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自由民主党参議院
総発言数
524
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) いま御指摘になりました予備費の性格なりその使い方なんでございますが、予見しがたい云々ということは、予算編成あるいは予算審議、あるいは予算成立の段階におきまして予見しがたいという趣旨であろうと理解いたしておるわけでございます。それから予備費を使用する場合に必ず補正予算を組むべきである、そういう御意見も確かにあろうとは思いますけれども、先ほどから繰り返しお答えいたしておりますように、予備費の性格なりあるいは使い方と…

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 私が申しましたのは、予算編成当時、すなわち昭和四十四年度の予算をつくります際に必ずしも今日の事態を予見できなかったという意味で予見しがたいということだろうと、こう申し上げておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 先ほども申し上げましたが、昨日の本会議で大蔵大臣が御答弁いたしましたように、どういうふうにして出すかということにつきましては、財源の点ともにらみ合わせまして、これから検討しなければならぬ問題でございます。補正予算を組むことになるかあるいはそうでなくていけるかということにつきましても、あわせて検討いたしたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 補正予算を組む組まないにかかわりませず、いま、矢山委員がおっしゃいましたように、ポケットマネーを出すようにいいかげんに支出をするということでは決してございません。やはり適正なはっきりした基礎に立ちまして、そしてどこからも疑念をはさむ余地のないようなかっこうで適正に執行していかなければならぬということはこれはもちろんでございます。ただ、補正予算を組むか組まないかということをいまの段階で明確にしろとおっしゃいまして…

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 予算の執行ということにつきましては、私がくどくど申し上げるまでもなく、御承知のとおりだと思いますが、移流用というやり方もございますし、あるいは組みかえということでいく場合もあるかと思います。そういうことになりますれば、あるいは組みかえをやろうというような必要が出てくるかもわかりませんけれども、それらの点を含めて今後十分検討していきたいという趣旨でございます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 財源の点につきましては、今後の歳入歳出の経過等も見まして、そして何らかの方法によって必ずこれを支出するということを決定をいたしておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) いまお尋ねのようなこともあるかもわかりませんけれども、必ず歳入がふえるという予測をいたしておるわけでは必ずしもございませんけれども、あるいは歳出のほうで剰余金が出てくるかもわかりませんし、節約できる面があるかもわかりませんし、その辺を慎重に検討いたしまして、とにかく何らかの方法によりましてこれを出していこう、こういうつもりでございます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) おしかりを受けておるわけでございますが、必ずしも私どもは非常にルーズな態度で見通しをつけておるわけではございませんで、例年予算を執行してまいりました経過等を考えてみますると、これだけの財源を捻出するということはできるという確信を持っておりますと同時に、また先ほど来予備費の額と関連してお尋ねもございましたけれども、予備費を使うということもまたやむを得ないということもあわせまして今後そういった点を検討していきたい。…

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) もちろんお尋ねのように総合農政の一環であるわけでございまして、ただ財源ということに限りまして申し上げますれば、何も総合農政、あるいは農林省関係の予算をほかの面で節約をするということに限ったわけでございませんで、全体の予算の執行上この程度の財源につきましては確保できるという見通しを持っておるというふうにお答えをいたすわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) さようでございます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 先ほどからお答えをいたしておりますように、大幅に組みかえを必要とするということになれば、いまおっしゃいますように明らかに補正の対象になるかと思いますが、予備費から支出をするということになりますれば、これも先ほどからの繰り返しになりますけれども、あるいはその必要がないのではないか、そういった点をあわせて今後検討していきたいということでございます。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 私の答弁がふ行き届きであったならばおわびをいたさなければなりませんが、私が当初から一貫して申し上げておりますのは、財源という点になりますれば、先ほどからお答えいたしておりますように、たとえば歳入がふえるかもしれない、あるいは節約、不用額が出てくるかもしれない、あるいは予備費を使わなければならぬかもしれない、そういった点を含めて今後検討させていただきたい。これは昨日足鹿先生の本会議における御質問に対して大蔵大臣も…

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 本来の姿はまあそうであろうと私も存じますが、それでは来年そういうふうにするのか、あるいは再来年そういうふうにするのかというようなことにつきましては、まだ決定をされていないものと承知をいたしております。と申しますのは、やはりそういったことが理想と申しましても、一挙にそういうふうにすることがいいかどうか、あるいは米の需給事情等を考慮する必要もあるのではなかろうか。いろいろな面から総合的に判断をいたしまして決定さるべ…

自由民主党大蔵政務次官1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(沢田一精君) 私からお答えしていいのかどうかわかりませんけれども、来年の米価あるいはその次の年の米価を据え置くということをいま政府としてきめておるわけではなかろうと存じます。先ほどもお答えいたしましたように、需給事情等の配慮も必要でございましょうし、また米価審議会の御意向によっても考えなきゃならぬ問題がなおたくさん出てくるだろうと思います。いま来年以降据え置くということをきめておるわけではございません。

自由民主党大蔵政務次官1969/06/05

61参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(沢田一精君) 御指摘の産炭地域の振興対策は、私どもといたしましても真剣に考えなければならない問題であろうと存じます。具体的にというお尋ねでございますが、いまとっております幾つかのことを申し上げますが、産炭地への新しい企業誘致のための融資事業、あるいは土地造成事業等に充てますために、産炭地域振興事業団に対しまして出資をいたしまして、いま申し上げましたように、閉山等によりましてその地域の経済が低下をしないようにできるだけささえる…

自由民主党大蔵政務次官1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(沢田一精君) 先般来、衆議院におきましても当院におきましても、いま御指摘の点に関しましてはいろいろと御論議がありまして、総理も先般は当委員会に出席いたしまして、将来検討させたいという旨の発言をいたしております。したがいまして、できるだけいま木村先生御指摘のように、予備費の使用等につきましては乱に流れないように、厳正にやらなければならぬという趣旨は、そのとおりだと思います。そうかと申しまして、相当長い間の慣行としてとってまいり…

自由民主党大蔵政務次官1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(沢田一精君) 木村先生のおっしゃいましたことはよくわかっておるつもりでございます。ただ、これはおしかりを受けるかもしれませんが、私どもはいままでとっておりましたこの慣行が、厳密な意味におきまして財政法違反であると断定されますにつきましては、若干の異論があるわけでございまして、まあしかし、御指摘がありますように、特別会計がどんどんふえてきた、あるいは総合予算主義というようなことでもって、予備費の性格というものが重要性を増してき…

自由民主党大蔵政務次官1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(沢田一精君) 基本的な、非常に重要な問題でございますし、単に各省各庁の調書の出し方といったような問題だけでなしに、先ほど来いろいろと御指摘がありましたような点もございますので、これは何とか、こういうことを私が申し上げて非常に僣越かもしれませんけれども、従来長い間の慣行として確立したやり方でもございますし、予備費の重要性が変わってきたという見地でいろいろと御指摘をいただいておるとは思いますけれども、今回はこれでひとつ御審議をい…

自由民主党大蔵政務次官1969/05/07

61参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(沢田一精君) いま主計局次長からお答えをいたしておりますが、お答えしましたように、その資料の目的なりあるいは緊急性ということが予備費を使うについては必ずあるわけでございます。したがいましてそれが、先ほど木村先化が御指摘になりましたように、少なくとも他に流用されておるかどうかというような事柄につきましては、やはり調査する必要があると、私は判断をするわけでございます。したがいまして、いま全般的には主計局次長がお答えしましたように…

自由民主党大蔵政務次官1969/04/17

61参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(沢田一精君) よく御質問の趣旨がわかりませんけれども、原則はそうあるべきだと思います。