沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 制度的に見ましても、あるいは内容の面におきましても、まだかなりおくれておるということは御指摘のとおりだと思います。
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 先ほど来お答えいたしておりますように、財政硬直化の名のもとに社会保障費全般につきまして縮小しようというような気持ちは、財政当局にも毛頭ございません。内容の点におきましても、制度の面におきましても、やはり拡充強化をしていかなければならぬということにつきましては、いまお話しのとおりであろういと思います。 ただ、来年度相当な税の伸びがあるから、それで十分まかなえるではなかろうか、そういうお気持ちを込めてのお尋ねもあっ…
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 年金制度の積み立て金につきましては、その運用におきましても今後十分考慮をすべきであろうと思うわけでございます。制度自体の将来ということにも影響がございますし、大きく申し上げますならば国民経済の動向にかなりの大きなウエートを占める、かように考えられますので、特にこの点につきましては配慮をしてまいりたいと思います。 なお、いま御指摘がありましたように、できるだけ資料等をまとめまして提出いたしたいと考えております。
第60回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(沢田一精君) 方向といたしましては、いま厚生大臣がおっしゃいましたように、できるだけ早くそういった制度が確立されることが望ましいということには、私のほうも変わりはございません。ただ、これはもう前々から言われておりますけれども、いろいろと複雑な問題がございます。極端に申しますならば、関連するいろいろな制度というものを一ぺん洗い直して、そうしてはっきりした制度に組み立てていく必要があろうと思います。したがいまして、今後児童手当懇…
第60回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) ただいま御発言の趣旨につきましては、よく実情を検討いたしまして善処してまいりたいと思っております。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 先ほど来、国民世論を背景としてのいろいろな角度からの御批判をいただいたわけでございます。一々ごもっともでございます。谷川君も誠意をもってひとつ改善すべき点は検討をし、改善をしたいという決意のほどを表明したわけでございます。私も、お話の趣旨をよく体しまして、これからひとつやってみたいと、かように考えております。 第一、現在の東京のこの一般の都民生活という状況からいたしまして、都内の比較的便利のいいところに相当の広…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○沢田政府委員 上村政務次官とともに、先般、大蔵政務次官に発令をされました参議院議員の沢田一精でございます。 皆さま方の御指導と御鞭撻によりまして職責を全うしたいと決意をいたしております。 どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 大蔵政務次官を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。 ただいまの御質問にお答えをいたしますが、経済の好況を反映いたしまして国税の収入が相当になってまいると思われるわけでございます。一方、国におきましては公債政策を取り入れておりまして、公債に対する依存度が相当高い。また、毎年累増してまいります。当然増経費が相当にのぼっておるというようなことでございます。御案内のように、地方交付税というものは、国税三税の伸び…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) いろいろと重要な問題についてお話がございましたが、大ざっぱに申し上げますと、いまいろいろと例示をなさいましたけれども、一応補助金の整理対象として検討を加えておりますのは職員の設置費関係でございまして、そのほかのいろいろおあげになりました事柄につきましては、大蔵省といたしましても、これを切ってしまうというようなことはまだ考えておらないわけでございます。ただ、それでは、職員の設置費といえども非常に重要な要素ではない…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 私も先ほどから申しておりますように、厚生関係の施策がいままで十分であったとも思っておりませんし、現在の時点で必要性がないとも申しておらないのでございまして、ますます福祉国家として充実強化していかなきゃならぬということは、御説のとおりだと思っております。ただ、先ほど来申し上げましたが、いま先生のお話でございますが、知事や市町村長、地方公共団体の長に一般財源をあてがっただけでは弱い面には非常に及ばないのではなかろう…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) よく拝聴いたしました。ただ、先ほどから申し上げますように、弱い者いじめをするとか、あるいは恵まれない人に冷淡であるとかということでは決してございませんので、その点はひとつ御了解をいただきたいと思います。いまお話がありました点につきましては、予算編成の段階で十分検討を加えてまいりたいと思います。
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 私に御指名でございますが、この次官通達はおそらく厚生次官の出しました通達であろうかと思うわけでございます。厚生省は厚生省としてのお考えがあろうかと思いますが、私どもがお聞きしております範囲の事柄につきまして私からお答えをするわけでございますが、収容施設におきましてどれだけ父兄負担にまつかということにつきましては、従来、各都道府県の間で必ずしも統一的な基準があったわけではなかったかと思います。したがいまして、これ…
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 御答弁いたします前に、先般大蔵政務次官を拝命いたしました沢田でございます。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いしておきます。 ただいまの川村委員のお尋ねでございますが、いままでも当委員会におきましていろいろと論議をされた問題でもあろうかと存じますが、御案内のように、本年度は総合予算主義というたてまえをとりまして、公務員給与の改定というようなことをあらかじめ予測をいたしまして、予備費を充実いたしまして、千二…
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 大臣が申しましたように、また、ただいまお話がございましたように、今年度の税収は相当に増収になるであろうということは確実でございます。事務当局的な言い方をいたしますれば、一千億を相当大幅に上回るであろうと、いまの段階ではそう申し上げておくよりほかはないかと思います。具体的に申し上げますと、十月末におきまする国税の収入の率が昨年度の同期に比しまして約二・三%上回っております。昨年同期におきましては大体五〇・五であり…
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 私は、冒頭申し上げましたように、自然増収の状況あるいは予備費の使用状況そのほか勘案して、金がないからだめですというふうには、なかなか言えないと思うわけでございます。そういうことを申し上げました。ただ、本年のわが国の予算、財政が持っております、いわゆる公債を六千四百億もかかえた予算であるということ、そこに問題があろうかと冒頭に申し上げたわけでございます。自然増収の見込みにつきましては、かなりと大幅とはどう違うかと…
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 本年度の財政状況を見まして先般一千億国債の減額をいたしたことは御承知だろうと思うわけでございます。毎月、月ごとに順次発行をいたしておりますので、この五千四百億の全体の国債発行の計画が現在までどのような消化状況、発行状況になっておるかということにつきましては、ただいま資料を取り寄せまして後刻御答弁いたしたいと思います。
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 本年度の現在の時点におきまする国債発行のワクを、一応千億減らしまして五千四百億としたということでございまして、先ほど申し上げますように、この方針に従いまして月々発行計画を立ててやっておるわけでございますので、現在の時点で五千四百億がまるまる発行されたわけではございません。その点につきましては、いま幾ら残っておるかということにつきましては、後刻お答えいたしたいと思います。
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 先ほどお尋ねでまだ御答弁できておりませんけれども、今年度の発行予定の中で残っております国債の、公債の減にまず振り向けられなければならぬと考えております。それをどの程度の額にするかというようなことにつきましては、一切まだ未定でございます。たてまえとしましてそういうことを考えておるわけでございます。
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 公債の発行の減に振り向けられるわけでございます。
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 先ほど申し上げましたように、自然増収の確定的な数字がまだ固まっておりませんし、それを踏まえまして今後どういった最終的な本年度の財政計画を立てていくかという問題につきましては、まだ未定なわけでございます。