沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○沢たまき君 今、佐藤先生のお話で経産省の方がおっしゃったので、それはもう、私はその業界を、少し席を汚していた者として、遅いんだという気がしてなりません。なので、文化芸術振興基本法を作らせていただいたんですが、経産省だけじゃなくて、実はもう本当は文化庁を省にしてもらいたいし、文化大臣を作ってもらいたいと実は思っているくらいでありまして、ハリウッドなんというのはもうみんな分かっているのになかなかやってくれなかった。あれはもう本当にお金も稼…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。 両参考人、本当にありがとうございました。 実は私、余りITというのをできないんですけれども、ちょっと伺わせていただきたい。 まず、佐賀参考人に伺わせていただくんですが、IT革命の期待と懸念、光と影というのがございましたね。私は、やっぱり文化というのは大変重要だと思っているんですけれども、この中で参考人は、「異文化交流を活発化し異文化理解を深化する」、また「ITは固有の文化を破壊し、独自性を喪失する…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○沢たまき君 そうです。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、褥瘡の話があって、実は一昨年母が亡くなったんでございますが、大変に褥瘡が、骨が見えるほどになって、退院をして老健にお願いをしたときに、老健の中できれいにしていただいたことがあります。それは本当にそうだなと思いました。 それでは、最初の質問をさせていただきます。 医療制度改革につきましては、二〇〇一年、坂口大臣私案、私の案に始まって、厚生労働省試案、昨年の健…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございました。 しかし、今科学的根拠とおっしゃいましたけれども、大臣、ちょっと御質問にないんでこの次のときにやらしていただこうと思っていたんですが、診療報酬の中で時間的な問題も見るとおっしゃってくださいました。これは科学的根拠とはならないかもしれませんけれども、この時間的なものを診療報酬の中に入れていただくということはこれは大変重要なことであろうと思いますので、科学的根拠だけではなく、その時間ということもまた次の…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございました。 七十五歳以上の後期高齢者を対象として新しく創設される制度の中でまた新たに保険料の徴収をすることになっております。そのためには後期高齢者の御理解を得ることが大前提になることは当然であります。その点、どう説明をされるのでしょうか。 また、厚生労働省案ではA案とB案が示されておりましたけれども、折衷案の形となったのはどういうことなのか、その背景を御説明をいただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 どうぞよろしくお願いします。皆、分かるように説明をしていただければと思います。 私は、昨年の七月の九日のこの委員会で、健康保険法の一部を改正する法律案の審議の中で、高齢者においても現役世代以上の高額の収入のある方には、人口の高齢化が進み、医療制度が健全に機能するためには、一定の利用者負担はやむを得ないのではないか、いわゆるめり張りの利いた制度にすべきだと、こう申し上げました。しかし、低所得者は介護保険料、そして医療保険料と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 次に、医療改革の大きな視点は、高齢者の医療制度改革とともに、小児医療制度との整合性の問題があります。整合性の問題です。 いわゆる世代間の平等の確立が大変に大きな課題であります。高齢者にあっては一九八二年に老人保健法が制定されまして、高齢者の生活の全般にわたる広範な医療の給付、保健事業、これが展開されて今日に至っております。それに比べると小児医療は大変大きく遅れていると思っております。 しっかりし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 そういうふうに細かくやっていただいているのはよく承知をしておりますが、老人保健法があるなら小児保健法というのも是非お考えいただければなと思ったところでございます。 最後の質問に、もう時間がありません、じゃ、これは済みませんが簡単に言います。 毎年、乳幼児医療費に対する公費負担事業が、実施状況というのを労働省調査していただいておりますが、その中で自己負担額の引下げ、今回の法改正で引下げに伴う自治体の乳幼児医療費助成制度の影響…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 まず最初に、私は技術移転機関の整備問題についてお伺いをさせていただきます。 平成十五年度厚生労働省予算の中で、先端的技術を活用した医療の展開として七十一億円が措置されております。この中で研究開発基盤の整備として新しい事業、国立試験研究機関等の知的成果物の民間移転推進事業、いわゆる厚生労働省版のTLOが行われることになっておりますが、この概要について、この事業の概要についてお聞きしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。 九八年制定のTLOから、翌年、九九年の日本版のバイドル法、それぞれ制定されて、二〇〇〇年に国立大学教官等の民間企業役員の兼任が可能となる等、産学連携を促進するための環境整備は徐々にではありますが進められてまいりました。 それまで大学は、国の委託によって研究をしても、その成果はまた国に返さなければならなかったですし、研究者としてのメリットが得にくい状況にあったわけですけれども、こうした法整備がなされ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。ちょっと後れているなという感じがありました。 今、本当に世界は大国際競争という時代に入っております。その中で日本は立ち後れが目立っているなと思います。例えば、国際競争力の一つの指標として、スイスの国際経営開発研究所が毎年発表しております各国の競争力ランキングというのがありますが、それを見ますと、国内経済、国際化、政府、金融、社会資本、マネージメント、科学技術、人的資源…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 大学による新技術の開発を促進する、研究費を今上限を撤廃してくださったというお答えをいただきましたが、研究開発費に十分な予算措置を講じるとともに、大学の研究者が技術開発を行い、産業に結び付け、起業も、おっしゃっていただきましたけれども、起業家育成、インキュベーター、これを整備してくださるとおっしゃっていましたけれども、大変重要であろうと思いますが、これもその数がやっぱ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 また、その研究の成果を生かすためにその技術を使って産業を起こそうと思っても、これはまた別の才能が必要になるわけでございますので、先ほど申されました、文部科学省はインキュベーターを整備するとおっしゃっておりましたが、その起業家育成の方策について厚生労働省はどう取組をされるのか、またどういうお考えをお持ちなのか、ちょっと伺わせていただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 そろそろ時間がなくなりました。ちょっと早めに伺います。 昨年の七月に策定された知的財産戦略大綱に基づいて各省庁では知的財産保護に向けた取組を検討されているとお聞きしておりますが、厚生労働省はこの知的財産保護に対してどのような検討がなされているんでしょうか。 また、先般設立されました知的財産戦略本部において厚生労働省はどのようにかかわっていくことになるんでしょうか、伺います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 あと一分しかありませんが、雇用対策といっても産業を育成して国際競争力を培っていかないと何ら抜本的な対策になりませんので、このことをよく御理解をいただいてこの知的戦略を頑張っていただきたいと思います。 経産省に来ていただきましたので、ちょっと伺います。 百万件と言われております現存の特許なんですが、実際に使われている特許が約三十四万件と全体の三分の一にとどまっておりまして、あとは休眠特許と言われているのでございますが、この未…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。よろしくお願いいたします。 御存じだろうと思いますが、先週の水曜日に、東京労働基準監督署が二十四歳の社員が過労死したことに対して労災認定をし、上司を書類送検したことが報道されておりました。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 まず、この事件の概要についてお伺いをいたします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 大変悲惨な事件であろうと思っております。学卒の新入社員、あるいは勤務経験が短い若者をここまで追い込むということは極めて重大だと言わなければならないと思います。 若年者の雇用機会はもう大変厳しいわけですので、やっとの思いで就職できた若年者は、何としても一人前になるため、必死になって働いていたというふうに推測をいたします。しかし、必死になって働くことと個々の能力の問題は別問題でありますから、若年者ゆえに経験も少なく、能力はどう…