P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沢田委員 私は、自転車置き場法をつくるために七年間やってきたのですよ。そして、これをつくってみたらとんでもない方向へどんどん走っていっちゃって、いわゆる自転車置き場法をつくったことが逆に市民をいじめる役割を果たしているということは極めて遺憾なんです。私は、あなたがそういうことを知ってか知らずかわかりませんけれども、建設省も含めてみずからを省みて、この法律の趣旨というものを、「相当な期間」というものは、議長応接室で議論をした結果、それは…

日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沢田委員 時間が来ましたから、あとの答弁は要らないです。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 今日までこの法案審議のために、与野党を通じて今日の日本の持つ課題というものをとらえながら、苦しみあるいは訴えあるいは国民を思い、憂いながらそれぞれ質問もしてきたわけであります。きょう一応なるべくそう長時間にわならないように、細かく通告はしておいたつもりでありまして、不明な点等もあるかと思いますが、それぞれひとつ明確に、再質問がなくて済むようにお答えをいただきたい、こういうふうに思います。 まず大臣、この法案審議を通じて、予算…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 続いて、昭和六十年度予算のこの「増税なき財政再建」路線、緊縮抑制の編成方針というものは、余り長いことを聞くとわかりませんから、少なくとも昭和六十一年度は、三光幾らの要調整額はあるにいたしましても、同じ方向で編成されるものと考えるのかどうか、その点についての見解を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 百三十三兆に及ぶ大変な累積債務を持っているわけでありますが、先般もある程度の弾力性を持ちながらもという意見も述べましたが、解決の方向と指針。なぜここで建設と防衛に聞いたのかということは、大蔵はひとつ累積債務をどうやって解決していくかということについてお答えいただきますが、建設は特殊財源も持っておる省でもありますし、そういう意味において、この債務に対して建設国債を発行していく一つの一番大きな分野でもあるわけですから、その意味に…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 建設省のお答えは、社会資本としてストックで残っているのだから債務とは見なくてもいいんじゃないのか、こういうことで、財政法上これから考えますが、じゃ六十八兆を建設省へ持っていって建設省で順次返してもらうという形をとっていくと、大臣、これも借金と思ってない場合ならば、それは社会資本と見合うということであれば、これは一応累積債務から外して、建設省の独自財源の中で払うものを払い、あるいは投資するものを投資し、何年かかるかわからぬが、…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 建設省は、持っている百二十三兆は国民全体への借金である、社会資本に残っていれば返さなくていいという考え方ではないと思うのですね。だが返さなくてはならぬ、やはり税金が主体だ、こう言っている。だとすると、累積債務の解決の方向なり考え方はやはり持たなければならぬのではないかと思うのですが、建設は持つ必要はないというふうにお考えなんでしょうか。それとも、これはやはり国家財政全般的に見れば借金の一つなんだから、それが資本に残っていよう…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 それはそれなりの一つの意見でありますから、また後でその問題には触れてお伺いします。 そこで、これは大臣でありますが、これは解決しなければならぬ、六十一年は今の方向でいく、それでも三兆円程度は不公平税制なり何らかを見出さなくてはならぬ、歳出カットもしなくてはならぬだろう。そこで幾つか挙げてみました。不公平税制の中身はいろいろ意見があるだろうと思いますが、それはそれで後でまた細かい点は聞いていきます。じゃやはり増税はある程度ちび…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 再質問はなるべくしないでいこうと思ったのですが、建設で、ぜひこれは大蔵大臣、大蔵省も聞いておいてもらいたいのですが、橋を一橋つくるのに仮橋をつくる、あるいは回り道をつくる。これは、六十年の耐用年数を持つ橋をつくるとすれば、もし一年間かかったとして六十分の一の犠牲である。言うならば六十日に一日の休暇をとるようなものである。だから、極端な例を言えば、いわゆる仮建設、そういうものは再生産に寄与しないものなんだ。で、国民の受忍限度と…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 これは私、野党の人間ですら、そのぐらいな考え方を持っている。建設工事もそう、夜ばかりやっている。なぜ交通どめにして昼間やらないのか。その方が経費がどれだけ安いか。超過勤務だけ考えてもどれだけ安いかわからぬ。それは今の自動車だったら、どこをぐるぐる回っていったって、それほど時間がかかるわけじゃない。私はそういう立場から見て、建設についてももっと真剣に考えていくべき筋合いのものがあるというふうに思うわけであります。これは私の見解…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 予算の方で、後で聞きますからね、建設の関係の査定の問題は。 