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公明党参議院
総発言数
695
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 今、局長がおっしゃってくださいましたけれども、心の健康づくり対策ですよね、おっしゃっていただきました。 十三年の十二月、労災保険の過労死の認定基準の改定によって、おっしゃっていただいたメンタルヘルスの対策とか過労死の対策に必要な措置を講じていただいていると今伺いました。ですけれども、これらの施策を通じても、若年者に限ってという項目はないわけなんですね。心の健康づくりのための指針で、心の健康づくりの計画の部分にしても、おっし…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 では次に、私は四月一日から実施されます支援費制度についてお伺いさせていただきます。 構造改革の一環として福祉分野も数多くの諸施策が進められております。最近、電車に乗って本当に変わったなと思うのがバリアフリー化です。身近なところではエスカレーターの設置やエレベーターの設置です。ほとんどの駅やホームに設置されて、障害者の皆さんにとってその行動範囲も大変に広がりました。すば…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 ありがとうございました。 交通バリアフリー法は国土交通省の所管でありますし、支援費制度は厚生労働省の所管であります。関係省庁の施策が相互に作用し合って障害者の方の生活支援に対する相乗効果が発揮される、そのような政策であってこそいわゆる効率的な福祉政策ではないかなと考えております。 特に、厚生労働省の福祉政策は福祉政策全般の基盤部分に当たるわけでございますので、今後とも他省庁の政策と十分に連携を取り合っていただいて、効果的な…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 よろしくお願いを申し上げます。なるべく縦割りにならないようなお願いをしたいと思います。 私は、厚生労働省の福祉政策とほかの省庁の政策を突き合わせてその効果をチェックされると無駄だとか更なる効果的な政策が発見されるんではないかと思っております。是非御検討いただければと存じます。 この支援費制度につきましては自治体からいろんな声が出ております。私も委員派遣で秋田県や宮城県に参りましたけれども、かなり厳しい御意見もございました。…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 この支援費制度は、障害者、障害児の自己決定と自己選択によって自らが契約によりサービスを利用する仕組みであると、局長もおっしゃるそのとおりでございますが、スムーズにいけばよろしいんですけれども、施行後しばらくは様々なトラブルが起きるんだろうと予想されます。 厚生労働省として、こうした障害者、障害児の地域における相談窓口である障害者(児)相談支援事業を十五年度から特定補助制度から地方交付税に移行いたしましたよね。このために、少…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 よろしくお願いします。 いずれにいたしましても、支援費制度が障害者の皆さんから信頼される制度にするためには、間違っても措置制度よりサービスが低下することのないようにしていただきたいと思います。また、相談窓口体制を大変明確にして、丁寧に相談に応じていただくことが大事であろうかと思います。直接助言をしてくださるとおっしゃってくださいましたのでよろしくお願いしたいんですが、そのためにも障害者の団体、事業者の団体とよく協議もしてい…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 また、障害者のデイサービスですけれども、通所可能という物理的な条件があります。いわゆる地域の需要に合った施設が整備されていることが大事でありますが、ところが現場では、事業者、施設が障害者を選ぶという逆選択というのが生じかねないところもあるようでございます。今、局長がおっしゃってくださったんで、底上げを図るとおっしゃってくださいましたけれども、そういうことがあるようでございますの…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 次にお伺いいたします。 先般、障害児童を対象にして音楽療法を実施しているNPO法人の方から要請がございました。知的障害者のお子さんを対象として活動している法人で、生活支援というよりも療育支援を中心にやっているわけです。スタッフは、養護学校の先生、保育士、認定音楽療法士など十人で対応されております。現在はボランティアで行っていますけれども、父兄の皆さんからは月に二千円出していただいているということでございました。 現在、二十…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 どうぞよろしくお願いいたします。大変普及をしておりますし、知的障害児あるいは自閉症の疾病等々、大変に効きます。薬でない部分で大変効いておりますので、どうぞ、研究をしていただいているようでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 障害者の側からいたしますと、利用する、先ほどもちょっと触れていただきましたサービスの質、重要になってまいります。どんなにサービスの事業者が多くてもサービスの質が劣悪では障害者は困ります。…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 次に伺います。 障害者基本法の第二条に、障害者を「身体障害、知的障害又は精神障害があるため、長期にわたり日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」と規定して、精神障害者も対象としております。しかし、支援費制度では、身体障害者・児と知的障害者・児のみを対象として精神障害者を除いているため、同じ障害者でありながら利用できる制度、あるいはサービス利用における利用関係の法的な位置付けに差異が生じている…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 四十七分でございますので、あと一問だけ聞かせていただきます。 介護保険では、要介護者の支援を行うために専門員、いわゆるケアマネジャーが制度化しておりますが、支援費制度では市町村がこの役割を果たす、担うことになっております。障害者の地域生活を支援するためにはいろんな福祉サービスの提供が必要になりますことから、市町村はそれを調整、管理するケアマネジメントは不可欠となります。この専門性の担保は市町村で果たして可能なんでしょうか。…

