所にも入れないということになるわけで、休憩所に入って車を移動して、今度はトラックの多いところから違ったところへ移動するときにも一々それをやらないと違反になる。意地の悪いお巡りさんがいれば、休憩所にいれば違反車なんというのはばたばた捕まってしまう、こういうことにもなりかねないのであります。そういう解釈をすること自身に間違いがあるのじゃないのかと思うのですが、いかがですか。