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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 以上で、時間ですから終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 委員長初め関係大臣及び関係の皆さん、御苦労さまでございます。きょうは二度目になってしまいましたが、重ねてお願いいたします。 最初に、今も話が出ておりました訪問販売の問題で、これは大臣も耳にたこができるようなと言われている課題だと思うのです。我々がこの問題に取り組んでいる理由というのは、今まで社会的にいろいろ大きな問題が起きてきた、何とか防ぐ方法はないかしらという模索をしている一つ一つの提言がそういうことになっているのだろう…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 だから、それが一方にとっては突然になるのですね。不意打ちになるのですよ、わかりやすく言うと。全然心に余裕のないときに来ることになるわけです。ですから、私の言うのは、そこで政令なりあるいは省令なり規則なりでいいのですが、二日なら二日は最低限度置いて、予約をとって、何時にお伺いします、よろしいですかという承諾をとって行くということにすれば、だんなさんとも相談できるし、あるいは近所の人とも相談ができる。奥さんが多いのでしょうが、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 そういうことで我々何ももう一回ここに物を言いに来たんじゃないのです。何とか前向きに——二度とこういうことがないとあなたが保証してくれたら、僕は質問しなくてもいいのだよ。問題は、あなたが答弁したからといって、薬石効なしということなんで、結果的にあなたが責任を負ってくれれば、僕は何もこんなことを言わなくて済む。あなたの言葉が世間に通用しないのですよ。そういう状況の中で、だからどう法律なり法の網をかぶせていくかということで苦労し…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 例えば、できる限りという言葉がついても、とりあえずはいいと思うのです、これも消費者と売る人の方の努力の問題ですから。できる限り事前に了解を得て訪問するという指導でも、一歩進めたことになると思うのです。ただ、後ろの席で答えられた方の話もありましたが、言葉を返すわけじゃありませんが、そういうないしょの話、もうける話、うまい話というのは自分でとっておきたいもので、それを父ちゃんに話してどうだと聞く奥さんは大体いないのですよ。だか…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 そういう経過を聞いているんじゃなくて、無利子制度というものについての基本的な物の考え方というものを大臣、今聞いているわけですね。これは一たんここで予算に計上したことでもありますから、白紙に返すということにはあるいはならないかもわかりません。しかし、検討していただいて、やはりこういうシーソーゲームが行われることは、私は政治の社会を混乱させるということにしかならない。 農林ですら三分五厘だ。それに利益を追求するものが出てきて、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 大分時間が限られてまいりましたが、これも大蔵大臣の所管の方で、私の方でもあるのですが、サラ金の今後の展望、またサラ金の方の今後の対応ということも、訪問販売、サラ金、こういうものがやはり大きく課題になっているわけです。これは通産の方の立場で、これから四五%近くにもなる予定でありますが、どういうふうに対応しようとなさっておられるか、その点だけお伺いしておきたい。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 時間が厳しくなりましたが、八百円のウイスキーが流通マージンを重ね重ね、千五百円税金がありますから二千三百円になりますが、それが一万円で売られる、こういう流通機構が現在の状況であります。 通産大臣になった折でありますから、ただしこれもまた言葉じりを言えば、その中間マージンを取りながら生活している人もいるんだから、これもなかなかそうはいかないんです、こういうことを言うかもしれませんが、首を振っているから言わないとすれば、これは…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○沢田分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 どうも大変御苦労さまでございます。既にいろいろな角度から、いろいろな分野で質問もあったことだと思いますので、なるべく重複はしないつもりでやりますが、ありましたらお許しをいただきたいと思うのであります。 最初に、国鉄当局にお伺いしておきます。 