沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 ありがとうございました。 私は、昨年十月九日の経済財政諮問会議の民間議員が提出した医療制度の抜本改革についてという意見を拝見いたしました。その中の前文におきまして、一つは、医療及び医療保険制度の使命を国民の前に明確に提示した上で、改革の基本的な哲学を示さなければならないと基本的な哲学の明示を述べております。二つには、改革は単なる保険財政の赤字の解消問題として矮小化するべきではない、改革の意義とその効果を分かりやすく国民に説…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 御努力をいただいているのは承知をしておりますが、本当に難しいです。しかし、難しいことを分かりやすく、一般の主婦にも分かりやすく、できればキャッチコピー風に説明していただくと大変に有り難いなというふうに思っております。 そこで伺いますが、WHOは、加盟している百九十一か国について各国の保健システム評価を行って、その結果を平成十二年度の六月に報告書、二〇〇〇年版世界保健報告というのに取りまとめましたね。そこでの日本についての評…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 ありがとうございました。大変いい数字は一応出ているわけでございますが。 元ニューヨーク医科大学臨床外科の教授であった廣瀬輝夫先生が、「医療ビッグバン成否の鍵を検証する」として「日本よ!米国医療を見習うな」という御著書をお書きになりました。私も読ませていただきましたが、廣瀬先生は、アメリカで四十年間、一開業医として世界一の医療が今日の混乱状態に陥るまでの変遷の過程を目の当たりにしてきた方であります。その廣瀬先生が日本の医療界…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 「医療費の国際比較」についてごらんいただければと思います。お配りいたしましたのの二枚目でございます。 これは日本医師会の資料でございますが、それぞれの医療行為の費用について記述されております。これを見ますと、アメリカは我が国と比較して大変高くなっております。これを見て言えることは、医療費が非常に高いことが分かります。頭部のCT、単純、造影なしは、日本が一万一千三百五十円に対し、アメリカは十万二千五百十二円で日本の約九倍でご…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 ありがとうございました。 では次に、「伝統的医療保険モデル」と「マネジドケア・プランモデル」をごらんいただきたいと思います。四枚目の資料でございます。 アメリカは、昔は日本と同様に出来高払、フリーアクセスを基本とする制度でした。この制度で患者は自由に診療機関に掛かり、それを保険者、いわゆる保険会社が支払うというシステムであったわけです。しかし、現在はマネージドケアプランが一億九千百万人加入しており、最も多くのアメリカ国民が…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 次に、五枚目の資料です。アメリカの各種健康保険への加入の状況を示した資料を見ていただきたいと思います。 アメリカでは保険の種類が多岐にわたっていますが、種類によって保険の内容が異なっております。また、国民は、保険が任意での加入ですから、所得が低い人は給付の低い保険にしか入れません。しかも、勤め先が保険料を負担する民間医療保険は会社の地位の高い人ほど良い医療が受けられる仕組みとなっています。一方、一般の労働者は制限の多い保険…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 財力的にもあれだけの国力のあるアメリカにおいて皆保険制度の創設がままならないことは、いかに相互扶助に基づく皆保険制度の堅持が難しいかというのが理解できると思います。 いずれにいたしましても、今までるる申し上げましたけれども、抜本改革といっても、まずは我が国の医療保険制度を正しく認識することから始まるんだと思います。その上で、どう抜本改革していくべきかが大事なんだろうと思います。そうでなければ、幾ら説明しても皆さんに御理解は…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 ありがとうございました。 では次に、増進法に関して伺います。 この法律案は生活習慣病対策としての一次予防に重点を置いて、国民一人一人が生活習慣の改善に取り組み、社会全体としてこれを支援していくことによって生涯にわたる国民の健康の増進を図ろうとするものと思っております。生涯を通じて元気でありたいと思う気持ちは、私も皆さんも変わることはないと思います。今回の健康増進法案は、この点に初めて取り組もうとする法律ということで大きな期…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。是非この心の健康についての研究を進めていただきたいと思っております。 ところで、現代の西洋医学を中心に発展してきた医療水準の向上、医療技術の発展は目をみはるべきものがあるのですが、予防医学という面では東洋医学に見習うべき点も多いように思います。食事療法やあるいは漢方薬による体質の改善、これらは東洋の文化でありますし、東洋の歴史の積み重ねでもあります。 