それから続いて、自民党の中には公共事業拡大という意見もありますし、それから大幅減税という河本さんのような意見もありますし、多様化された意見が出ております。大臣が今答弁されているのは、今の内閣の大蔵大臣としてなのか自民党の大蔵大臣として答えたのか。その点も含めて、こういう意見があるけれども、それは十分に調整は可能だし、抑えつけると言っては悪いけれども、現在の方針を遂行…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 これは再質問がないからといって、簡単に、適当になんというふうに思わないでください。何だったら途中でやめて、そこでやってもいいんですが、時間の関係がありますから、なるべくもう結論を聞いていきたい、こう思っております。 防衛費を一%とすると、今GNP三百十五兆、そうすると三兆一千五百億といって、これは予算委員会でさんざん問題になったわけです。それでいわゆるGNPの結果から見た防衛費、それから見通しの経済成長率から見た防衛費、どち…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 では、これはこれでいいです。 財政再建と防衛費を抑制するという場合に、財政再建の方にウエートを置くのか、防衛費の方はやむなしということで抑え切れないのか。財政再建と防衛費のどちらかを選ぶとすれば、大臣はどちらを選ばれるのですか。防衛庁は防衛だと言うかもしれぬ。財政再建なんかどっちでもいいと考えているかどうかわかりませんが、シビリアンコントロールと言われているのですから、常識的な答えは得られるだろうと思うのでありますが、大臣と…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 これは防衛費の方の関係でありますが、これからも一%以下に抑える努力を行うかどうかという質問であります。先ほど大臣は、人勧などの乙ともあって、人件費が四五%占めているから、それが上がると、何かその辺の先がちょっとぼやっとした返事をされたのでありますけれども、いつも言う、戦車なんかを全部なくしても当面必要ない。これは、P3Cは一回議論しようと思っていたのですが、潜水艦を見つけたからといってどうこうできるものでもない。ああ、いたい…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 多くの疑問がありますが、きょうはこの程度にしておきます。 それから続いて、財政再建への大変厳しい予算が続いて、「おしん予算」だなんて言われているわけでありますから、国民の理解はこれ以上得られるかどうか。もしこれ以上圧縮できる分野を求めるとすればどこに求めていったらいいのであろうか、こういう素朴な疑問がありますし、どこを削られるのであろうかという心配をしている国民も少なくはない。そこで、大蔵からは総括的な御意見を聞かしてもらう…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 厚生はもう無理だとさっき答弁しておりましたから、その答弁をもってかえるということで、ここは省略いたします。通産はいいです。 時間の関係で次にいきます。 今日まで各方面から指摘されている退職給与引当金のざらな引き下げをされたらどうだ。それから交際費課税を強化したらどうだ。もう一つは法人所得。これはいつも議論しながらすれ違ってしまうのでありますが、三千億もうけている企業もあれば一千万もあれば三億もある、これに一律というのはどうも…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 これは国税庁と大臣、総理府も関係するのですが、思い切って各省庁から、向こう三年なり五年、一年間研修として五年程度、二万名ぐらいを大蔵省国税局に配置転換をして実調を強めて——厳しくなるおそれはありますけれども、その実調によって増収を図っていくという方法、特にトーゴーサンなどの不均衡の是正、この二点について大蔵省と関係のところからお答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 極めて中流意識で円満にやっておられるようで、優雅だなと思っておりますが、森永の事件を見ても、あるいは国鉄の今の配置転換を見ても、本人の意思もさることながら、今まで列車を動かしていた者がコーヒーを売る、そういう条件、あるいは今まで経理をやっていた連中が町へ出て森永を売ったという状況、そういうせっぱ詰まった者の感情になってないということを、いみじくも今の答弁は証明したんだと思うのですね。 問題は、歳出ならだれでもできる。全員が当…

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 もう一つだけ。大型間接税への転換がいろいろ言われておりますけれども、認められる間接税それから認められない間接税があるわけですね、この前の総選挙の結果で認められる間接税というのはどんなものがあるのだろうか、それから認められない大型間接税というのはどんなものなんだろうか、簡単に——簡単にとはこれはいけないかもしれませんが、大臣からお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/06/04

102衆議院 大蔵委員会 第29号

○沢田委員 続いて、先般週休小委員会を聞かしていただきました。 二千時間を超えている先進国はない。二千時間をとにかく割ることは最小限度の、貿易摩擦の課題にも必要だということで、労働省、通産省、各省の意見も聞きましたが、大蔵大臣もこの週休二日制、金融機関と限定しておきます、金融機関の週休二日制をもう一日ふやす。全銀協あたりも、来年の八月ごろにはもう一日ふやしたい、こういうようなことも言っているわけでありますが、私は遅過ぎるのじゃないかとい…