沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 大臣に以上答弁をいただきましたが、これは竹下大蔵大臣というよりも、今政府の大臣で竹下大蔵大臣がかわろうとも、大蔵大臣の職にある者は以上の答弁については責任を持つ、引き継がれていく、こう確認してよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 時間の関係で、今度は電電の方へ参ります。 電電株はこの前もいろいろ皆さんに言われましたが、ここに言われているように、いろいろ世間から注目されております。そういう現状にかんがみ、特にガラス張りの取り扱い、こういうことが求められておりまして、公開、平等、公正は守られなければならないと思いますが、その点、いかがでありますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 その次に、内閣法制局来ておりますが、今竹下大蔵大臣が持っておる電電の株は国有財産であるのかないのか。これは大蔵大臣からもひとつ、持っているその三枚か四枚かわからない券は国有財産であると認識されているのか、いわゆる国有財産であり、しかもいわゆる国有財産法で言う国有財産であるかどうか、これを含めて御回答いただきたい。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 そうすると、今後この株の取り扱いは、その基本法規となるものは、国有財産法に定められておる諸事項、政省令を含めて、それに準拠することが当然基本となる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。そのとおりなら、両者から首を縦に振ってもらえばいいです。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 内閣法制局もそうですか。——はい、わかりました。 では、これは大蔵の委員会にも国有財産法に基づいての所管が当然伴ってくる、こういうふうに理解してよろしいですね。首を縦に振っているから、そのとおりだと速記録には書いておいてください。 それから、電電の方についても、衆参に逓信の小委員会が設置されていることもあります。これは大蔵にもあわせて必要に応じその概要などは報告されるものと解してよろしゅうございますか。これは電電、大蔵、逓信…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 大蔵大臣、今電電の方は、必要に応じて国会に来て述べる、こう言っておりますから、そういう解釈で当然大蔵も逓信も対応する、こういうことでよろしいですね。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 それから、電電は民間会社となったわけでありますから、今後はその自主性、独立性、資金上等、政府は介入すべきではない、やはり民間の活力を生かすという立場に立ってその独自性を尊重する、こういうように理解をしてよろしゅうございますか、大蔵大臣。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 続いて、社員の持ち株制について極めて要望も強いわけでありますが、電電としてはどのように考えておりますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 これは逓信だと思いますが、僻地、離島など公共的目的のために政府が特に電電に要請をする施設などは、政府においてその費用の一部を負担するものと解しますが、その点はいかがでありましょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 今の答弁、ちょっと気になるのでありますが、結果的には、電電が自主的にやる場合は別なんでありますが、政府の介入なり力が加わって僻地、離島等に配線を特に要望し要求した、こういう場合には、原因者負担という原則もあるわけでありますが、当然その一部は原因者負担として政府がその負担に応ずる、こういう原則は生活慣行上も商法上も、同時にまた、いわゆる内鉄協定とかその他の一般原則に基づいても当然存在すると解しますが、その点はいかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 それで結構です。 それから、あと六番目以下は時間の関係で、一人株主制は先般の答弁もありまして、やや商法上にも合法的な点に問題もあるようでありますから、速やかな整備を求めたいと思います。これは後でお答えください。 それから、産投会計のあり方は、結論は抜本的な見直しを行う必要性がある。これはそのとおりだと思っておりますが、その点、いかがですか。 それから、持ち株の三分の一の配当はどの程度と考えているのか。まあ一〇%ともいろいろう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 九番目は、通産ではこの法案が通らない以前に、産投会計からもらうのだということを予期して法案を決定をしておるということで、これは大蔵委員会としては必ずしも心穏やかでない。もらう方は勝手にもらいますよということで決めちゃっておいて、出す方が決めないのに、それを勘定に入れて計算していくというのは、これは若干道義に反するのではないか、こういうことに思うわけであります。こういう法案の出し方、審議の仕方にも、若干顔を逆なでするような点な…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○沢田委員 今回はこういう状況に来て、本当に腹は煮えくり返るような気持ちなんでありますが、感情的にはもう反対、まあもちろん反対でありますけれども、余計反対で、これは通さないという気持ちも持っていたのでありますが、今後はこういうことのないように、ひとつ委員長の方においても十分配慮されることを期待してやみません。おれの方はおれの方だというのなら、これは同じ社会党の中だって、違った態度が出てきても問題がないわけでありますから、そのことを要望し…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 本日は、非常な重要法案を抱えて審議をいたしております途中でありますし、また、参議院の審議と重複をして、それぞれ重要な席を占めている方々の出席も難しい状況の中での審議になるわけでありますが、しかしまた、それだけに有力なメンバーがお集まりをいただきまして、大蔵政務次官を初め関係各省の実力者がお集まりをいただいた、こういうことで、心から敬意を払う次第であります。 きょうは、もう十年余にわたります金融機関の週休二日制の問題でありま…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そこで、一番問題になりましたのは、今回も三連休がありまして、国民の立場に立ちますと、金、土、日というふうに金融機関が利用できないということは大変不便である、そういうことで、この三連休のいわゆるCDあるいはATMについては、ATMはこの三連休は直接関係はありませんけれども、CD等の機械設備についてそれぞれ設置状況の進行について若干のアンバランスがある、歩調をそろえるのに大変苦労をなさった、こういうふうにも聞いておるわけであり…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そうすると、確認をしますと、郵政省は二月において機械を動かしながら閉店の方向で実施をした、それから民間の金融機関は、この九月の三連休を一つの足がかりとして、それからは全面的に、機械のあるところはもちろん機械は動くといたしまして、閉店に踏み込む、こういうことと確認してよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 大体そういうことということでなく、ぜひそれを契機としてこれが確実に行われるように、これはひとつ御努力をお願いいたしたい、こういうふうに思うわけであります。 またもう一つは、人事院の勧告が五十四年八月にあったわけです。それから今日の六十年まで、これだけでいくと実に六年経過をしているわけであります。銀行法の改正から考えましても四、五年ということになる。非常に長期間かかったわけであります。これから後、いろいろ質問をしてまいります…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 私がこのおくれた理由をお聞きしたのは、一つには、各金融機関のそれぞれの経緯があって話し合いがなかなかつかない。ただ、今回こういうことを契機として十分に意思の統一が図られた。だから、今まで大分乖離があったものが幾らかでも埋まってきて、今後の何かの処置については十分に意思の統一が図り得る機会を持つことができたのだ、こういう評価をしていいのではないかというふうな感じで申し上げました。 それから、大蔵政務次官は若干先の見通しがよく…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 今話が出ました農協関係、信用組合関係というようなことが上がるかもわかりませんが、農林省の方にもおいでいただいておりますが、農協関係が進んでいかない理由、主な原因、それは二つか三つ挙げていただくとどういうふうに農林省の方ではつかんでおられるか。わがままで動かないのか、それとも他の理由で動かないのか、あるいは現状維持にこだわっているのか、それぞれ見方があると思いますが、農林省の方ではどういうふうに考えておられますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 農協さんの立場はよくわかるのです。だから、もし長所を最高に、まあ極端な意見になりますが、生かすと仮定をすれば、法律から地域住民を除けばこれはご自由で結構なんです。夜やろうと朝早くやろうと、組合員だけを対象とするのであれば、これはもう実に御自由なんであります。ただ、一般住民を含めるがゆえに他の金融機関との調整が必要になってきているわけで、もし組合員だけだったらばこれはもう問題はないのであります。組合員だけだったら、別にこれは…