議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/02/21
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 本日、社会労働委員長加瀬完君から、委員長辞任の申し出がございました。後任につきましては、日本社会党から吉田忠三郎君が推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり常任委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、土地調整委員会委員及び日本銀行政策委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 まず、政府委員の説明を求めます。鯨岡総理府総務副長官。
○政府委員(鯨岡兵輔君) 土地調整委員会委員岡部得三君は来たる二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、かつ、法律、経済に関する深い学識経験を有する者でありますので、土地調整委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 沢田大蔵政務次官。
○政府委員(沢田一精君) 日本銀行政策委員会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件について、御説明いたします。 日本銀行政策委員会委員堀武芳君は、昨年十月十五日死去いたしましたので、その後任として、濱口巖根君を任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、大都市銀行に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の土、すみやかに承認されるようお願いいたします。
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、以上二件の人事案件につき、それぞれ同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に国務大臣の演説に関し、事務総長から報告がございます。
○事務総長(宮坂完孝君) 昨日、内閣総理大臣から、本日の本院の会議において、福田大蔵大臣が財政に関する演説をいたしたい旨の通告に接しております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告いたしました大蔵大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、本二月二十一日、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は、日本社会党二十分、公明党十五分、民主社会党十分。 人数は各会派一人とし、その順序は日本社会党、公明党、民主社会党の順とすること。 以上のとおりでございますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————