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公明党参議院
総発言数
695
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 全体的には制度改革に伴って公共料金の利便性は拡大していると理解します。しかし、一部の公共料金は今なお高止まりしておりますし、我が国産業の高コスト構造の大きな要因となっています。 今はデフレを克服することが最大の課題でありますから、例えば公共料金を下げることによってデフレが更に悪化するのではないかという声もあります。しかし、デフレというのは一般物価の現象を示すものでありますし、公共料金の価格引下げ問題とは少し次元が違うんじゃ…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 我が国の鉄道部門を拝見いたしますと、民営化によって経営の効率化がなされていることは理解いたします。おおよその数字として、現在JR六社売上げ四兆二千億、大手私鉄十五社売上げ一兆三千億ですから、JR六社が大手私鉄十五社の約四倍になっております。この数字を見ますと改めてJRの事業の規模が、大きさに驚くわけです。 今日、このJRの運賃料金は、公共料金を考える上での中心的役割を果たしております。しかし、十三年の十二月四日に行われた鉄…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 今日は現行の料金の算定方式をちょっとお伺いさせていただきたいんですが、鉄道事業において参入規制の緩和をしてまいりましたけれども、現在のところ参入の実績らしいものはありません。鉄道事業においては競争は期待できないですし、制度改革がなじみにくいということになるのではないでしょうか。こうした弊害を除去するため、何らかの形で、競争条件の下でなら得られるであろう料金水準を想定して、その下で現行料金設定方式の見直しが必要とされるべきと…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 後でちょっと観光のことでその割引料金を伺おうと思っていたんですけれども。 しかし、この上限を決めただけでその枠内でこういう競争をするというのも何かこう、その上は決まっていっていると、その中でというのが余り功を奏さないような気がしてなりません。 JRは民営、ちょっとJRのことだけで申し上げますけれども、運賃料金の算定方式、国鉄時代とそのままではないかと受け止められかねないと思ったんです。我々、庶民の目から見まして、JRは民鉄…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 局長は省線出身、じゃない、JR、いや国鉄出身なのかなと思いましたけれども。 でも、私は、京浜急行、このごろあれしていませんけれども、八王子へよく行くものですから、この一・五倍は高いなと思うし、借金返しているとおっしゃいますけれども、私も一生懸命たばこを吸って借金助けていますよ。 ですけれども、よく、民営になったんだから、その借金、いろいろありますけれども、しかし国民に愛されるというJRを目指すことが大事であります。余りにも…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 ちょっとはしょらせていただきます。微減の理由は後で伺います。 朝夕のJRの各社の通勤と通学の混雑の緩和とか、生活の足として全力で取り組んでいただいていることはよく理解できますが、せっかく民営化したわけでございますので、小泉総理もおっしゃっていらっしゃるように、これから観光産業の中核としての取組をちょっと伺わせていただきたいと思います。 列車といえば旅をイメージするものでございますし、国民に夢を与える、それから我が国を観光立…

公明党2003/03/18

156参議院 予算委員会 第13号

○沢たまき君 あとは、ちょっと航空について伺いたいと思ったんですが、扇大臣がなかなかお戻りでございませんので、一つだけ最後にお願いしておきます。人命にかかわる危険性のあるITの活用、これに万全な安全対策をお願いしたい。 実は、三月の一日、私はちょうど講演で福岡へ行く予定でしたから航空機を利用したわけでございます。しかし、もうあの混乱で六時間以上、機内で約二時間、待機四時間。この中でITのシステムの怖さをつくづくと感じました。飛ぶのかなと…

公明党2003/03/18

156参議院 厚生労働委員会 第1号

○沢たまき君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る一月十四日及び十五日の二日間、金田委員長、武見理事、山本理事、狩野委員、堀委員、風間委員、井上委員、森委員、大脇委員及び私、沢の十名により、秋田県及び宮城県の社会保障及び労働問題等に関する実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一日目は、まず、秋田県庁におきまして、秋田県の健康福祉・生活衛生の概況及び雇用失業情勢・雇用創出プログラムの概況並びに秋田市の福祉…

公明党2003/02/26

156参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○沢たまき君 お二人の御参考人、本当にありがとうございました。 とても変な質問で申し訳ないと思うんですが、この前の調査会のときの参考人の方で企業の方がいらして、その方がおっしゃるのは、もう弱いというか、農業なんかよりも企業というか、もうかるというか、国益になるようなものにもっと力を注いでというような、簡単だとそういうお話を伺って、ああ、やっぱり企業、あきんどというか、どこでもうけても、日本でもうけなくても中国でもうけていればいいんだみた…