国鉄当局は今、人員、いろいろやっておりますが、私は、今の段階は法案の審議にはまだ入っていないという前提で、提案はしたかもしれないけれども法案の審議にはまだいずれも国会は入っていない、こ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 だから、主として現状で聞いていくわけでありますが、今国鉄としては、いろいろ監理委員会その他から言われている勧告といいますか、そういうものについてみずから自主的にいろいろなことをやっておられるようでありますが、いわゆる国鉄自身としての考えでこれはやっておるわけでありますか、それとも監理委員会が答申したからそれを守ってやっていっているということなのですか、それとも運輸大臣から指示があってこういうふうにやっているのですか。いずれ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 そうすると、閣議で決まった方針を体して国鉄みずからの意思で対応しようと努力している、てにをはについて若干の違いがあるかどうかは別として、趣旨としては現在はそういう進行形にあると解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 運輸大臣のいないところになりますが、後で委員長にお伺いしますが、法案は今出しかけてきた、そうなると、法案の中身を先取りしてやっているのにはそれなりの意味があるのではないか。法案が出てからでもいいのじゃないかということも一方では考えられるわけですから、国鉄がそれを先取りしてやるのには何らかの目的意識、価値観をそこに求めていると解するのが常識ではないかと思いますが、それは何もない、言葉は悪いですが、でくの坊みたいに言われたとお…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 第三者的にということは恐縮でありますが、今の状況を見ますと、管財人であったにしても新しい会社に更生しようとするにしても、あるいは何とか黒字体制に持っていこうとするにしても、国民の利便を一層強めようとするにしても若干急ぎ過ぎているのではないか、こういうふうに感じます。余りにも錯綜する条件が重なっている、職員に不安、動揺を与えている。そういう面においてもっと落ちついた、将来を展望した処方というものがあってしかるべきだと思います…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 時間が三十分ですから、基本的な問題をやっていると一時間以上の論議になりそうですからペンディングにします。ささやかな私の発言ではありますが、そういう危惧が今後の国鉄にとって極めて重要な意味を持つものだ、私はそう自負しているわけであります。どうぞ国鉄も悔いを残すことのないように対処していただきたいと思うのです。 そこで念のために、これは通告にはないのですが、青函トンネルの七千億程度かかった費用、利息を加えますと今一兆円を超えて…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 私は、それは国鉄の負債であると自信を持って考えておるのかどうかということを言ったので、若干言いわけがましい答弁であったと思うのです。 では、本四架橋についてはどのように考えておられますか、念のためにお聞かせいただきます。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 極めて寛容、悠揚として迫らざる心境であられて、貧乏な、破産するような会社がよくもそこまで思い切ってその負債をしょい込んだものだなと敬意を表する次第であります。 時間の関係で続いて、この前運輸大臣と安全輸送をやっていく場合の国鉄の基準についてやりとりをいたしました。これがどういうふうになるにせよ、どの程度が今の輸送のリミットとして確保できる条件か。台風の場合を想定すれば雨量、それから地震、地盤沈下もあるでしょうし、風速という…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 結果的に、もし事故が起こったときはケース・バイ・ケースである、別にもう基準はないんだということのようでありまして、これは若干事実とも相反するし、やはり国鉄の規則の中にはそれぞれ決まった基準があるわけですから、総裁が知らないのなら知らないと言って、そこは抽象的にごまかすような気じゃなく答弁してもらいたいと思ったわけであります。社会一般的な基準を言えば、この前も運輸大臣に言いましたが、風速は四十メートル、雨量は五十ミリ、これは…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 では、それに到達するためには、例えばどの程度金があればその基準を守る条件になれる、これもアバウトな話で結構ですから、総裁が管理者として見て、いわゆる安全な輸送を確保するためには大体どの程度金が必要かということはもちろん想定されていると思うのですが、その点どの程度だと、大体、見当で結構です。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○沢田分科員 私の言っているのは、例えばこれが身を変えるにしても変えないにしても、要すれば、いわゆる完全な体で退院をしてそして就職するというのが国鉄の今の考え方だと思うんですね。そうでしょう。療養中で退院をしてさらに働くというつもりじゃなくて、それならば完全に治癒した状態において新しい人生に踏み出す、こういうことだと思う。そうすると予算でどうということじゃなくて、いわゆるそういう状態になるために必要な資金はおおむねどの程度必要になるかと…