沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○沢たまき君 私は、本法律案がリスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーションの三つの柱で構成されている中で、安全メッセージの在り方についてどうあるべきか、伺わせていただきます。 まず、農水省にお伺いいたしますが、検討委員会が指摘しておりますように、BSE発生直後の対応のまずさが、消費者だけではなく、畜産農家とその業界、更には外食産業までにも広がり、大きな混乱を招きました。その根本的な要因について農水省はどう認識あるいは総括されていらっ…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○沢たまき君 調査検討委員会は、食品の安全性の確保に関する基本の原則として、消費者の健康保持を最優先に挙げること、そのためにリスク分析手法を導入すること、リスク分析をベースとした組織体制の整備を求めました。その結果、今回の法案の提出になったと理解をしております。 そこで、消費者の最優先という立場から、BSE問題のときは、感染経路も解明されていない中で、今なお解明されていないわけでございますが、まず消費者の皆さんに安全な牛肉を届けるという…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○沢たまき君 消費者に情報の公開、それから対話を重ねて、危険な食品から消費者を守ることが第一義であります。しかし、リスクという言葉が多く使われておりますが、安全宣言、安全メッセージを出すこともまたリスクコミュニケーションの一形態として大事ではないかと考えます。安全な食品を守るとともに、善良な生産農家、善良な畜産農家、善良な事業者や労働者を守ることも広く食の安全にかかわるものと考えます。 そういう点では安全というメッセージを出すことは大変…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○沢たまき君 ありがとうございました。 本法律案成立後は、危機管理としてあるいはリスクコミュニケーションの中で、安全というメッセージをだれが出すことになるんでしょうか。従前のようにリスク管理機関側が行うのか、あるいはリスク評価機関たる食品安全委員会が行うのか、あるいはケース・バイ・ケースで行うのか、いかがでしょうか。またその場合、食品安全委員会はどのような役割を果たすんでしょうか。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○沢たまき君 リスクコミュニケーションあるいは危機管理という言葉が多く用いられておりますが、法案の題名からすれば、そもそも食品について安全というメッセージを出すことこそ最重要ではないかと思っております。そういう意味で、十三条に規定されるリスクコミュニケーション、第十四条に規定する危機管理について講じられる措置の実施については、二十一条に基づいて基本的な事項を定めることとなっておりますが、リスクコミュニケーションや危機管理の一環として安全…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○沢たまき君 本当に私たちは、着るものは汚れれば洗いますけれども、食べるものは食べずにいられません。食は命をつなぐものでございますので、食べているものが体に栄養となってちゃんとなるというこの安全が、食べて病気になっては何にもなりませんので、そこら辺が本当に、輸入が多かったりなんかいたしますと、豊かになった食生活であるが、食品の数だけで、実は安全がどこら辺にあるのかと。食べて、お金を出して買い求める国民の皆さんは、どこにあるものでも出され…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。お三方の参考人には、大変にありがとうございます。 まず、龍井、佐藤両参考人に伺わせていただきます。 雇用保険の財政が現状のままでは誠に厳しいものがありますし、当面の財政破綻を回避することが今回の改正の目的の一つでございます。財政破綻の回避には国庫負担の増額、収入の増加、すなわち保険料率の引上げ、支出の削減、すなわち給付の見直しが考えられますが、労使による保険であること、国家財政が厳しいことを考慮いた…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 本当に北海道においては緊急雇用創出の交付金がすばらしい効果を上げているというので私も質問をさしていただいたんですが、本当にそうだなと。地域の雇用の問題についてはまた別途お伺いさしていただきますが。 では、中島参考人に、まず雇用の保険三事業の関係で伺わしていただきます。 この三事業につきましては、失業の予防、早期再就職の促進を図ることによって失業給付が膨らまないようにするという機能が期待されていると思います。しかし、こうした…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 もうあと一分ありますので、じゃもう一つ。 新聞報道などで今回の見直しが中途半端であったという指摘もあるわけですが、急場しのぎであり根本的な問題の解決を怠っているという厳しい指摘がございます。この見直しについての検討を行った雇用保険部会の報告書の中で、こうした指摘にかかわる部分については今後の課題として結論を得るに至っておりません。 