沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 最初に、高木参考人、事故の報告を聞いたのは何時何分でありますか。——すぐ答えてください。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 大臣は何分に報告を聞きましたか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 七時前というと、大体五十六分に爆発音が出たのでありますが、そうすると、その間に報告が入ったということを確認していいですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 今聞いておるのは、事故の報告は何分にあったかということです。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 平沢さんは何分に聞きましたか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 高木さんはどういう指示をすぐ与えましたか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 そういうことを聞いているのではない。何をすぐ指示したかということを聞いているんだよ。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 規定どおりとは何を言っているのですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 平沢さんは何を指示しましたか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 大臣は何を指示しましたか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 今までの質問で、全く能がなかったということが明らかにされたような気がするわけであります。とにかく飛行機が墜落をして爆発音が出た、それだけでもとにかく相当な死者が出ることは直ちに想像することは可能であっただろうと思うのです。また、そう感じなかったならば余りにも無神経だと言わざるを得ない。高木参考人、平沢参考人は、川野さんも同じようなものだろうと思ってそこまで聞かなかったのでありますが、全くこれは対応がなってない。飛行機が落ちた…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 だからそういう意味において、経営者の今回の事故への対応がすべてにおいて言うならばマンネリ化してきていた、こういうことを私は証明するものだろうと思います。しかし、今回の事故に当たって関係した地元の皆さんや機動隊あるいは警察官、そういう方々の御努力に対しては、急角度の山の中での活動のようでありますから、心から敬意を表し、また遺族にかわって感謝を申し上げる次第であります。しかし、今の対応は極めてお粗末である、こういうふうに思います…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 今ちょっと言葉が出ましたから、ではどういう順序に対応しようと考えましたか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 これもなってないね。体系的な答弁でもない。まず生きている者を助ける、あるいは負傷者を助ける、その次には食料を考える、あるいは亡くなった方には棺を考える、あるいは棺の置き場を考える、こういう段取りというものはさっと出てこなければならぬものじゃないですか。今のあなたの説明ではしどろもどろ。もう何日になっていますか。事故が起きたらば何を考えるかということぐらいは、私は経営者の当然持っていなければならぬ責任の範囲だと思うのです。これ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 望ましいんではなくて、国民に対する責任の一部なんです、出ることも。出ることもその責任の一部なんです。これは委員長からきつく注意をされるように要望して、次に入ります。 続いて、機長と所沢、東京の交信なんでありますが、機長の権限、それから管制塔、それぞれの責任、非常事態における場合の取り扱いについては、航空局長ですか、これはどのように決められておりますか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 非常の場合の判断は、交信の記録を見ますと、これは一々羽田に帰りたい、どうでしょうか。この時間でいきますと、これは三十一分五秒になりますか。二十五分二十秒のときには、羽田へ帰ることを要求するということが出ているわけでありますが、了解、こういう返事が来る。こういう非常事態のときに、これは一々その了解を得なければ帰れないという仕組みになっているのですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 そうすると、機長はどんな非常事態のときにおいても管制官の指示がなければ動きはつかない、そういう仕組みになっているわけですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 そこが問題だと思うのです。私は機長は機長で、相当時間乗っている者でなければ機長になれないのだし、いろいろな条件に対応できる能力を普通持っていなければならぬ。人間の価値は非常の場合にその価値が決まると言われる。あなた方は優秀な成績でそれぞれ出世をされていくだろうけれども、今の高木さんではないけれども、その非常事態の突然のときに決断し、選択し、そしてどれだけの乗客を助けるか、そのことの最大の使命を全うできる能力を持つか持たないか…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 この十秒ぐらいの間の決断が、結果的には飛行機をふらふらさせて、8の字形になり、あるいはそれが長野県の方へ行かざるを得なくなった。もしあれが、ライト、こう言っているのですが、もし海の方に向かったならばどうだったのだろうか、あるいは水にということになりますが、不時着するにしても、そういうことは考えたのだろうかということでいろいろ見ると、考えてはいないし、管制塔も考えてはいない。だからこれは完全に管制塔は管制を誤った、機長も判断を…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○沢田委員 ところが、確かにここには、右旋回または左旋回のどちらにしたいのか、こういうふうに所沢から聞いているのですね。そして、それに対してJALは「右旋回したい」、いわゆる陸路をとりたい、こういうふうに言ってきている。そして大島へ誘導のため右旋回で飛行せよ、この次にそういう指示を所沢は出した。それでJALは了解をした、こういうふうになっているのですね。だから、このときに機長がこの事態の認識というものに間違いかなければ、この山中に墜落す…