沢田一精
会議録に記録された「沢田一精」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 先ほど申し上げましたように、ことしは幸い経済の好況を反映いたしまして税収も相当伸びておりますし、予備費の使用状況等を考えました場合に、必ずしも余裕がないということではないと思います。
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) お答えいたします。予備費の額は千二百億でございます。現在まで使用いたしました額は、四百八十五億七千七百万円でございます。四百八十五億のうち、まず災害関係でございますが、災害関係が二百九十八億五千二百万円となっております。その他の一般経費、これが百八十七億二千五百万円、合わせまして四百八十五億何がしとなっております。その他の一般経費百八十七億の内訳でございますが、一番大口は、義務的経費の四十二年度分の精算不足をま…
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 先ほど川村委員のお尋ねの中で答弁を留保させていただきました今年度の国債の発行の実績等につきまして、補足してお答えさしていただきたいと思いますが、十一月末現存で額面にいたしまして発行いたしております額が四千百五十億円でございます。したがいまして、一千億減額いたしまして五千四百億という計画から見ますると、なお今後に発行しなければならない額が額面にいたしまして千三百五十億ということに相なります。 なお、四十年度公債政…
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 安永委員が御指摘のように、大臣は総合予算のことではあるが、予算の組みかえはあり得るかもしれないというようなことを言っておるわけであります。先ほど事務当局から御説明いたしましたように、本年度人件費に関しまする不用見込みは三十九億ございます。さらにその他の不用見込みを合算いたしますと、大体現在のところで予測されます不用額の総額は約百億円程度であろうと考えられるわけでございます。そのほか繰り越し明許以外で実際上手がつ…
第60回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(沢田一精君) 先ほど来お答えいたしておりますように、財源が絶対に不足をしておるからこれ以上はだめなんだというわけでは私はなかろうと思うわけでございます。また、今年度は総合予算主義をとっておるんで、総合予算主義をとったからこれ以上はだめなんだということも私は必ずしもなかろうと思うわけでございます。先ほど来言っておりますように、しかしながら、わが国の現在の財政の構造を見ますると、国債政策を柱にいたしておりますので、こういう好況時…
第60回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(沢田一精君) 先般大蔵政務次官に任命されました沢田でございます。未熟な者でございますけれども、一生懸命勉強いたしてまいりたいと思っております。どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げて、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
第58回 参議院 議院運営委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 議院運営委員会を再開いたします。 議員派遣に関する件についておはかりいたします。 このたびの十勝沖地震による被災地の慰問及び実情調査のため、議員を派遣することとし、その構成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 議院運営委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本派遣につきましては、往復とも航空機の利用を認めることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 議院運営委員会 第24号
○理事(沢田一精君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後二時七分散会
第55回 参議院 議院運営委員会 第21号
○沢田一精君 先般の委員会、きょうの委員会で、いろいろ加瀬委員を中心に意見が開陳されたわけですが、これは政府側もその趣旨はおわかりになったと思うのです。また、公社、公団の整理統合については相当な決意をもって善処をしたいという御答弁も先ほど来あったようですが、この公社、公団の整理統合、あるいは先般来、話が出ております天下り人事の問題、あるいは公社、公団の役員の勤務評定、これは再任の問題とも自然からんでくると思いますが、そういう点、意見が出…
第55回 参議院 本会議 第6号
○沢田一精君 ただいまの永岡君の動議に賛成いたします。
第53回 参議院 地方行政委員会 第1号
○沢田一精君 二、三お尋ねいたしますが、まず財政局長にお伺いいたしますが、今度の給与改定で、いわゆる地方公共団体で必要とされる額は大体どれくらいであるか、それと、今度の補正予算により地方交付税の増加額は幾らになっておるか、まず事務的にお伺いいたします。
第53回 参議院 地方行政委員会 第1号
○沢田一精君 ただいまの大臣の提案理由説明にもございましたが、いまお話のように三百二十七億の地方交付税の増加額があるわけなんですが、そのうちから二十億を差っ引いて、後年度の結局償還を繰り上げて償還をすると、こういう御説明があったわけなんですが、地方財政の現状からしまして、四十七年度で返せばいいものを、何でいまの逼迫した地方財政の状況の段階で繰り上げて返さなければならぬのか、まあその点が私はどうも納得がいかぬと思うわけです。その点どうして…
第53回 参議院 地方行政委員会 第1号
○沢田一精君 お話は一応わかるのですけれども、ことしの地方財政全般から見ますると、臨時地方特例交付金における交付や、特別事業債の発行など、お話のように応急的な臨時の措置がとられたことによって、非常に苦しいとはいいながら、何とか切り抜けられるという状況に至っておりますことは、これは政府の御努力のたまものだと思うわけなんですが、しかしながら、地方を回ってみますると、特に山村であるとか、あるいは僻地であるとか、財政規模のきわめて小さな、そうい…
第53回 参議院 地方行政委員会 第1号
○沢田一精君 実はもう一つこれと関連してお伺いしますが、先般の当委員会で、これは前大臣のときでございましたけれども、かねて問題になっております地方の超過負担の解消について、各党、与野党一致して決議をいたした経緯があるわけなんです。ことし一部その負担の解消ははかられたわけでございますけれども、なお一千億以上の超過負担があるという現実の今日の状況からしまして、額は二十億でございますけれども、やはりそういった面の解消に使っていくというふうな方…
第53回 参議院 地方行政委員会 第1号
○沢田一精君 次は財政局長にお伺いしますが、私どもがこうして予算を通し、関係法律を何とかして改正をしようと努力をいたしておりますのも、年末を控えて、せっかくのベース・アップと申しますか、給与改定が生かされるように、平たく申しますならば、一日も早く地方公務員の諸君のふところに入るようにという配慮があるからなわけなんですが、年末を控えまして、中には貧弱な団体等では、相当資金繰り等でも困っておる団体があるのではなかろうかと思うわけですが、せっ…
第53回 参議院 地方行政委員会 第1号
○沢田一精君 最後にもう一点大臣にお伺いいたします。 先ほどのごあいさつの中にもございましたが、最近地方制度調査会からの地方財政についての答申があったようでございます。ここにもありますように、国債発行下の国家財政のもとにおける今後の地方財政の基本的な方針ということだろうと思うわけですが、要するに恒久的な財源措置を地方に対して付与するようにという趣旨にほかならないと思うわけでございますが、そのためには、やはり交付税率の引き上げということを…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○沢田一精君 ちょっといままでの質疑に関連して簡単にお伺いしますが、先ほどの御答弁で、屋内体育館の建築についての資格面積の基準を四十一年度から引き上げたという御説明がございましたが、具体的にどういうふうに引き上げられたわけですか。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○沢田一精君 それでは小さな規模の小中学校でせっかく屋内体育館をつくるけれども、バスケットボール・コートの一面もとれないというふうな事態は全く解消されたと、こう見ていいわけですね。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○沢田一精君 ことし、つい最近なんですが、私の地元の中学校で屋内体育館をつくった。たしか国からの補助が約四百万円ぐらい、何もかもひっくるめまして、あったと思いますが、父兄負担が八百万円、まあ大騒ぎをして寄付を集めて、やっと最近でき上がりました。そういう事態というものを皆さん方はどういうふうにごらんになっておるか。簡単でけっこうですから、お伺いしたいと思います。不必要な施設をつくったと思っておられるのか、好ましいことではないと思っておられ…