沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○沢たまき君 はい、よろしくお願いします。 国立病院の経営改善と同時に最も大事なのは医療サービスの向上。診療サービスとともに一方の疾患別政策医療ネットワークに臨床の研究と教育研修の上でどのように参加していくのか、部長に再びお伺いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○沢たまき君 次に、国立病院の医療事故についてお伺いさしていただきます。 本年五月の読売新聞の報道によりますと、昨年度の国立病院や国立療養所などの国立医療機関が起こした医療事故は九十三件ありました。これも読売新聞が情報公開請求に対して開示した資料で判明したということですが、独立行政法人化後はこうした医療事故についても積極的に情報公開をすべきだと考えております。厚生労働省の見解をお伺いいたします。 また、本年一月の九日ですが、内閣府の情報…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○沢たまき君 独立行政法人に移行した後ですが、厚生労働省への医療事故の報告の体制はどのようになるんでしょうか。また、医療事故防止対策はどう行われていくんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○沢たまき君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 最後になりますが、先般の委員会で政策医療の中に小児救急医療がなぜ入らなかったのかということを伺ったのでございますが、時間の関係で大臣の御答弁を伺えませんでした。衆議院の附帯決議では、「小児救急など必要な医療を政策医療に位置づけることを検討すること。」と決議されました。小児救急医療を政策医療に位置付けることについて大臣のお考えをお伺いさせていただいて、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○沢たまき君 よろしくお願いします。 総務省にちょっとお伺いします。 デジタルデバイドについて御説明いただきましたが、六ページですが、その格差がアジアの場合激しいとありました。それからまた、御説明の後半で、二十三ページですけれども、アジア・ブロードバンド計画がありましたが、この国際的デジタルデバイドの格差の激しいことが、地域全体として世界の情報発信拠点、ハブを目指すという目標にとって大きな障害になるのではないかと心配しております。この共…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○沢たまき君 国内だけでなくて国際的にはどういうふうにお考えでしょうか。国内だけでなく国際的な取組はいかがでしょう、弱者。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○沢たまき君 はい。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。 医薬品による副作用の被害救済制度については、現在も医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構が行っているところですが、しかしながら生物由来製品による感染被害については対象となっていませんでした。そのため、我が党としては、従来から早期に救済制度を創設するよう要望を申し上げてきたところでございますし、私も国会で坂口大臣に質問をしてまいりました。今般、坂口大臣の御尽力によって、この独立行政法人法において生物…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 生物由来製品の安全確保策の強化について伺いますが、生物由来製品による感染被害者救済制度創設のきっかけは、血液製剤による感染被害の発生であると聞いております。 こうした生物由来製品による感染被害の事例を受けて、さきの通常国会においては薬事法が改正され、生物由来製品の安全性の確保対策が強化されたわけでございますが、そこで内山参考人に伺わせていただきますが、さきの薬事法の改正において行われました生物由来製品に関する安全確保対策の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 安全対策については、現在国に寄せられている大量の副作用等報告の収集、整理、提供等を新法人において行うこととすることによって安全対策が高度化、重層化することになると聞いておりますが、そこで内山参考人にお伺いしますが、安全対策を新法人の主要業務の一つとして行っていくことについてどのように評価されているか、お聞きしたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 研究開発の見直しについてちょっと伺いたいんですが、二十一世紀はバイオ、ゲノム時代とも言われておりますが、国際的にも新薬の開発の競争が激化の一途をたどっておりますが、こうした状況を踏まえて、医薬品、医療機器の研究開発は国としても重点的に取り組んでいくべき分野であると考えております。 今回の独立行政法人化に当たって医薬品機構の研究開発振興業務は一部を見直した上で新独法に継承することとなると聞いておりますが、そこで藤山参考人に伺…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 終わります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 同僚議員、先輩議員が質問なさって、少し重複するところがあろうかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 さて、今回の特殊法人改革は、百六十三あるすべての特殊法人と認可法人の整理合理化を推進するもので、戦後最大の特殊法人改革と言われております。高度経済成長時代には、特殊法人等のシステムを使い、国の支援を受けながら民間だけでは提供することが困難な公共的サービスを…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 独立行政法人化したとしても、それが即無駄の排除につながるとは言い切れないと思います。したがいまして、独立行政法人化したことで税金の無駄が排除されなければ何の意味もないわけであります。逆に、行政監察から外れることによってますます現状より不透明になるのではないかという危惧さえあります。したがって、そのようなことにならないような毅然とした対応が必要だと思います。 平成十三年の十二月十八日に閣議決定された特殊法人等合理化計画におい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 独立行政法人制度が平成十三年四月に発足して一年半が経過いたしました。独立行政法人の制度は、国による事前関与、統制をやめ、事後チェック、事後評価に改め、評価委員会による評価や中期目標、中期計画の策定、財務諸表の公開を行うことによって評価の充実、透明性の確保を図っていこうというものであります。 厚生労働省も独立行政法人国立健康・栄養研究所や独立行政法人産業安全研究所、また独立行政法人産業医学総合研究所、この三つの独立行政法人を…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 特殊法人改革に際して、特殊法人の問題点として、経営責任の不明確性、事業運営の非効率性、不透明性、組織、業務の自己増殖性、経営の自立性の欠如などが厳しく指摘されておりますが、私は、これらの指摘を自ら克服するためには独立行政法人評価委員会の果たす役割が大変大きいんだろうと思います。 先ほども浅尾さんが評価委員会の人選のことをおっしゃっていらっしゃいましたが、その果たす役割が大きいのでございますので、既に発足しております厚生労働…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 付け加えて、私も、先ほど浅尾さんがおっしゃったように、先生方だけではなく、現場の人も入れていただければと再度要請しておきます。 今度新たに独立行政法人に移行する八つにつきましては、中期計画の中で業務の改廃がどれだけ組み込まれたか、実効性の確保が重要であります。それと同時に、評価委員会の役割もまた重いものがあると思いますので、今回の改革に伴って国立病院を含め九つの独立行政法人が新たに誕生するわけですが、評価委員会はどのような…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 ありがとうございました。 ちょっと時間があれなので、ちょっと飛ばさせていただきます。 次に、福祉医療機構についてお伺いいたします。 整理合理化計画によりますと、一つは社会福祉事業施設融資の見直し、それから一つには病院等の融資の見直しが示されておりますが、まず病院等の融資に関して伺わせていただきます。 民間でできることはできるだけ民間にゆだねると、そういう原則の下に、融資対象事業を医療政策上本当に必要なものに限った上で、コス…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 特に融資事業について、民間との協調融資についてはどうなるんですか。