公明党2003/03/25

156参議院 厚生労働委員会 第3号

○沢たまき君 終わります。 ありがとうございました。

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 質問に先立ちまして、ちょっと矢野副大臣にお伺いをしたいと思います。 ただいま川口大臣は、最後まで平和的な解決を、に向けてイラクの臨時代理大使とお会いされているということで欠席なさっていらっしゃるようですが、私も最後まで大臣に頑張っていただきたいと心から願うものでございます。 さて、ブッシュ・アメリカ大統領が、我が国時間で本日の午前十時に、テレビでアメリカの国民全体に演説をなさいました。イラク…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 もう一つ伺わせていただきます。 イラク攻撃が不可避の状況となっている現状でまず心配なことは、イラクとその周辺諸国の在留邦人の安全の確保でございます。イラク、クウェートなど近隣の十一か国には三月十七日の現在で合計五千三百四十人の邦人が在留していると伺っております。外務省は、このうちイラク、クウェート、イスラエルの三か国にいる六百八十六人の邦人に対し全面的な退避を勧告するとともに、イスラエル国営航空機をチャーターして邦人の退避…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 どうも矢野副大臣、ありがとうございます。御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 それでは、通告のとおりにさせていただきます。 まず最初に、報道と人権に関してお伺いさせていただきます。 民主主義社会を発展、成熟させるためにはマスメディアの役割が極めて大事であります。私は、その中でも特に活字文化は殊に大切でありますし、各人の創造的精神性をはぐくむものとしてその役割は重大なものであろうと思っております。 二〇…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 ありがとうございました。 私は、活字文化が弱っていくと極端に言うと亡国につながると、そこまで思っております。大臣、お忙しいところ、ありがとう存じました。御退席いただいて結構でございます。では、次でございますが、私と同感と言ってくださって大変うれしゅうございました。 活字文化は、今、大臣も御指摘のとおり、国民の精神性を深めるもので、映像文化とともに普及、発展させていかなければならないと思っております。しかし、この活字が場合に…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 副大臣がその思いをなさったというのは初めて伺いました。御趣旨をよく御理解いただいて感謝申し上げます。 実は、謝罪広告の掲載方法につきましても各誌によって掲載の場所が異なっております。中には、裁判所の判決で目次の下に掲載をしなさいと命じられても、こそくにもその号のみは目次を巻末に、一番後ろに持っていって、移動させるという、こういう事例もございました。これでは裁判所に言われたから嫌々やっているんだという、嫌々掲載している、とて…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 研究会を立ち上げていただいたこと、大変うれしく思っておりますけれども、義務付けるというのではなくて、その名誉毀損の内容によってというような柔軟な考え方をしていただきたい。十のうち二つ本当があれば本当らしく思いますけれども、全くの虚偽という場合もございます。そういうものの区別も考えて、勘案していただきながらの名誉回復、原状回復をしていただきたいと、このように思っておるところでございます。 次に、メディア側の自主規制の取組につ…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 それは尊重しております。 放送の世界ですと、BRCが設けられて苦情の受付の窓口として機能しております。報道による被害は放送だけじゃございませんので、活字のメディアである通信、新聞、雑誌、このBRCのような苦情処理に当たる総合的な第三者機関がないわけでございまして、自主規制の尊重といっても非常に心もとないわけでございます。 世界各国は報道と自由と人権、このバランスを取るための様々な工夫をしているわけでございます。例えば、スウ…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 まだまだ伺いたい、是非ともオンブズマンをやっていただきたいと思っていますが、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 次に、このデフレ経済状況の中での公共料金の在り方についてお伺いをさせていただきます。 政府は、物価安定政策会議特別部会基本問題検討会、長いですね、公共料金の構造改革と現状の課題について、十三年の五月から精力的に検討を進めてまいりました。十四年六月二十五日に検討会の報告書が提出されております。 報…