沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 例えば、週休二日制の問題は、金融機関で言えばもっと休みをふやしてもらう方がいい、ふやしてもらいたい、率直にそう言えば、後、公明党さんや共産党さんから若干質問があるかもしれぬから、そう言えば僕の分は解放してあげる。
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 だんだん答弁がよくなってきた。それが最初から出ていれば問題ないんだ。だから、やはり金融機関の土曜の休みが多くなるということによって民間がそれに追随すると言うと語弊があるが、大体それに順応して週休二日制というものが定着していく。歴史的にもいろいろとそういうものがどうしても先行する。そのためには、金融機関が週休二日制に大きく進んでいくことが結果的にはその実現を早める、こういうことですから、通産と労働の方は、後で公明、共産党さん…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 その姿勢は姿勢なりに多とするものでありますが、今政府に必要なことは、全銀協が言ったことを見守るだけではなかなか調整はつかないと思うのです。そこで、週休二日制を二回にすることは必要と考える、よって、政府はその方向に向けて、方針に沿って最善の努力をしてまいりたい。あなたの答弁を私が言っちゃったようなことになるのだが、そういう式に委員長報告をできるようにひとつ御答弁を。ちょっとの言葉の言い直し方だが、見守りたいでは、これは政府と…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 ちょっと不満だけれども、まあ政務次官の精いっぱいの表現なんだろうと思います。 最後に、農協は地銀とCDの提携をされるというふうに聞いております。ですから農協もこの足並みはそろえられるのではないか、こういうふうな気が私はいたしますが、一言、農林省としてはそういう方向で指導していただけるのかどうか、その点お伺いをしておきたいと思います。 それから、もう一つは郵政でありますが、郵政は公務員ですから人事院勧告その他に従って対応する…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 では郵政は、ほかの方針を全銀協その他が決めても、とにかく妨害はしない、それはイエスかノーか。妨害しないならしないと答えてください。それはそれで協力します、そう答えてください。
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 だから、そういう場合には妨害はしないということは言えるわけだね。同じ方向に進んでいるのなら、妨害はしない。——妨害する意思があるの。
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そうすると、ほかが進むときには陰ながら見ているときもある、しかし、行く手を阻むようなことはしない、こういうふうに考えて、通り過ぎていくのを見ている場合もあるし、後ろから見る場合もあるけれども、通せんぼをしてこれはだめだよということはしない、こういう程度だというふうに解釈していいですね。——首を縦に振っているから、それ以上言いにくいだろうから、大体それで了解された、こういうふうに解釈します。 委員長が隣におりますが、大体報告…
第102回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 終わります。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 大臣も連日でありまして、こういう法案を出していることが随分じくじたるものがあるのではないかなどというふうな気もいたします。ひとつ大臣、これだけの赤字を抱えて、これをなくしていこう、こういうことでありますから、ある意味においては「中期展望」はあるのでありますが、二年なり三年の「中期展望」が守られるという条件はない。とすれば、思い切って今年度予算はこうだ、仮定で言えば、二カ年計画、三カ年計画ぐらいの予算を国民の前に示して、大臣が…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 それでなおその間、我慢の予算を組んでいる間に、同じ政府の中でも、一方は内需の拡大をしようとか、いや少しぐらいは伸びてもいいじゃないかとか、決められたことに対して単年度主義であるということの理由をもって時たま不規則発言が行われる。要すれば、政党政治の発言の自由ということを一つの前提としながら、そこには一種の混乱といいますか、政府の方針がいい悪いは別問題として、国会で決まったものは決まったものとして進められていくシステム、そうい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 それでは若干異論があるわけですけれども、それ以上はやめますが、あの人が言うのだからきっとこうなるのじゃないかというかけをする人も出てくるでしょう。あるいは、あの人がこう言うのだからこうなるのだろうというふうな方向を考える人もいると思うのです。これは人生一種のばくちですから、ある意味においてはそれが外れて一家心中になる人もいるかもしれません。