沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 坂口厚生労働大臣は、先般、長野県の松本市で開かれましたタウンミーティングの後の記者会見において、不妊治療に公的支援の必要性を強調されました。大変心強く思っております。いよいよ不妊治療に対する政府の取組が本格化してきたのかなと思っております。 体外受精などの不妊治療は若い時期に受けた方が成功する可能性が高くて、若いときに早く治療を受けた方がよいと分かっていても、どうしても経済的な理由から治療を断念せざるを得ないとか、経済的に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 ありがとうございます。 少子化対策という点からの取組でありますれば、その財源は通常であれば一般財源となります。しかし、通常に出産された女性は出産一時金が給付されますが、不妊治療を受けている方は子供が生まれない限りは給付は受けられません。ここに格差が生じておりますので、不合理な格差ではないかという意見もあります。また、そもそも不妊治療に保険適用ができないかという意見もあります。さらに、保険者独自の判断でこうした支援を行うこと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 よろしくお願いします。 私は単純に、普通に妊娠をして普通に産まれた方は出産一時金をいただけますので、不妊治療で産まれた方は、何回か援助をいただいて、その援助の結果妊娠して産まれたときには一時金はいただかないと、こういうふうに考えたらどうかなというふうに思ったこともございました。 このまま今後少子化が進みまして日本の人口がどんどん減少していくことを考えますと、大臣も背筋が寒くなる思いがするとおっしゃいましたが、全くそのとおり…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 お三方の先生には本当にありがとうございました。御苦労さまでございます。 私は、松谷参考人に集中して伺わせていただこうと思っております。 私も、この健康増進法を読んで、栄養法がなくなった、転換しているようなものだなと思ったんでございますが、しかし、食は命をつなぐものでございますので、大変に大事なものであろうかと思います。殊に私は、このごろ子供さんあるいは大人にも大変アレルギーが多いということで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○沢たまき君 今子供の話が出たので、私もいつでしたか、先生とそれからもう一方、小児科の先生だと思いますが、NHKのラジオの対談を聞かせていただいて、そのとおりだと思ったことがございます。 昔はとにかくしゅんのものを、そして一里四方で取れるものを食べていれば健康にいいんだというふうに私たちは育ったわけでございますが、私も、子供たちが食生活の乱れで、孤食というのもございますけれども、とにかくお勉強の合間、あるいはまた勉強から塾に行く間、とに…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○沢たまき君 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 六人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 私は、この中で櫻井参考人にちょっと伺わせていただきたいと思っております。 今、与党の参考人として御出席いただいて、断固反対とおっしゃっていらっしゃいました。私は、本委員会でも取り上げたんですが、アメリカの医療制度と比較しても、我が国の医療制度のすばらしさを論じさせていただきました。また、先生も、大変安い、そして、だけれどもすばらしい医療を提…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○沢たまき君 それでは、日本の医療費は対GDP比で見ますと世界的に低い水準でありますし、患者負担だけ取り上げて高いとするのは適切な比較ではありません。 例えばドイツを見ると、患者負担は低くても保険料は高いという状況にありますし、イギリスやスウェーデンのように、患者負担はほとんどありませんが国民から徴収する税金により医療費を賄っている国もあります。社会保障負担率と租税負担率を合わせた国民負担率は、一九九九年には日本で三八・三%であるのに対…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○沢たまき君 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 私は、前回の質問で時間切れで、健康増進法に関する質問を積み残しましたので、その点をまず最初に伺わせていただきたいと思います。 さて、学校、病院、介護施設などでは、食事について業者に委託しておりますが、この受託業者もこの特定給食施設に関する規定に該当するのかどうかお伺いいたしましたが、お答えは、設置者が対象になるということで該当しないという御答弁でございました。 そこで、引き続きお伺いいたします。 現在の医療保険制度では、被…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 競争原理といっても、委託する側と委託される側ではもう圧倒的に委託される側の方が弱くなります。そして、競争原理で業者に委託されるとしても、医療保険から入院時の食事療養費が給付されているわけですから、当然、診療報酬に沿った値段は維持されるべきではないかと思います。 食事の質の競争はあっても、価格にまでその競争原理が働くことは行き過ぎだと感じざるを得ません。価格については、病院側と委託業者側の契約であるとはいえ、やはり診療報酬単…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。 では次に、健康保険法についてお伺いいたします。 今回の改正は、少子高齢化による社会構造の変化に伴う高齢者医療費の著しい支出に伴う医療財政が危機的状態を生じていることから、医療制度の持続可能性を確保するための抜本改革を進めようとするものであります。 そこで私は、医療保険の給付体系のあるべき姿を考えた場合、今回の改革では、今までと比較して、少子高齢化社会に適合させたものとして私は評価できるのではないか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 今回の三歳未満の乳幼児については、少子化対策の観点から給付率を八割に改善いたしましたけれども、これについて、地方自治体では既にもう乳幼児に対する医療費無料化を実施しているところがほとんどでありますから、余り意味がないという声もあります。 私は、先ほども申し上げましたように、この少子化対策は大変大きな意味を持っていると評価しております。自治体の負担が三割から二割になることによって、自治体が推進している様々な少子化対策の拡充に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。 余ったのを確実にそう使ってもらいたいんですが、やっぱり実際には最後は任せるということでしょうか。そうですね。 次に行きます。 経済財政諮問会議の民間議員の皆さんが医療制度の公平性についてお述べになっておりますように、生活インフラとしての医療がすべての国民に尊厳ある形で人生を過ごせる基本的人権を十分に担保する公平性を備えていなければ国民の不満が解消されないのではないかと思います。そのためには子育て世…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 そこで、今回は高齢者のうち一定以上の所得者は二割負担としておりますが、所得に応じて給付率を変えるという考え方も初めて導入されました。医療保険制度の持続可能性を高めるという観点からすれば、社会保障構造の在り方について考える有識者会議も提言しておりますように、支え手を増やすということが重要であって、負担能力のある方は極力支えられる側から支え手に回るということも考えていかなければいけないものと考えます…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 私は前回の質問で、二〇二五年に高齢者がピークを迎えるときに耐え得る、この世界一と言われる我が国の皆保険制度を確立することが抜本改革の目的であると、こう申し上げました。しかも、附則において、個人負担は将来においても三割を維持するとしているわけであります。その条件の中で、現役世代にだけ支えてもらうことは余りにも負担を掛け過ぎることになるのではないかと危惧いたします。 したがいまして、高齢者の中でも高額な所得を得ている方には御負…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 前回と今回の質問を通じて私が一貫して訴えたかったことは、日本の皆保険制度を守り次の世代に引き継いでいくための意味で、今回の改正は次世代への新機軸を打ち出している点で、これまで余り指摘されていないことですけれども、今後の抜本改革の一角を担っているという見方もできるのではないかと思います。また、今後の抜本改革においてもこうした視点を生かして更に改革を進めていただきたいと思います。 さらに、今後は医療保険制度だけではなく、年金、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 私は、健康保険法と健康増進法の両法案について伺ってまいります。 最初に、健康保険法についてお伺いいたします。 特に、本日は医療の抜本改革においてはその基本的な方向についてのみ伺わせていただきまして、具体的なことは後日伺わせていただく予定です。 今日、全国に約千七百ある健康保険組合は、その九割が赤字財政で苦しんでおります。解散する組合も続出しております。また、政府管掌健康保険も本年度中には積立…