P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 今の言っている言葉の中に、いみじくもいろいろな運用だとか、そういうことでいろいろちょっかいを出したり何かするというようなこともあってむだも多くなるわけで、そういう立場から見れば、これは大臣に答弁の限界はあるでしょうけれども、一つの方向としてその方にウエートを置いていく、地方は地方のいわゆる主権によって運営をしていける、こういう条件づくり、そのかわりまた、今日の中央の財政再建というような状況については協力を仰ぐものは仰ぐ、こう…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 私も地方自治体出身者の一人として、そういう今の中央と地方とのつながりというものに対してワンクッション置いた方がかえって運営はよくなるのではないか、こういう提言をしたわけです。 これ、一問目でほぼ一時間かかってしまったので、あと十五問あるわけなんですが、今度は国鉄の関係に入ります。 国鉄の意見と再建委員会では、国鉄の赤字解消についてひとつ国民にわかるようにここで、検討中だ、検討中だなんてしらばっくれていないで、国会の場ですから…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 これでやっていると本当になくなりそうですが、ただ、こういうものを提案する場合に、その後、テンポ、いわゆるスピードですが、スピードと結果に対して責任を持つという体制を、これもいろいろなことを言うことはまた自由なんでありますが、言ったことに対して責任を持ってもらうということも一項加えて、これによってもし国民の福祉なり交通網なりというものが重大な事態になったといった場合は、どこでだれが責任を負うのかということをみずから省みて明言を…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 もう一つは、国鉄問題、それから汽船、船舶の問題、今の自動車もやがてまた今度は電気自動車が出てきたりその他によって紆余曲折を経るであろうと思うのでありますが、あわせて交通の公庫をつくって、そして交通網の財源、投資額はやはりそこで一括してそれぞれの分野の調整を図っていく、こういうことも今後の必要な課題ではないのかという気がするわけです。 公庫公庫で余り特殊法人をつくることがいいかどうかという問題は、私は原則的に若干疑問はなくはな…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 これもまたこれから長くなる問題になるのでありますが、大蔵大臣、こういう交通関係の税目というのは、軽油引取税、揮発油税、自動車税というような税目で今日種々雑多に混在をしているわけであります。それが今までの形では建設族であるとか自動車族であるとかという名称をつけられながら、今日の予算編成の中ではそういう形の中で対応をしてきた。言うならば、この面だけはでこぼこの行政でやっておる、力の行政がこの分野には極めて強く動いてきておる。だか…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 続いて、次の問題へ行きます。 内閣法制局と法務省にお伺いいたします。 一人株主、一人法人、こういうことは今度の電電あるいはたばこ等においてできたわけでありますけれども、一人法人というのは合法と解しているのかどうか、法務及び内閣法制局にお伺いをいたしたい。 なお、判例では、七名で出発をしていって、一人ずつ消えていって結果的に一人になった一人法人は許される、こういう判例が出ていることは承知をいたしております。これは念のため申し添…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 つけ加えて、監査に対しての対応というものは、これは法制局にもお答えいただきたいのですが、一人法人の場合の監査能力、監査が全然あり得ない、そういうことについてはどういうふうに判断をされて認められていると解しているのか。これは法務省とあわせてお答えいただきたい。 しかも、商法改正をして、今度は総会で監査を選ぶ、こういうふうに先般変えたばかりのときでありますから、監査のない一人法人があちこちうろうろ、うろうろしていたら、これはどう…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 法制局の方で申しわけないのですが、そうすると例えば一人法人の日本電電で株の公開をしたり株の処分をしたりするような場合は、竹下大蔵大臣がみずから決定をし、そしてみずからこれを監査をし監督をする、こういうことが許される、現実的にはそういうことになるわけですね。どれだけ発行をするか、そして、どういう価格で発行するか、その価格が適当かどうか、入札制度が適正かどうか、そういうこともすべて自分で決め、自分で監督し、そして自分で監査をする…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 ちょっとそれ、国会の審議にかけるといった中身を言ってくれませんか。どういうものがかかるという判断をされているわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 そうじゃないのですね。