沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田政府委員 ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 昭和四十四年度におきましては、地方交付税及び地方税が大幅に増加すると見込まれますので、政府は、国及び地方を通ずる財政運営の円滑化に資するとともに、年度間の財源調整をはかることをも考慮し、昭和四十四年度における地方交付税の総額についての特例措置を講ずることとし、別途、今国会に地方交付税法の一…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田政府委員 いま自治省からお答えがありましたが、地方公共団体としてしなければならない財政需要というものはいろいろと残されておるし、また、時代の進展に即応いたしまして、新たに増加していく需要というものも当然あろうとは思います。しかしながら、少なくとも一ころの地方財政の状況から考えますと、最近におきましては相当好転してきた、これはまことにけっこうなことでございますが、そういうふうに見ております。 今回の措置をとりました最大の理由は、地方…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田政府委員 いま自治省から御答弁がありましたように、大蔵省といたしましても、このような特例措置は、今後は避けるようにいたしたいと思っております。別途地方交付税の年度間調整措置をすみやかに検討いたしたい、そうしてこのような措置によることを今後は避けるようにいたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○沢田政府委員 所得税あるいは住民税の課税最低限度の考え方につきましては、いま自治政務次官から言われたとおりだと私も思うわけでございます。まあ相反する、と申したら言い過ぎでございますけれども、いろいろな考え方の要素が入り込むわけでございますが、今回のこの交付税に関しまする措置につきましては、当初申し上げましたように、私どもといたしましては、やはり景気の好不況に左右されずに、できるだけ地方財政が安定した姿で健全に伸びていくということをたて…
第61回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 現有の時点におきまして、正確に申しますと三十二億一千三百万ドルという数字でございます。そのうちドルがどれくらいの比重を占めておるかということにつきましては、いまちょっと手元に資料がございませんので、はっきりいたしておりません。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(沢田一精君) ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外三法律案について、提案の理由及びその概要等を御説明申し上げます。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案を一括して申し上げたいと存じます。 政府は、さきに経済の安定的成長に即応する税制のあり方とその具体化の方策につきまして税制調査会に諮問いたしたところでありますが、昨年七月、同調査会から三年間にわたる審議の結論として…
第61回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(沢田一精君) ただいま議題となりました「国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案」につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 わが国経済の持続的成長を達成するためには、世界経済が着実に発展していくことが欠くべからざる前提であり、また、そのためには、世界貿易が順調に伸びていくことが必要であります。さらに世界貿易の伸長には、世界全体としての準備資産の総量、すなわち、国際…
第61回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 日本専売公社の昭和四十二年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十二年度の事業概況を御説明申し上げます。 第一に、たばこ事業におきましては、葉たばこの購入は、数量で二十三万五千トン余、金額で千二百四十六億円余であり、予定に比べ、数量で八千トン余、金額で八十九億円余減少いたしております。 たばこの製造及び輸入数量は千九百八十一億本余で、予定に比べ、七十一億本余減少しております。 その販売数量…
第61回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 政府は従来から、決算に関する国会の審議議決、会計検査院の指摘等にかんがみ国費の効率的使用、事務事業の運営の適正化、不当経理の発生の防止等につきまして特に留意してまいったところでありますが、昭和四十一年度決算に関する参議院の審議議決にかんがみ、各省各庁におきまして、国費の効率的使用、事務事業の運営の適正化等に関して講じております措置を取りまとめて、その概要を御説明申し上げます。 (一)、予算の執行につきましては、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) ただいま議題となりました「租税条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律案」につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 租税条約を実施するにあたりましては、従来から各租税条約ごとに所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律を制定してきており、その数はすでに十五に達しております。これらの特例法は、いずれも配当、利子、使用料等の課税に関する条約上の規定の実施につき、国…
