沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 これ以上詰めてもまた時間がかかりますので、これは別なときに、あとは残しておいて行きます。 次に、鉄道と航空関係の環境基準について、これも時間の関係がありますから簡単に、鉄道については新幹線と普通線それから私鉄、それから航空は飛行機、この環境基準はあるのかないのか、あるとすればどういうものか、それだけお答えいただきたい。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 それじゃ、それは後で表にして私の方にいただけますか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 はいと返事をして頭を下げましたから、もらえるものと、これは記録の上にとどめておきます。 続いて、若干地元の問題をこの機会にお聞かせいただいておきたいのでありますが、埼京線については、国鉄に大変お骨折りいただいて感謝をいたしますが、宮原の接続は法律で決まっていたと思うのであります。これは私の聞き間違いかどうかわかりませんが、法律ではそうなっているというふうに思っておりますが、そう解釈して間違いありませんか。 〔久間主査代理退…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 それでは、認可を得ているから、この意味は、国鉄としては施工をするという、まあ途中までもう進んでいるのですが、施工する意思はある、こういうふうに解してよろしいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 つながるものでもないし、つながるものであるかもしれない、この両方の意味があるわけでしょう、一応大臣の認可を得てやったという責任の上から見れば。 次に行きます。東北本線を埼京線に赤羽で乗り入れるという考え方はありますか、これは考え方があるかないかだけでいいですから。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 それでは、東北本線は、これはもう現段階においては無理である、こういうふうに理解していいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 あとはまたの機会にしますが、上野−東京の新幹線については、国鉄としては継続して東京接続、こういうことで考えていると解してよろしいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 東京まで延ばす意思を持っているのかどうかということを聞いているのです。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢田分科員 大臣がいない間に、余りせっかちに進め過ぎているのではないか、これだけのものを進めるのには職員の不安、家族の不安、動揺ははかり知れないということを考えたときに、より慎重に、また十分に意向を持って対応することが望ましい、こういうことを総裁に要望いたしました。この点は大臣にもお願い申し上げたいと思います。 車検制度の見直しについてはこの前も触れましたが、あわせてこの点もお願い申し上げて、時間一分前でございますが、私の質疑は終わり…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 忙しい大臣もおられるようですから先に建設大臣の方に。 大臣、大変失礼でありますが、今車の幅は感覚的に大体どのくらいあると思っておられますか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 それでは立たなくてもいいのです。四メートル道路というのを建設大臣は管理するわけですね。だから、車の幅と四メートル道路の関係はやはり頭の中に入れておかなければならないのではないかという気がするわけでありまして、それでお伺いしたわけであります。 四メートル道路の現在的な価値観というものは——全国的に四メートル道路は、今固定化された観念としてつくられているわけです。建築基準法でも同じようにされている。しかし、現在の車幅からいきます…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 そういう問題がある。今言われたように交差ができない。駐車していればなおできないけれども、駐車していなくても交差ができない。これは後で警察の方に聞きますが、そういう現実があることはここで確認しておきたい、こういうふうに思います。 それから、これも大臣の感覚的な答弁で結構なんですが、道路を破損する率からいってどういう車が一番道路を破損していくのだろうかという点です。大臣は南の方だから北の寒い方はわからぬかもわかりませんが、どうい…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 ですから、応能負担、受益者負担という言葉がありますが、やはり重量税等々の算定の基本として、道路の損耗あるいは道路に与える被害の程度というものが大きな要素になって算定されていかなければならないのではないかというふうに思いますが、その点はいかがお考えになっておるのでしょうか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 これは大蔵省、担当じゃないだろうと思いますが来ていますか。手を挙げてください。——あなた、大臣にちゃんと今の答弁を伝えてくれますか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 大臣の答えを伝える、それでいいです。 それから、道路破損の問題は、応能負担という原則からいけば、北とか南とかじゃなくて、自動車の構造そのものからよって来る重量税というようなものによる税金の負担割合、今までは逆だったのですが、その点はぜひひとつ是正をされるようにお願いをしたい。大臣はそれで結構です。 続いて、江崎大臣にお伺いをいたします。 交通行政に極めて強い決意を先ほど披瀝されましたが、この間の裁判でも、スピード違反について…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 非常に前向きの御答弁をいただいて心強く思うのでありますが、今いみじくも言われましたように、一般の庶民から見れば不公平感、何か弾圧を受けているような圧力を受けて取り締まりを受ける。そういうものに対して、どこか裁判所にじゃなくても吐き出していける、不満を述べる場所、これはひとつ速やかに対応していただけるようにお願いをしておきたいと思います。 大臣もまた予算委員会の方へ行かれるようですから、せめてお茶を飲むぐらいの時間がなければい…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 大臣どうぞ、結構でございます。 残ったのは三塚運輸大臣だけになったわけでありますが、大臣に陸運輸送そのものから順次お伺いしていきます。 今の国鉄のいわゆる横ぶれ、縦ぶれ、いわゆる安全の基準というものから見て、これもきょうは大ざっぱな話だと思いますが、危険箇所と言われているのは、トンネルも含め、がけ崩れも含めて全国に大体どの程度箇所があって、もしそれを直すとするとどの程度の資金が必要になるか。頭の中でさあっと考えてもらって、ど…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 それでは、大臣は、冠たる国鉄の状態だからそういう不安感を持っている場所はない、こういうふうにお答えになりましたが、いわゆる徐行運転等をやっているところは、やはり何らかの危険があるから徐行運転をやっているんだろうと思うのでありますが、そういう場所は大臣としては大体どのくらい国鉄全部ではあるかなと、これも頭の中でさあっと考えてみて、どの程度あると思っておられるか、ひとつ勘で結構ですからちょっとお答えいただきたい。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 もし今のようなことだとすれば、常識的に、人為的な事故以外は起こり得ないということにもなるわけですが、日航事故ではありませんけれども、そういうふうに大臣が考えていることが、あるいは職員、あるいは運輸省、国鉄を含めて一つの安易感につながらないかというふうにも感ずるわけでありまして、やはり大臣の方ではもっとシビアに物を見て、これだけ厳重にやってこれだけの危険箇所がある、なかなか財政的に許さないけれども、これには何とか努力していきた…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 大臣も、国鉄が全然心配ないと思っていたら案外心配する場所が多いんだなということを改めて認識を深めたんではないかと思うんでありますが、今の数で満足する状況かというとそうではないと思うんです。 念のためですが、大臣が考えておる安全の基準というものは、例えば地震で言えば震度どのくらい、それからがけ崩れその他の場合のようなことで言えば、台風で言えばどの程度の状況を安全基準のいわゆる物差しとして考えるか、これも大ざっぱで結構であります…