沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 別に私は賛成して考え方を言っているわけじゃないのだけれども、誤解されると困るのですけれども、やはり制度的に見れば老後の不安を解消していく一つの手段であった。そしてその掛金は、文官恩給においては文官恩給で掛金を徴収されていたときもあるし、また任意で加入されている場合においては甲と乙と分かれてそれぞれ掛金を掛けてきた経緯もあるわけですね。だから、あなたのおっしゃったようなふうにだけ割り切ることは極めて危険である。私は、先ほども言…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 そうすると、総務庁は今言われたような方向で見直しをしているというふうに理解してよろしゅうございますか。テンポの割合は別です。そういう方向で進んでいるということが言えればいいのです。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 念のためですが、これからやる場合には、厚生年金、国民年金、共済年金、恩給、これらはやはり一つの制度の中で考えていかないと、政治に不平等、ひずみを生じてくるということを警告をして、この問題は終わります。 今、日本の政府は赤字で、大臣の答弁で百三十三兆円の赤字、しかも借金返すにまた借金をしなければならぬという状況である。会社にすれば大変厳しい状況にあるということですね。これは大臣に立ってもらうほどのことではないのですけれども、間…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 今の最低保障額は八十三万か八十四万というような場合のことを言っているんだろうと思うのでありますが、私は、一般の標準の生活水準までは考えてやるということは考えられないかどうか。これは他の組合にも関係してくる、あるいはその財源が皆影響してくるということになります。しかしこれは、恩給だって一兆六千億どこから出ているかといえば、赤字国債から出ていることには変わりがない。だから、金に色がついていないということになれば、当然その論理は同…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 兵隊の場合でもそうでありますが、七十七万ぐらいで、片っ方は今九百万ぐらいになりますか、ぐらいな倍率になっているわけであります。ですから、一〇%までのスライドというけれども、これから次の財政再建のときにはもっとでっかい負担を負わなくちゃならない状況が生まれるわけですね。だから、その一〇%が果たして担保として今の答弁で確認できるのかどうか。今の状況からいけば、今度はもっと大変な状態が出てくるという心配も財政的にはありますね。 こ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 だから、そういう状況の中で結果的に、大臣、今のこの年金制度、日本の財政がこう苦しくなって、一方では内需拡大、インフレ政策というようなことも出ていて、大きな目から見たら果たしてどっちがこれからの歴史的な判断として正しいかということが問われている時期にちょうど当たっていると思うのです。ですから、これは足の引っ張り合いみたいなものが今続いているわけですね。お互いに足を引っ張って、だんだんお互いが低い水準にみんな合わせていこう、こう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 時間の関係で、あとは簡単に聞いていきます。 人事院が来ておりますが、人勧の見通しはどうか。それから、この前のいわゆる切り捨て残は、今後の人勧の場合にどういうふうに考えておられるのか。ひとつお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 あとは大蔵省の方にお伺いしますが、今七%ぐらいの自然増収ですね。総予算歳入に対して七%ぐらいの増収ですね。梅澤さんも首を縦に振っていますから、そのとおりだ。そうすると大体二兆円よりもやや多くなるだろう、結論とすると。そこで、人勧が前の切り捨て分にプラス例えば民間の五%程度になったと仮定しまして、大体どの程度の資金を要するとお考えですか。大ざっぱな数字で結構ですが。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 当初予算にも組まれている分がありますから、例えば今六・五と仮定をいたしましても、二・何%かは当初予算に定期昇給分を見込んだということなのかもわかりませんが、それにしても五千億程度である、大体こういうふうに想定して間違いないですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 大臣、そうすると、二兆円ぐらいの自然増、実質は三兆をちょっと超えるような増収だと思うのであります。景気がよくなった、こういうわけでありますから、当然その程度の自然増収は考えられると思うのであります。人件費の分がこれだけマイナスされると仮定して、大臣、例えば三兆円あったと仮定した場合にあとの二兆五千億は、もしありとせば、どういうふうにお考えになっておられるでしょうか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 もう一つ建前があると思うのです、建前の議論として。各党で決めました減税の資金に充てるという項目と、それから建前としては赤字国債の償還に充てる、こういう二つ。まだもう一つあるかもわかりませんが、そういうことになるのだろうと思うのでありますが、まさか五九中業の中にこの増収が充てられるということにはならぬと思いますが、これは間違いないでしょうな。その点、いかがでしょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 安心しました。 それで、この間北海道へ行きまして、へそと言われる富良野、帯広を歩きました。その中で戦車の問題がやはり出されました。ばかに北海道に戦車を持ってくる、戦車でも動ける場所があると思って持ってくるのかなと。これは本当に素人議論になるのかもわかりませんけれども、今の戦車、動く場所なんかありはしない、何であんなものを持ってきてやるのだろうかというふうに質問もされたり、あるいはまた意見も述べられたりということなのであります…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 梅澤さん、予算編成やられたわけですね。戦車はどういうふうに使うということで前年度の予算編成のときには理解をされて組まれましたか。記憶ありますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 やはりそういう逃げ道もあるんだということを教えてもらったような気がしますが、大臣に聞いたってこれはわからぬだろう。わからぬと言っては悪いですが、そこまでは詰めてないだろうと思ったので、先輩各位がいるんだからと思ったわけです。では、それはいいです。大臣の方でこの次ははっきりお答えください。私、執念深くこれを聞いていきますから、ひとつその覚悟の上でお答えをいただきたいと思うのです。 各国の累積債務残高は、表を見ればわかるように、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 戦争は貧困から生まれるということでありますから、その貧困をなくしていくということは大切なことだと思うのです。ですから、こういう海外援助は我々大いに賛成をするわけですが、そのした分だけは軍備を金額的に減らしていく。両方ともふえていくという論理はちょっとおかしいんじゃないのかというふうに思うのです。金はギャンブルでも使うわ、一方入ってくるという論理はないわけですから、これだけ海外援助をさらに強めていくならその分は軍備の費用を削減…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 じゃ、あと二分くらいですが、これは平和のためにやるんじゃなくて、市場原理でもうけていくための、もうけていくというと品が悪くなりますが、利益を追求する、これはそれぞれ現地も助かる、日本も助かる、そういう利益につながるということの方を主体にあなた方は物を考えている。そうじゃないんだと言うかもしれぬが、そうだということでしょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 大臣、これから日本は貿易摩擦もありますし、海外援助もやらなくてはならないだろうと思いますし、それなりに我々の生活を時にはある程度下げてもしなければならぬ場合も起きてくるかもわかりません。しかし一方、それにはそれだけ力を入れるのですから、いわゆる戦争への危機というものをやはり低めていく、あるいはなくしていく、そういう努力が一方に行われて初めて国民が、今日社会資本が足らないのじゃないか、自民党内においても社会資本倍増論もあるとい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 以上で終わりますが、米州のいわゆる加盟の問題については外務委員会でも審議中でもありますし、同時に、加盟の結果とその中の意見を参酌して我々も態度を決めてまいりたい、こういうふうに思いますので、きょうは以上をもって質問は終わりますが、あと三十分程度残っておりましたが、それは留保させていただく、こういうことで御了解いただきたいと思います。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沢田委員 最初に、極めて限られた時間でありますので簡潔にお答えをいただきたいと思います。 これは警察の方でお答えい。ただきたいのですが、シートベルトの着用に要する時間、それから外すために必要とする時間、おおむねどの程度を考えてこの法案の立案に当たったのか、その標準的なものをまずお答えいただきたい、こういうふうに思います。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沢田委員 数秒というのもピンからキリなんでありますが、大体どの程度を想定しておられるのですか。