いわゆる手続、さっき言ったように、一人法人で一人の発行、同時に入札、価格及び監査、こういうもの一切を、しかも監督も含めて担うということが法体系として許されるのかどうかということを今原点として聞いているわけですね。要すれば神様みたいなもので、一人が全部やってしまう。今大蔵大臣に聞くことは知っているんですが、大蔵大臣に聞いてみても、これは一人七役ぐらいをやっているわけですから、私はこの立場で物を言っているん…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 じゃ、あと法制局の方、先ほどの保留した分……。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 法制局にもう一回だけ御足労いただきますが、これは極めて異常な形態である、常識的な形態ではないということはどうも言えそうな気がするんですね。法制局でもこの答弁には非常に苦労をされる。一人七役みたいな格好になってしまって、どこをどういうふうに整理していくべきかということに対しては極めて多くの疑問点が残っている、こういうふうに思うわけでありますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 自治省、労働省、運輸省、厚生省、防衛庁、建設省、法務省、国有鉄道、それから再建委員会、内閣法制局、通商産業省、以上は大変御苦労さまでした。申し落としたところもあるかもしれませんが、お帰りをいただいて結構であります。 それで大臣、今の質問の応答の中で、この電電の――電電はおいでになっておりますね。電電に大変申しわけないのでありますが、損益計算書と貸借対照表をお願いした。ところが、五十九年三月三十一日までの分の損益計算書、それか…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 ちょっとお伺いいたしますが、電話収入は大体四兆円、これは今年度においても、特別な価格の値下げという案もあるようでありましたが、四兆円はほぼ動かない、こういうふうに判断できると思うのであります。あとは専用収入が三千百二十九億ぐらいですか、電信はそう大した金額じゃありませんが、結果的に四兆五千億。これに何%増ぐらいを今年度収入として考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 その収支計画書は実は私の方には来てないのでありますが、ここで問題になりますのは、一番大きいのが減価償却。支出の方で見ますと、費用の約二五%ぐらいが減価償却、こういうような経営形態なんであります。営業費はそう大きくないのでありまして、二千七百九十六億ですからそれほどのものではないというふうに思えるわけであります。 そうすると、三千八百億前年利益を上げ、さらに臨時国庫納付金を二千億上げて五千八百億、さらに資本支出充当積立金を一千…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 大蔵大臣、今までいろいろと同僚議員が言ったように、五兆一千五百六十億の赤字を抱えて会社に出発をした。恐らく帳簿価格二十一万六千円程度の一株当たりの単価は、五割増しとしても三十数万円になるし、倍にすれば四十万程度になる。ただ一番問題になりますのは、もしこれを五兆一千億に充てたと仮定しますと、その分は全部利益になって計上をされてくるわけなのであります。それで、結果的にはその点は――電電の方、聞いておいてくださいよ。例えば利益があ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 くどく話をしておりますが、そういうふうに直接いくと、結果的にはそういう課税方式がとられるわけであります。だから私は、産投会計にもこの利益金の、例えば二十一万円と三十何万で売れたとした場合のその差額の一〇%――二十一万は当然国が、大蔵大臣が株主として保有している株の原価みたいなものですから、これはまあ当然国債の整理基金会計へ入ることはいい。それより市場価格で高く売れたといった場合は、そのうちの一割ぐらいは産投会計へ入れて――こ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 大蔵委員会 第27号

○沢田委員 そういう御配慮をひとつぜひいただきたい。 それから、先般質問がありました持ち株制の問題等は法制的にも極めていろいろな手続が必要だろうと思うのでありますが、そういう面に向けても考慮していただきたい、こういうふうに、これは要望をいたしまして、もし再び質問する時間があれば、その点の細かい点について若干お願いを申し上げたいと思うのであります。 それからもう一つ、あと一分ぐらいでありますが、今国鉄は、もう開始しましたけれども、九・四な…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 米州投資公社への加盟に伴う措置に関する法律案について、六項目でありますが、まとめて質問いたしますので、お答えをいただきたいと思います。 一つは、武器輸出三原則が昭和四十二年四月の決算委員会の中で言明されておりますが、それに抵触する企業についての貸し付けは行わないということをイエス、ノーでお答えいただきたい。 それから二つ目は、貸し付けは平和産業を原則とし、監視機能を充実すること。 それから三番目は、ラテンアメリカとASEAN…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 以上で質問を終わります。