沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 関連しまして、後日審査することになると思うんですが、国立病院・療養所について一問だけ伺わせていただきます。 昨日の朝日新聞の記事によりますと、「国立病院・療養所が重点的に実施すべき医療に「小児救急」を盛り込む方向で検討を始めた。」と報道されております。 国の政策医療は、平成十一年の国立病院・療養所の再編成計画の見直しにおいて十九分野に特定されることとなりました。その中で成育医療として位置付けられてきたわけですが、この成育医…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 私は、やはり国でやっているところは大変少子化に伴って数少ないお子さん方がたらい回しにされて不幸な目に遭っているという報道がたくさんございますので、最初からずっとこの委員会に来させていただいたときから小児救急はもうとにかく一生懸命、国立はなおさらやっていただきたいというふうに思っていたんですが、これは当然、第三次の救急、小児医療は入っていたけれども救急はと、地域のとおっしゃいましたけれども、これは是非とも、今日の社会的背景か…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 そうしますと、役員の人選はその代表が決める、その独立行政法人の長がその人選をすることになるわけですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 分かりました。 しかし、国民の方に、せっかく改革をするのでありますので、国民の皆さんが納得をして、本当に合理化されたなという観点から是非お進めいただきたいということを御要望申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 参考人の皆さん、本当にありがとうございました。御苦労さまでございました。 皆さんのそれぞれの話を聞いて、本当にそうだなというふうに感じました。私も母子家庭でございましたから皆さんのお気持ちはよく分かるつもりです。 私も先般のこの委員会で養育費のことを触れましたけれども、手前みそで大変申し訳ございませんけれども、我々女性議員が養育費を絶対に取るんだと、逃げ得なんかさせるかという思いで養育費の項目を入れさせていただいたことをま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 全員の方です。一言ずつよろしくお願いします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 時間がないので須藤参考人で。三十分までなので。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 大臣には大変御苦労さまでございます。 今年の八月、私はある女性のみの研修会に伺わせていただきました。そこで、「女性と年金」という題で創作劇がありまして、女性が一生涯を通して本当に様々な人生模様があることを演じたものでありました。生涯専業主婦で人生を全うされる方、人生の途上で御主人に死別される方、また様々な理由で離婚され、母と子供で強く生き抜かれる方、また自己の才能を生かして仕事に喜びを見いだ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 これからはますます多様なライフスタイルが拡大していくのではないかと思います。けれども、親が子供の養育に対する責任をきちんと果たすことは当然です。 私は、離婚後の養育費の支払が低い最も大きな理由は、やはり非監護者、すなわち母子家庭の子の父親の責任に対する我が国の法制度が甘過ぎるのではないかと思っています。したがいまして、母子家庭に対する支援策を講ずることのみではバランスを欠くことになるのではないでしょうか。その点、非監護者の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 今回の法改正の中で、養育費の確保について規定されましたが、その内容についてお伺いをしたい。また、厚生労働省として実効性を高めるためにどう取り組まれるのか、御見解をお伺いしたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございました。 児童の権利条約二十七条二項に親は児童扶養に対して第一義的責任を負っていることと明記してあることについて、厚生労働省、法務省はいかなる見解を持っていられるでしょうか、お伺いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 養育費の履行確保については、本法律案のみではなく、民法改正で養育費の支払確保をきちんと確立すべきであります。 アメリカにおける給料天引き制度は、一九八〇年代の半ば以降、多くの州で推進をされております。また、児童の権利条約の中の二十七条一項で、子供には生活の保障を受ける権利があること、二項では、親は児童扶養に対して第一義的責任を負っていること、三項では、国には児童扶養に責任を負う親を援助する義務があることを明らかにしておりま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 今、法務大臣の諮問機関であります法制審議会で強制執行制度の見直しが行われておりますけれども、内容はいつごろ発表になるのでしょうか。また、改正案の国会提出はいつごろになるんでしょうか。また、法制審議会では、非監護の親から給料天引き制度については強制執行制度の一つとして論議をされたことはないのでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 今回の法律案は、法務省で準備されている強制執行制度の改正案が提出され施行されますとその実効性が高まってくると思いますが、厚生労働省はどのように受け止めていらっしゃるでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 そうなるといいと思っております。 私も実は寡婦でございましたけれども、こういうことは全然できなくて、その都度やっております。そのうち面倒くさくなって、自分で一生懸命働いて子供を育てました。これは余談でございましたけれども。 厚生労働省は、扶養義務の履行確保に関する施策の在り方についての検討を進めることになっておりますが、このことは法務省の強制執行制度の成案施行状況を見て御検討をなされるのではないかと思いますが、先ほども自立…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 法務省に伺います。 これまでに家庭裁判所で離婚調停をされ、子供の養育費の支払を約束したにもかかわらず履行されていないもの、いわゆる離婚逃げ得について、新しい強制執行制度が成案となった場合、母子家庭の方はどういう手続をすればいいのか、分かる範囲で御説明をいただきたいと思います。母子家庭に負担が掛からないように配慮をしていただきたいと思いますし、いずれにしても逃げ得は絶対許さないという成案にすべきだと思いますが、いかがでしょう…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 法務省に伺います。 通告していないんですが、今のような経済、雇用の状態で、今のお答えだと、終身雇用の場合はそれでよろしいでしょうけれども、転職なさったときはどうするんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 分かりました。 今日、離婚に対する社会的な抵抗感が薄れている中で、今後ますます離婚が増えていくことが予想されるわけですし、また強制執行になった場合、離婚交渉自体も大変長引いたりして難しくなることが予想されておりますが、現行の裁判所の体制で十分な対応ができるのでしょうか。政府としてその対策をどう御検討していらっしゃるんでしょうか、伺います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 しっかりおやりいただきたいと思います。 また、家庭裁判所が調停や審判でかかわったケースであれば、支払が滞った際に家裁の離婚勧告や地裁による給料などの差押えが可能となりますが、いわゆる夫婦間だけの協議離婚の場合はどうなるんでしょうか。いかがでしょうか。