本法律案は予防に重点を置いたものでありますので…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 ありがとうございました。 次に、国民の健康づくりにおける地方公共団体の役割についてちょっと伺いたいと思います。 休養とか心の健康づくりも非常に大切であります。そのための研究についても更に推進していくとの御答弁をいただきました。また、そして予防医学についても東洋医学についても大変すばらしい御答弁をいただき、ありがとうございました。 研究が進んで科学的な根拠が明らかになったとしても、それを実際に個人が自分の健康づくりに結び付け…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 ちょっと時間がなくなりましたので、少し質問を飛ばさせていただいて、この法律案の第五章の特定給食施設についてちょっと伺わさせていただいて終わりにしたいと思います。 二十条で、特定給食施設の設置者は、都道府県知事に届出を行わなければならないとなっておりますが、この特定給食施設とはどのような施設を示すんでしょうか。また、こうした施設の実態はどのようになっているのか。 済みません、もう一つ質問を続けて言っちゃいますが、この特定給食…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 時間が少し少なくなりました。通告をしております順番も多少変わりますので、よろしくお願いを申し上げます。 今回の薬事法の改正は、薬害や医療機器による健康被害の防止対策を強化するため、正に二十一世紀のニーズに合わせた大幅な見直しがなされております。私は、薬事対策の大きな柱は、一つには安全対策であり、二つ目は救済の対策であると思っております。この二本の柱をきちんと構…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 大臣は、私、昨日読ませていただきました「ジャパン・メディカル・ソサエティ」という雑誌の冒頭で、医事評論家の行天さんと対談をされていらっしゃいます。その中で、「昭和四十年 大学の命令で派遣された三重県赤十字センター。そこでの七年間は一人の医者の人生を変えた。悲惨な売血者の列と危険だらけの血液でさえ求めなければならない病人、そして家族の苦しみ。誰もが必要性は認めても誰もがためら…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 そうですね。そのように思います。助け合う心というのは大変、エリートでない方の方がお持ちというのが何か心にざくっときました。私は大丈夫だなと思いました。 次に、今回の薬事法の改正の二法案、まず一つの柱である安全な薬と生物由来製品を国民に提供するため、万全の体制を確立するためにありますが、したがって、政府が意図する薬品の安全対策の目的を達成されるかどうか、これが大変重要でございます。この法律の目的を業界、国、地方公共団体がしっ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございます。 その救済の対策について大臣に伺いたいんですが、既に薬品の副作用に対する救済はでき上がっております。このたび、ヒト細胞組織等に由来する医薬品等による健康被害の救済の必要性が報告をされています。生物由来製品については、これまで血液製剤によるHIVの感染問題、ヒト乾燥硬膜によるヤコブ病感染問題が起きて多くの被害者が発生したことは周知ですが、この問題については既に裁判上の和解が成立しておりますし、特にヤコブ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございます。 もう一つ伺いたいんですが、救済制度ができたら、それ以前の健康被害は救済をしないということでしょうか。 フィブリノゲンによるC型肝炎感染についてこれから因果関係を調査していくというふうに伺っておりますが、もしこの因果関係が明確になった場合ですけれども、救済制度創設の以前の事件になるのでしょうか。私は因果関係が証明されたときをもって以前、以後を判断するのが当然だと思うんですが、ここら辺はいかがでしょうか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございます。が、先ほどのように、谷間の人をなるべく作らないようによろしくお願いいたします。 副作用の救済制度との整合性との問題もあるでしょう。しかし、今回の改正案は安全対策を厳しくしているわけですし、生物由来製品による被害者は因果関係が証明されるのが大変長い時間が掛かるわけです。救済対策はほかの救済制度と同じというのであれば、納得ができかねます。後から関連して伺います。 次に、薬害に対する危機管理体制について伺い…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございました。 いろんな新聞で大臣がお墓参りまでなさっているのを何回も拝見して、本当に有り難いと思っております。 先ほども申し上げましたが、近年は化学合成製品よりも生物由来製品に起因する感染の被害が多発しております。これらの製品は、気が付いたときは既に多くの人に感染しているという大変恐ろしい現象を生んでいることが多いわけです。したがいまして、いかに国が素早くチェックして対応するかということが大変重要になります。過…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 済みません、ちょっと分からなくて。感染症、何を作るとおっしゃいましたっけ。