沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 審議官、ありがとうございました。もう結構でございます。 では、次のテーマに移らせていただきます。 母子家庭の増加する一方で、母子家庭の平均年収は伸び悩んでおりまして、約、高い方で二百三十万円程度です。これは一般世帯の三分の一という低い水準にとどまっております。母子家庭を取り巻く環境は依然として厳しいものがあります。したがいまして、こうした事態を一日も早く改善し、母子家庭も一般家庭もひとしく自立して生活できる社会へ転換するこ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 そこで、やはり就労支援がどう効果を現してくるかというのが極めて大事であります。現在、ただでさえ経済・雇用情勢が厳しい中で、どうしたら母子家庭の就労が促進されて現在より収入面においても上昇させることができるか、これは大変難しいことであります。厚生労働省は、母子家庭の就労政策について相当な決意を持ってきめ細かに対応していただかねばならないと思っております。 母子家庭の母は、何度も申しますが、パート労働者がほとんどでございまして…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございました。 厚生労働省は、母子家庭の母等の就業を推進するために、就業相談から就業支援講習会の実施とか就業情報の提供等々、一貫した就業支援サービスや養育費の相談など生活支援サービスを提供するとして、平成十五年度の予算で都道府県、指定都市、中核市において母子家庭就業・自立支援センター事業を創設して推進するとしていらっしゃいますが、その事業内容と具体的推進に向けてどう取り組まれるのか。特に、母子家庭のお母さんに対し…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございます。 次に、児童扶養手当法十三条の二の五年経過後の支給制限についてなんですけれども、第二項の「身体上の障害がある場合その他の政令で定める事由に該当する場合」とはどういう場合を言うのでしょうか、お伺いいたします。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今回の改正法案につきましては、与党協議の段階で与党から激変緩和措置を求めてまいりました。本法律案の中でいかなる必要な激変緩和措置が取られているか、御説明をいただきたい。 また、衆議院の厚生労働委員会で我が党の福島委員が、今月、八月に施行された児童扶養手当見直しで支給金額が減額となる家庭を対象に設けられる特例児童扶養資金について、経済的に困難な家庭は償還免除の対象にすべきだと…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 最後になりますが、またその場合に同様に経済困難な家庭には減免措置を講じられるべきだと思うんですが、これもいかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございました。 終わります。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○沢たまき君 沢たまきでございます。 会長、それから山崎先生、それから山根先生、大体もう尽きた感じでございますが、派遣のメンバーの一人としての所見を簡単に述べさせていただきます、何しろたった一人の女でございましたから。 まず、本調査会で一年間にわたってイスラム世界と日本の対応ということで調査研究を続けてきたわけでございますが、その調査結果の成果を持って、トルコ、シリア、レバノン、エジプト、帰りにイギリスの五か国を関谷先生を団長としてそれ…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○沢たまき君 とにかく外相とか首相に会いますと、そのお国の立場を一生懸命、歴史もお話しになります。 私が印象的だったのは、何委員長だったっけかな、農水相と外相と兼任した方が、何とか委員長、首相ではないんですよ、その方が、イラクを残しておきながら、千九百九十何年かにつぶすことができたのに、自分の都合で残しておきながらというのをおっしゃっていましたね。私は、いつも会談でお目に掛かると、まずは国連決議の何年の何とかとかんとかでとずっとおっしゃ…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○沢たまき君 機材も、それからICU、集中治療室の手術の先生も、それから看護婦、看護士さんのリーダー何人かは何年か、日本に三年ぐらいいらして研修を受けてそれで帰って、そして最初のころは日本の医者もいらしたそうで、もうその援助をして、ジャパン・ホスピタルになっていますので名前はちゃんと出ておりますんですが、もう十年、何か協力の期間がもう十年で切れるんだけれども、もっと延長してもらいたいということでした。 ですから、何というんでしょう、その…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○沢たまき君 私は、女性の方とはシリアの方お一人だけだったんです。その方は文化相でいらしたので、どうですかと申し上げたんですけれども、進出はしているようです。そういう方は選挙によらないんですね。 もう一つ、私はIPUでヨルダンに行ったことがございまして、ヨルダンの女性議員と話しましたときには、なかなか選挙によって選んでいただくのは困難であると。なぜかというと、女性の立候補者なんだから女性が投票してくれるかなと思うと大きな間違いで、女性の…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○沢たまき君 四歳。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、まず雇用問題についてお伺いをいたします。 我が国経済は、不良債権処理だけで景気が良くなるというわけにはいかないと思います。やはり、企業も国民も不良債権処理後のその先が見えなければ無用な混乱を引き起こすと思っております。不良債権処理はデフレ対策の一つであるとは思いますが、やはりそのために総合的な経済対策がなされなければならないと思っております。特に、雇用対…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございます。期待をしております。 また一方で、大変有名な女性の未来学者、ヘンダーソン博士は、もう既に全世界で国民総生産というその指数では物を考えてはいけない時代に入っているとも言っていらっしゃいましたので、私は、その配分の仕方も、総生産だけに頼らない、もう少し違った観点からも是非よろしくお願いしたいと思います。 では、二番目に参ります。 現行の雇用施策が十分な効果を上げていないのではないかという声が上がっておりま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 特に、雇用創出関係の補助金は、単に予算規模の実績が上がったということのみではなくて、本当に雇用創出効果が上がったか否かをチェックしていく時期に入っていると思っておりますので、また補助金制度があっても、逆にその企業の人が、中小零細になりますと知らない方が意外と多いということが分かりました。せっかく政策統括官というのが設置されて政策評価を行うことになったわけですから、是非チェックをしていただきたいと。補助金が雇用創出にいかに効…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 そこで、こうした雇用創出に向けた補助金の中でトライアル雇用制度を支援する制度がございますが、特に障害者については大きな効果を上げております。 失業率が高まりを見せる中で、そのかなりの部分が労働力需給のミスマッチによって生じているのが実態でございますし、その原因として職業能力の不一致、職業情報の不完全性、労働者や企業の選考などが挙げられております。ミスマッチ解消は、現下の雇用政策を進める上での重要な課題となっております。私は…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 是非より多くの方の就職に結び付くよう期待をいたします。 しかし、一方で補助金が悪用されることが懸念されるわけです。制度が効果的に適切に活用されますよう、また常用雇用に結び付くように、厚生労働省はどのような工夫をなさっていらっしゃるでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございました。 中高年の就職について、年齢がネックとなって応募すらできないというのが実態であります。こうした方の再就職はより切実であります。昨年の雇用対策法の改正で年齢差別解消に向けた施策が図られましたけれども、その後の状況はどのようになっているでしょうか。いかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 よろしくお願いします。 ちょっと視察に行ったところで若い女性に声掛けられて、三十六なんですけれども三十六でも駄目なんですと言われたので、私から見ると大変若いと思うんですが、求人の中ではもう年齢が駄目だということを言われたので、よろしくお願いします。 それはともかくとして、中高年に対する年齢差別は、本当にそういうふうに三十代の後半というか中くらいでもそういうのがありまして、特に企業の倒産によって失業者になった方は一家の生計の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 次に、京都民医連中央病院における検査に係る診療報酬の不正請求事件についてお伺いをいたします。 まず、事件の概要と主な経過についてお伺いをしたいと思います。