沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 私に対する御質問でございますが、今日まで一つの経過があって今日に至っておることは、私が申し上げるまでもなく馬場先生御承知のとおりでございます。しかし、法律に基づきまして私の権限で水俣病患者として認定をいたしました以上、その限りにおきましては新旧の区別はないものと考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 お答えいたします。 公害認定事務の促進につきましては、先ほど来お答えいたしたところでございます。なかなかむずかしい問題はございますけれども、さらにくふう、努力をいたしまして、できるだけ早く患者さん方の不安を解消するという方向で認定事務の促進をはかっていくようにいたしたいと思っております。 それから冒頭陳述でも申し上げましたところでございますが、昨年から県は住民の一斉健康調査を組織的に実施してまいっておるところでございます。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 ただいまもお答えいたしましたように、いろいろくふうをし、努力をして各方面の協力を得て健康調査を進めておりますが、これが全く完ぺきなものであるというふうにお答えしようとは私はいたしておらないわけでございまして、先ほど来できるだけ各方面の御協力を得て完全なものにしていきたい。また、検診を受けられる住民の方々の理解と協力も得なければならないという一面むずかしい問題もあるわけでございます。一次検診、二次検診、三次検診につきましてい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 先ほどもお答えしたところでございますが、先ほど馬場委員の御質問中に新しい公害というようなことばもございました。それに関連いたしましてお答えしましたが、一つはPCBの問題がございまして、これにつきましては確かにボラ一検体から相当程度のPCBを検出いたしましたので、水産庁の協力を得ましてその後相当綿密な調査を実施いたしまして、近くその結果が公表できる運びになろうかと思っております。また汚泥中にあります水銀につきましても絶えず調…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 水俣病という大きな公害を発生したこと自身が、さかのぼっていえば行政の責任であるとも思います。また、発生以来今日までの行政の手の打ち方が、必ずしも十分でなかったことも嫌虚に反省しなければならぬと思います。 そこで、私がいま一番突き詰めて考えておりますことは、発生以来相当長年月を経て、いろいろいきさつはございましたでしょうが、今日までいずれにいたしましてもその全貌が解明されていない。このことが現在において相当数の患者の皆さん方…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 先ほど馬場委員の御質問にもお答えしたところでございますが、瀬野先生も御承知のように、過去の歴史を振り返ってみますと、いろいろな経過がありましたことは事実でございます。しかし現在の時点におきまして一つの認定基準をもって公害病患者であると認定いたします以上は、旧認定であろうと新認定であろうと、水俣病患者であるという認定には相違はないというお答えをいたしたわけでございます。 現在の考え方といたしましては、詳しくは申し上げられませ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 水俣市におきまする大気汚染の問題、これは本県におきましては水俣だけではございません。大気汚染のおそれのありますと思われますところが、瀬野先生御承知のように、荒尾市、八代市、水俣市でございます。これらにつきましては、特に現地の保健所あるいは県の公害局等を通じまして、各種の検査、調査を進めておるところでございます。もちろん、基準に照らしますと、出てまいりました結果の数字というものは必ずしもそう特に多いあるいは四日市を上回るとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 むずかしい問題でございますので、的確にお答えできるかどうかわかりませんが、いずれにいたしましてもチッソ水俣工場から排出されました水銀が海に出るわけでございますので、潮の流れあるいは風向き等によりまして相当広範囲に広がっていった。あるいはそれを摂取いたしました魚介類、特に魚類でございますが、魚は回遊性を持っておりますので、ある程度影響を及ぼす地域が拡大していったというふうに考えております。最近天草郡の龍ヶ岳町から初めて一人の…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 先生は十分御承知のことだろうと思いますが、チッソ水俣工場の廃液による汚染は、まず常識的に考えまして、不知火海地域というふうに私どもは判断をいたしております。有明海につきましては、現に私どものほうで調査をいたしました一部の地域につきまして若干の水銀が発見されておりますが、これは別な汚染源であるというふうに一応常識的には判断をいたすわけでございます。しかしいずれにいたしましても、どこが汚染源であれ、ほっておける問題ではございま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 まず水俣湾の汚泥の堆積量でございますが、排出されました水銀は先ほどおただしになりましたように、チッソ側に言わせますと七十トン、約七十トンというお答えがあっていたようでございます。的確にこれを推定することはきわめて困難でございますが、私どもの推定では七十トンという会社の主張を最低といたしまして、百五十トンまでの間であろうというふうに一応推定をいたしております。 その堆積状況でございますが、これは潮流の関係、地形の関係等により…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○沢田参考人 お答えいたします。 冒頭に私申し上げましたように、従来の県行政の進め方というものが必ずしも十分でなかったということにつきましては謙虚に反省もし、またこれだけの大きな社会問題をかかえておりながら、現在相当年月を経まして、今日までその全貌の解明すらできていないということをはなはだ遺憾に存じますというふうに申し上げたわけでございます。 今日まで県として取り組んでまいりました事柄につきましては、大きな問題といたしましては、沿岸地域…
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、請願の審査を行ないます。 第一二号日本専売公社盛岡原料工場の早期完成等に関する請願外二百十六件の請願を一括して議題といたします。 速記をやめて。 〔速記中止〕
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 速記を始めて。 それでは、ただいま御審議願いました二百十七件の請願のらち、第一二号日本専売公社盛岡原料工場の早期完成等に関する請願、第一五六六号納税貯蓄組合補助金の増額等に関する請願、塩専売制度存続に関する請願第二四二六号外百七十九件、看護婦等養成施設の学生等に対する所得税の軽減に関する請願第二九四六号外一件、第三〇三四号国民金融公庫の行なう戦傷病者の傷病恩給等担保融資限度額引上げに関する請願、以上百八十五件の請願…
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 租税及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 大蔵委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