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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 現在、出席者は、自民党で、まあ越智委員長は委員長席にしようがないから座っているでしょうけれども、あと熊川委員、熊谷委員、大島委員、公明党で宮地委員、それから不肖私、我が党の川崎委員、上田委員、あとは簑輪委員、以上です。これでは成立する要件には達しておりません。 私の言っている言葉に間違いがあったら、委員長、言ってみてください。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 なければ、成立はしていないのでありますから、成立要件が具備するまで質問は留保いたします。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 先ほど氏名を朗読しましたが、塩島委員の名前が入ってなかったことを申し添えて、つけ加えておきます。 大臣が最初、提案理由の説明に、米州の「加盟することとしこういうふうに言われたと思いますが、間違いございませんか。――後で調べてからでも結構であります。わかりますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 その後にありませんか。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 正式には、外務において協定が成立をし、その上に立って加盟する意思が政府として決まっていく順序ではないのか。別に揚げ足をとろうというような気持ちではありません。性格的にはそういうことなのかどうかという点を確認したかったためにお聞きをしたわけであります。要すれば、その協定が国会の意思として決定をし、そしてその上に立って、今後大蔵省が所管しながらそれに対応する、そういう筋道なのではないかという気がいたしますが、その点いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 これは今後の議会の運営の一つの筋道なんでありますが、予定の法案が一方で外務で審議をされている場合に、その議案に伴う財政的な分野の対応の法案が同時に進行することの是非という問題にもなるわけでありますし、常識的に言えば、やはり外務において批准が終わり、国会でその正式な意思表示がされて委員会の審議が始まる、こういう筋道が妥当なものといいますか、正確なものということが言えるんじゃないかという気がいたします。気がすると言ったのは遠慮し…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 次に、共済組合法のスライドでありますが、スライドと一口に言ってしまっているわけでありますけれども、諸関係について、それぞれ関係の機関の皆さんにお伺いをいたします。 一つは、改正法案が出されるやに伺っているわけでありますが、これは大臣に率直にお伺いします。成人式を迎えた人たちに、来年の一月になりますが、成人式を迎えたら、さて皆さん、年金のことを考えてください、あなたこれから四十年掛けていかなければ月五万円の年金はもらえないんで…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 結論的には総枠が決まっているわけですし、二八・九という将来の展望の掛金率を設定する以上、その総枠の中での判断ということになっていくわけですから、その後の中身の運用というものは一応別の問題になっていくことだと思うのです。しかし、基礎年金の問題だけを例にとればそういう成人式イコール老人式になっていくということ、数字的には合致をするということが働く者にとってあるいは若い人にとって一つの寂しさ、働こうと思ったらもう年金のことを考えな…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 厚生省では決まりの答弁しか返ってこないのだろうと思っておりますが、通った法案をこれからもスライドするということは、生活を守るという意味だと思うのですが、これからは大臣、結論を言うと、年金では食っていけませんよということなんです。これは社労の方の委員会の審議なんですが、年金だけで老後の保障はありませんよ、六十五になろうと七十になろうと、年金だけの老後の保障はありません、あくまでもある程度の自力のお金を持たなければだめです、こう…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 今までの議論で、厚生省としては例えば共済年金について今回スライドすることを提案されました。恩給の方もスライドすることを提案をいたしました。将来あるべき姿としての厚生年金と国民年金は既に法律が通過をしたわけであります。厚生省としては、この状況、この法案の提出に当たって、今までの議論というものをしたときには、どういう考え方で提案をされ、また、どういうふうにしていきたいと考えてきょうのこの法律は提案されているのか、これは厚生省から…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 今のおっしゃられた中に、やはり片一方は物価スライド、片一方は賃金スライド。