しかし、そういう影響力を持っておるがゆえに、よりその点は慎重であらねばならないという一…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 赤字の現状というものについて、大蔵、自治、国鉄、それから林野はきのう質問がありましたから省略をいたしましたが、それぞれ現在時点における赤字額、それから向こう三年ぐらいなら三年ぐらい後の赤字額、推定を含めても結構でありますが、一応それぞれ大蔵、自治、国鉄、これは再建委員会も来ていただいておりますので、再建委員会からも一応どの程度を展望しているのか。これ以外に大蔵は総括的な赤字、赤字国債だけじゃなくて、他の機関における赤字分野も…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 これは大蔵、自治、国鉄、その順序でいきますが、大体借金も――借金という言葉ですが、ゼロにしろとまで私も言わない。やはり一定のそれぞれの持つ能力の限界があって、ある程度の借金は許される。これは国の場合は建設国債は許される、赤字国債は許されない、こういうふうに考えてみた場合に、あるいは自治の方においてもそうですが、許される赤字の限界というものはどの程度に置いているのか。国鉄も同じように、それぞれ一言ずつ……。大蔵としては当面許さ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 ひとつ自治省の方にお伺いしますが、脱却という言葉を使われました。私は許容限度があるでしょう、こういうことを言ったわけですが、全部なくすということを目的にしているというふうに解釈してよろしいのですか。ある程度の許容限度というものはあり得るでしょう。起債が許される限界は当然あるでしょう。しかしそれは二割だ、こういうふうならば、それも許容限度であらばそれでいい、こういうことになるわけですが、その辺は今日的段階でどうお考えになってお…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 できる限りとか、自治省がそういう方針も何もないなんて、それで二割まではいいんだ、あとはできる限りだ、そんないいかげんな答弁はないと思うんだね。今問題になっておる国の方は国の方だ、地方はこの程度でいいんだ、これは今の答弁はとにかくなっていない。できる限りだなんて、そんないいかげんなことでは、みんなみんなできる限りなんだよ。だからそれはひとつ後でもう一回出直してもらうということが一つ。 それから、国鉄の場合は意味不明瞭。じゃ国鉄…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 大蔵省の方は六十五年度、これももう実際には難しそうですが、一応それを目標にした。自治省は、これは後でこれから答弁してもらいます。 再建委員会の方としては十兆円ぐらいが限界だ。だけれども、十兆円としても、七%なりに計算をいたしましても七千億ぐらいの利息になりますか、そういうような金額の借金を背負って、三兆有余の運賃収入で賄っていけますか。だからそれから見ると、十兆円というのは運賃収入の三年分ですからえらい借金の金額になるのでは…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 そこで大蔵省にお伺いしますが、国鉄の方は十兆円と言ったのですけれども、私は大変な金額だと思います。差し引き計算しても十五兆、民間金融機関から借りている金もこれの中にはあるわけでありますし、高い金利で鉄道債券で出ている部分もあるわけであります。 大蔵省としては、再建委員会から答申があれば、その分は建設国債という形になりますか、国鉄再建のためにはやむを得ぬからそれは受けて、そのかわり自分の方は自分で一生懸命やる、こういう形になっ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 受けてくれるとも受けてくれないとも言ってない。それから改めて検討しますという答弁なんですが、では、そのときは再建委員会ではどういうふうに考えているのですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 あなた個人だけを言っているわけじゃないのですが、大臣、こういう無責任体制が結果的には今日のように返済不能の赤字をしょっていく。そのときだけ調子よく合わせておけば、役人はそのうちにはかわっちゃって、借りた人はとっくにやめちゃっていない、その後を継いだ者がその上にまた上乗せしていく、こういうシステムが続いてきた。責任体制が確立していない。要すれば自分の借金に対して自分が責任を持つという姿勢が確立していないためにだんだんと膨れてい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○沢田委員 発想の原点が違うのですね。私の言うのは、中央管制をやめて自治体自身の手で、その年度の枠の中で何をどう政策選択をするかの順位等はそれぞれの協議にゆだねていったらどうだ。一々中央がこれだあれだということで押しつけをするものではない。それは取りっこになるかもわかりません、けんかするかもわかりませんけれども、その枠の中で自治体自身にゆだねる。そういう中から、いわゆる赤字というものの限界は総枠で規制をすればいいんであって、一々チェック…