第61回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(沢田一精君) 日本銀行政策委員会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件について、御説明いたします。 日本銀行政策委員会委員堀武芳君は、昨年十月十五日死去いたしましたので、その後任として、濱口巖根君を任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、大都市銀行に関し経験と識見を有する者でありますの…
第60回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員の任命について御説明申し上げます。 旧軍港市国有財産処理審議会委員荒井誠一郎、江澤省三、櫛田光男、田中治彦、佃正弘の五君は八月十一日任期満了となりましたが、江澤省三、櫛田光男、佃正弘の三君を再任し、また荒井誠一郎、田中治彦の両君の後任として湯藤実則、角村克己の両君を任命いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両等君の経…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) こまかい点につきましては、担当者が参っておりますので、お答えをいたさせたいと思いますが、まずお尋ねの財政制度審議会から「社会保障における費用負担についての報告」というものが出されまして、主として財政制度面からわが国の社会保障のあり方ということにつきまして答申を受けましたわけでございます。私が申し上げるまでもなく、専門家を相当網羅いたしまして、熱心に御審議をいただいたわけでございます。いまのお尋ねでございますが、…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 私が先ほどお答えいたしましたように、私どもとしまして財政制度審議会に諮問をいたしました考え方の基本は、あくまでも財政的な面から検討を願いたいということでございます。必ずしも財政制度審議会と社会保障制度審議会と全くすべての点において相反するものとも考えておりません。ただ、先ほどから私が申し上げておりますのは、もういまさら申し上げるまでもございませんけれども、社会保障の諸制度と申しましても、やはり国民の負担の上に成…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 繰り返して申し上げておるように、財政的な側面から検討を加えたということでございます。御承知のように、財政面からだけ申しますならば、わが国の財政が規模としては非常に伸びてまいりましたけれども、最近著しく硬直化を示しておる。これはまあ一がいに悪いと言えるかどうかわかりませんけれども、要するに、義務的経費の増加というものが相当大きなウエートを占めておる。したがいまして、ある程度制度、慣行というようなものにつきまして検…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 財政制度審議会のこの報告について、大蔵大臣から閣議で報告をいたしました。それに対して、前厚生大臣から特に意見が述べられたわけでございます。私が承知しておりますところでは、その際、総理から、大蔵省の意見はないかという発言がありまして、大蔵大臣から報告書のとおりであるという一応の答えがなされたようであります。 いま御指摘のように、財政がすべてに優先するということであってはならないと思うわけでございます。これはもう私…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) この報告書にありますように、医療に相当の金がかかっておるということは事実でございますが、いま御指摘がありましたように、医療に金がかかり過ぎるからほかの制度に手が回らないのだという考え方は、私も間違っておると思います。医療制度自身については、やはりそれ自体として改善を検討さるべき性格なものだろう、私はかように考えます。
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) どうも的確なお答えはできないかもしれませんけれども、まあせっかく専門家もまじえまして勉強をして出していただきました報告書でございますから、できるだけ尊重をしなければならぬというふうに基本的には思っておりますけれども、それじゃどの程度であるかということになりますと、事柄とその緊要度あるいは難易ということによりまして具体的に申しますならば差が出てくるだろう、かように思っております。抽象的なお答えですみませんけれども…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) ごもっともな御意見だと思って拝聴いたしたわけでございますが、こういうことを言ったんではあるいはおしかりを受けるかもしれませんけれども、先ほど来繰り返しておりますように、財政的な側面から検討を加えたという趣旨のものでございます。社会保障全体の将来のビジョンということになりますれば、これは役所の区分のことを申し上げて失礼でございますけれども、ここに厚生大臣もおいでになりますが、やはり厚生省で相当なビジョンを描いてお…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 先ほども申し上げましたように、財政の硬直化と言われておりますことばはいろいろ意味があると思いますけれども、わかりやすく申しますならば、義務的経費が累増して、そして予算の規模が毎年ふくらんでまいりましても、そのうちの大部分が義務的経費の自然増に振り向けられる。したがって、そのときどきに応じて自主的に判断して必要なところへ回す金がない、その余裕が非常に乏しいということが硬直化と言われておる意味であろうと思うわけでご…