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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そうすると、なれてない者が八秒ぐらいかかる、熟練している者は二秒ないし三秒でできる、こういうふうに判断してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 それから夜間と昼間なんでありますが、それは差があると考えていますか、ないと考えていますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 これは、夜間でこれからやろうと思う者にとってみれば、局長は自分で運転するわけじゃないから恐らく想像で物を言っているんじゃないかと思うのでありますが、そうは簡単にいかないですね。私も実験をしてみると、夜と昼ではそうは同じ時間にはならない。やはり夜間の方が見つけるのに苦労するという状況がありますから、装備の中身によっても違ってきますが、局長、これは同じだと解釈するのは少し訂正した方がいい。もし何だったらきょうの夜、帰りにやってみ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 とんとんとこう来たのですが、公共の福祉に対する法をつくる意味、役割というものに対する答弁としては若干薄弱じゃないかなという気がするのであります。本人の命なりけがなりを少なくさせるというための法律が主体であるとすれば、登山の場合における安全であるとかあるいは船、ボート等の安全であるとか、そういうものも当然関連してくる立法上の基本点に該当してくる問題である。従来、火災であるとかあるいは事故によって他人に迷惑をかけた場合は免責とい…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 だから、今言ったようないわゆる不作為の行為によって起きた災害についてはその責めは負うものではないということですから、シートベルトをつけさせるということが——いわゆる危険を予期する能力、もし本人がこれは危険であると判断ができる通常の能力を持っておれば、シートベルトをつけるつけないの判断は法律の規制によらないでみずからの判断によって行うのが至当なのではないのか、法体系としてもしそれによって不作為の過失であれば免責の処分になるだろ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 三番目は、これは何もシートベルトをつけたから渋滞がなくなるというんじゃなくて、車が多いから渋滞するのであって、これはどうも該当する中身とはそう直結しないのです。しかし、長い時間をかけて各党が努力されたものなんですから、私も水を差すようなことは言いたくないのであります。しかし、基本的な法律の原点というものを求めていくと、今言った問題に対してある程度解明をしておかないと将来禍根を残すという気がするわけであります。 そこで、あえて…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 その辺が若干まだあれですが、これは委員長も我が県の出身の委員長で、慎重に審議をされたのだろうと思うのでありますが、もしこれが将来続いていった場合に、この効果が上がればいいですが、効果がだんだん薄れていって、結果的には面倒な方と小うるさい方が優先して、そのことが直接物の価値判断をしていく上においてそうプラスにならない、こういう蛇足といいますか、蛇の足になることをおそれて、私も仲間の委員長のところでやっておるわけですから、なるべ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 その一点の減点の方も、じゃ、趣旨はわかりました。ですから、ひとつ現場の人たちは法を守ることを職業としているわけでありますから、現場の警察官は、していなければこれはもう悪者であるというふうに見ていくのが、法律をつくる者とそれを扱う行政との違いだと思うのですね。我々がこうやって議論している場合は、それほどこんなことになるとは思わなかったというふうに、想像するところ、恐らく議員各位も考えるのじゃないかと思うのですよ。 〔委員長退席…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 それは結果的には、今私が言ったような意味で、直接効果をねらうことよりも、段階的に国民の生活、習慣の中ににじみ込んでいくような発想、そういう段取り、そういうものを持って対応をしていく、重ねての質問でありますが、そういう気持ちで現場には対応するんだ、こういうふうに判断をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 もっと具体的に言ってしまうと、あなたは答弁は必要ないですが、結果的には減点の一点も法律的にはここで決まってくるけれども、高速道路の運用状況あるいはそのときの情勢あるいは社会情勢等も勘案をしつつ、その切符の切り方等については、当分といいますか、時代の推移を見詰めながら実行措置に移る、こういう考え方で措置していくものなんだというふうに理解をしていきます。そういうことでよろしいわけですね。そういうことで、首を縦に振っていただけば、…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 そういうあいまいな、何だかわけのわからないような回答では——だから、行政不服審査法に警察官が現場で処分をした事項はならないよと書いてありますね。それは認めますね。