しかし、これらの多くは既に前回の雇用保険の見直しの際にも今後の課題として取り上げられてきたと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 私は、自由民主党・保守新党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 現在、我が国は、冷戦構造の終えん、アジア経済の台頭を始めとする国際環境の変化や不良債権問題などにより長期にわたる経済の停滞に陥っています。 こうした中で、労働の分野においては、雇用情勢が年々厳しさを増す一方、女性の職場進出の進展やパートタイム労働の増加などの働き方の多様化と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。よろしくお願いいたします。 大変厳しい雇用失業情勢に対応するため、政府は、一昨年、総合雇用対策を取りまとめ、雇用の受皿整備、雇用のミスマッチの解消、セーフティーネットの整備を三つの柱として進められてきたところであります。 雇用の受皿整備としては、医療、福祉、環境分野での市場拡大、技術革新による新事業の創出など規制制度改革を通じた新市場、新産業育成、雇用のミスマッチの解消には官民連携をした求人情報の提…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 ありがとうございました。 これ、通告はしていないんですけれども、私がたまたま感じていることをちょっとお話しいたしますと、確かに戸苅局長もおっしゃいましたように、九・一一とかBSEとか、その辺にすごく、リストラがはやったという言い方はおかしいですけれども、リストラが多くなった。また、あとはいろんな大企業の不祥事等々もあったりいろいろございますが、この失業率が高くなったというその要因については、もちろんそのように経済の不況もあ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 じゃ、次に参ります。 単に雇用保険財政の収支の改善を図るための給付の抑制を行うというのではなくて、労働市場の構造的な変化等を十分に踏まえつつ、厳しい状況にある人は必要な給付を確保し、めり張りの利いた見直しであるということを国民の皆さんに十分に理解をしていただくよう努力をなさるべきだと思っておりますが、いかがでしょうか。 厳しい雇用失業情勢の下で社会的に弱い立場にあります障害者の方々など再就職が困難な方や、あるいは倒産・解雇…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 雇用対策について私なりの考えを述べさせていただきたいと思います。 この地方選の間、各地を回ってみて、地域の雇用対策に一層力を入れるべきだとつくづく感じました。やはり、地域生活に密着した雇用政策の実現、地域住民に密着した雇用政策の推進、今後一層進めるべきではないでしょうか。今までは雇用失業情勢について地域格差、地域間の格差が大きくて、国の一律の地域雇用対策が功を奏しなかったというのが現実ではないでしょうか。 私が読んだ法政大…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 私は、地域から雇用の政策を作るためには、都道府県単位あるいは地域単位の雇用の統計を国が調査し、公表していくべきだと思っておりますが、いかがでしょうか。 昨年、総務省が都道府県別の完全失業率とか就業者数、労働力人口の公表に踏み切ったと言われておりますが、地域の雇用対策がしっかり実態に応じた雇用政策を進めるためには、この県単位、地域単位の情報を、年間ではなくて、できれば月単位の情報を提供していくべきだと思っております。厚生労働…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 よろしくお願いします。 地域の雇用問題として、公共事業による雇用創出効果というのが近ごろでは変化しているんではないかと思っております。 公共事業の本来の目的であります社会資本を充実させることによって災害を防いだり、生活の水準を向上させたり、さらに経済効果を引き上げること、それで国や地域の競争力を高めると、こういうことにあったわけでございますが、近年、近ごろ社会資本がもう大変充実するようになってくると公共投資を追加しても従来…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 最後に御要望として言おうと思ったことを局長先におっしゃってくださったので申し上げますが、その緊急地域雇用創出特別交付金のこの事業について、建設政策研究所北海道センターの「地域に役立ち失業者を支える就労対策を目指して 北海道における交付金事業と可能性」と題する報告書の研究の中にそういうのがあったんですね。 もうこれすばらしい、これは私はもう、この交付金事業というのは正しく地域と密着した雇用対策だろうと思うんですが、大変、拓銀…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 よろしくお願いしたいんですが、従来のように経済を支えたり、それはもちろんそうなんですが、もうそういうことではなくて、表に出ておりましてなるほどなと思ったんですが、大工事をするとそれだけ人数が多いのかなと思ったら、そうではないんですね。そうではなく、小規模の方が単価も安く、また雇用も人数も増えているという研究発表があります。そのことを伺ったんでありまして、バリアフリーは国の政策で、バリアフリー法もできているわけですから、それ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○沢たまき君 終わります。