公明党2003/02/19

156参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○沢たまき君 公明党の沢でございます。 両参考人の先生方は、本当に今日はありがとうございました。 興味深く伺って、私は、今、諸先生が質問なさったので、円の国際化というのは幻想と書いていらっしゃるので駄目なのかなと思いつつも、ちょっと伺わせていただきたいんですが、円の国際化について。 一月、今年、財務省が円の国際化推進協議会というのを立ち上げて、その最終報告というのがまとまったわけなんですが、その中で、円をアジアの基軸の通貨として定着させ…

公明党2003/02/19

156参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○沢たまき君 はい、結構です。

公明党2003/02/12

156参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○沢たまき君 公明党の沢でございます。両参考人には、本当に分かりやすく説明していただいて、本当にありがとうございました。 一つは、中国のキャッチアップについて両参考人に伺いたいんですが、現段階で中国が日本に四十年ぐらい後れている、また競合する部分も本当は一〇%ぐらいというふうにお話がありました。しかし、少徳参考人のお話からは、中国は外国から製造とか開発とか品質の管理の技術を積極的に取り入れて、驚くほど速いスピードで市場経済への対応を進め…

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 公明党の沢たまきです。どうぞよろしくお願いいたします。 最近、ちょっと私が地方へ行きましたときに、この本を読んでみたらというので読ませていただいた本がございました。「医療が病いをつくる」という大変ショッキングなタイトルの本を読ませていただきました。これは、熊本のある市民病院の院長から御紹介を受けて読ませていただいたんですが、内容は表題ほどショッキングではありませんで、この著者でいらっしゃる新潟大学医学部医動物・免疫学教授の…

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 ありがとうございました。 現代医学の方向にある意味での警鐘を鳴らされていると、私はそう思って読ませていただきました。やはり医療の方向性は国がリードする立場にあるわけですので、参考になるのではないかと思ったので御紹介をさせていただきました。 さて、政策医療の体系を拝見しますと、各分野に細分化され過ぎているのではないかという思いがいたしておりますが、国の医療政策の方向として、患者さんを中心とした全人的医療の確立など、総合的、全…

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 ありがとうございました。 この患者さんが中心、全人的医療の取組というのは医療改革の中で真剣に取り上げていただきたいと、強く要望させていただきます。 さて、国立病院・療養所の経営の改善につきまして伺わせていただきますが、平成六年度から経営改善が図られ、経常収支率が向上してまいりました。一般会計からの繰入額は平成六年度の二千五百八十八億円から平成十四年度には千二百二十二億円、約千三百六十六億円少なくなってきております。この減少…

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 要するに節約をしたということですかね、当たり前のことなんですけれども。 次に移らせていただきますが、国立病院と療養所が独立行政法人化いたしますと、この経営方法はまた大きく変わってくると思っております。これまでの現金主義による官庁会計が廃止されて、発生主義の企業会計に取って代わるわけで、予算配付も使途内容を特定しない渡し切りの運営費交付金になりますね。また、事前関与から事後評価へ移り、財務諸表や中期計画、事業計画の公表が義務…

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 車の両輪といいましょうか、両立は絶対させていくべきだということでよろしいわけですね。

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 はい、よろしくお願いいたします。 国立病院・療養所が地域医療連携による新入院患者の確保とクリティカルパス等による効率的な入院治療管理、後方病床との連携による早期退院などを推進して、急性期入院と急性期特定入院の加算、両方とも加算ですが、適用病院としての対応が必要だと思いますが、その適用条件はどうなっているでしょうかがまず一つ。 それから、百四十四の独立行政法人に移行予定の国立病院と療養所のうち、急性期入院加算と急性期特定入院…

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 また、国立病院と療養所が独立行政法人化いたしますと、各病院の独自性が大変重要になってくると思います。今までは厚生労働省が企画立案を担ってまいりました。そして、全国八つの地方厚生局が企画調整を行ってまいりました。したがいまして、現在の国立病院・療養所は独自に企画立案をしていたわけではありません。 しかし、各病院の経営効率化が求められる中、企画立案部門は大変極めて重要だと思っておりますが、厚生労働省としてはここら辺をどう支援さ…

公明党2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 よく分からないのですけれども、支援するのは大事、企画は大変大事、全体として院長さんと皆さんの戦略を、取りあえずは病院が一応独自でやっているのを採点するという、こういう方式なんでしょうか。