これを今年度施行するということは、一年おくれの給与体系の場合については翌年度もその権利は引き継がれていく、こういうことになると思うので、もっと具体的に――抽象的にさっき育ったのは、今回提案するときにおいて、既にある意味においては調整が必要ではなかったのかという疑問があったということなんです。これは私の考え方であります。それから、現行法があるから現行法で…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 答弁する方も迷っているというか、戸惑っているでしょうけれども、政府では年金担当大臣は厚生大臣をもって充てるというふうに決めたわけでしょう。それでこの前の質問で、恩給は一応別です、他の年金は厚生大臣が所管をしますということで決めたと思うので、あえて厚生省にその趣旨を聞いたということなんですよ。ですから、何かおっかなびっくり大蔵省の顔を横目で見つつ答弁をしているという筋合いのものではない。本来は厚生省の所管に属するものである、こ…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 例えばこの改正案が、今つられているという言葉が言われましたが、そうすると今後は、厚生省所管、社会労働委員会で――まあこれは議会の運営に関することですからあなた方がとやかく言うべき筋合いのものではありませんけれども、厚生大臣所管のものとして改正案は提案される、こういうふうに考えていいですね。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 それじゃおかしいじゃないですか。政府が決めた年金に関する所管大臣の所管の範囲というものは、じゃどこからどこまでが厚生省なんで、どこからどこまでが大蔵省なんですか。簡単にひとつ言ってくれませんか。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 そうすると、年金制度の調整だけが厚生大臣の所管である。この前の委員会のときに答弁されたこととは違ってきたということで、調整だけであって、それ以上はそれぞれの主管大臣になる、こういうことですか。もう一回確認します。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 いや、同じことを答弁されても……。だから調整するまでであって、要すれば子供を生むまでで、生まれた子供は今度はちゃんと大蔵省なら大蔵省、文部省なら文部省にいくのです、その生むまでの間の過程は厚生省がやります、わかりやすく言えばそういうことだと解釈していいのか。だとすれば、その一元化に向けての調整についての中身は、また改めてそれぞれの所管が物も言えるし考え方も言える。それは言えないんですか、言えるのですか。 今二つ質問しました。…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 例えばという言葉はよくはないのだと思うのですが、今いろいろうわさされておりまするものは、調整後の法案であるから厚生大臣が所管をする、調整をした後の法律なんであるから政府としては責任者は厚生大臣である。それで、そうじゃない、調整するまでは厚生大臣がやったけれども、後は大蔵省は大蔵大臣、文部省は文部大臣が、おれのつくったものによっておまえたちは責任を果たせ、言われたことで変更は認めぬぞ、おまえたちはその言われたとおりやればいいん…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 十分とは言いがたいのでありますが、これが実際の場合になりますとそうはいかないだろうと思いますから。ただ、改正の方に進んでいっているわけでありませんので、これは後にとめておきます。 恩給はどういう性格のものなのか、これは総務庁ですか。それから厚生省はどういうふうにこれを見ているのか。その点ひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 今言われた中に、結論的に言えばそれぞれの業務、細かいことは省きますが、文官恩給であれ軍人恩給であれ、職務に忠実に精励格勤をし、そして長期にわたってそれぞれ勤務に従事をした、そしてその労に報いるために老後の保障として恩給を支給する、こういうことですね。言葉じりのてにをはを別にすれば、そういう趣旨に間違いないでしょう。そうですね。-首を縦に振っているからそうだ、こういうことにしましょう。 そうすると、老後の保障を図っていくという…

日本社会党・護憲共同1985/05/21

102衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 あなた、そんなことを考えているから大間違いを起こすんで、やはり軍人は軍人なりに命をかけるという保険を出しているのですよ。文官恩給は文官恩給として、無定量の義務を負って、昼も夜もなく、官吏は官吏としての義務を背負って従事をするものなんですよ。それはイコール、体をもって掛金にかえているわけで、軍人は軍人としてやはり命をかけて、それが保険になっているわけなんです。官吏は無定量の業務に従事するという趣旨のことが背の官吏服務紀律には書…