ここにある一般概括主義としては、行政不服審査法が本法ですから、その他のものは、その他の法律で規定されるそれぞれの適用除外例は別として、それ以外は当然行政不服審査の対象になる。これはあなたの答弁にはないけれども、警察官が現場でやったものが行政不服審査法の対象にならない…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 普遍的な事項については、いわゆる定義づけというか、普遍的な事項については対象とならない、それはそれでわかりました。しかし、沢田広なら沢田広が、信号の標識が見えない場所にあって起きた事件ということになれば、当然これは不服審査法の対象になる、こういうことですね。一般的には普遍的な事項について、例えばこの線の引き方は悪いとか斜めに曲がっているとか距離が短過ぎるとか、そういうことは普遍的なことだから対象になりませんよ。しかし、見えな…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 だけれども、個人がそれによってみずからの権利を侵害されて被害を受けるわけですから、あなたのさっき言った答弁で個人的に及ぼされた被害——不特定多数と言ったって、単なる一人だけの問題なんというのはありっこないですよ。世の中はすべて法のもとに平等であり、法のもとによってそれぞれ生活しているわけですから。沢田広のための法律なんというのはあるわけないのですから。だから、常にだれかとだれかが対象となるわけなんであって、例えば信号なり一時…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 だから、では何だったら国民の権利を守れるのですか。あとはもう裁判以外はないんだ、おまえらあきらめろ、そういうものはすべて行政権を越えて司法権に入るんだ、こういうことで国民はもう泣き寝入りになれというあなたの主張ですか。では、見えないものに対して苦情を申し出る法律上の権利はどこに存在するのですか、ないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 あなたの所管するところでいわゆるそのはざまを、国民の立法段階の問題として道路交通法にはこう決まっています、それであなたの方は、その間については、それは警察の方で考えてくれと言われますが、これは何も警察だけの問題じゃないんだ、その他一般にも全部関係してくることなんですよ。あなたの答弁では全然進んでいかない。では、その間は泣き寝入りかと言ったら、そのことには答えない。その間は全然法で埋めるものはない、救済措置がない。もう問答無用…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 要するに、下々の民よ、何も文句を言うなというのが結論なんでありまして、だからそこにこういう特に反則——刑事事件については私はとやかく言いません、これは司法の問題ですから。行政上の範囲内の問題については、総括的に国民の民主主義に、国民に権利が移った、主権在民だと言いながら、法体系の中においてはいわゆる泣き寝入りの法律が現存し、現在生きているわけですよ。だから、今のような交通行政の中において、特に例を挙げればそういうことによって…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 これはこの前の交通の委員会でやりましたが、いわゆる歩行者妨害の横断歩道の左折、右折の車両のあり方、これは法律では著しく歩行者の横断を妨げてはならない、こういうふうに書いてある。しかし、その判定は警察官のそのときの判断で決めてしまう。これはそれぞれ論争のあるところですけれども、では八メートル道路の場合はどうだ、十六メートル道路の場合はどうだ、あるいは四メートル道路の場合はどうだと、それぞれ私もその部分に応じて聞いたことがありま…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 相談じゃなくて、やっぱり勧告権を持ってそれぞれ是正をされる。公務員もすべて善ならず、こういうことが現状ですからね。だから、公務員がやることが、警察官がやることがすべて万全であるということで物を判断、物差しをつけていくということにはやはり問題があるわけですから、その立場に立って、その相談だけではなくて、そこにやはり国民の権利が保障される担保をつけてもらうということが必要だということで、後は委員長の方にお願いをしておくということ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢田委員 それでは、もう時間がありませんから、簡潔に結論に行きますが、車の場合に、物にした。遺失物法に適用させた。三百万の車もあれば、五百万の車もある。 今度は大蔵省に聞きたいのですが、今の税法で、大蔵省が税金を車にかけている重量税と、そのかけている客体に対する価値観というものを考えた場合に、これを単なる物と見て考えていくという方法が果たして妥当かどうか。言うならば、今言ったように、家を借りていて、七年ぐらいいなくて、失踪が七年であり…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○沢田委員 順不同になりますが、その点お許しをいただきたいと存じます。 また、この法案に関係いたしまして、関係大臣は長期にわたりまして大変御苦労いただきました。気に入らないところもたくさんありますけれども、その努力に対しては敬意を表する次第であります。 最初に、時間の関係もございますので文部大臣にお伺いをいたします。 現在の人口動態等を見まして、過密県、過疎県、それぞれあります。過密県では高校が百校も足らないという状況も出ている。先般三…