沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。今、BSEもありますけれども、なるべく国産がいいということでございます。ありがとうございます。 次へ移らせていただきます。 薬害エイズ事件のとき、アメリカのCDC、疾病管理予防センターのドナルド・フランシス博士が、血友病患者の感染者が三人という段階のときに、今すぐ非加熱血液凝固因子剤をやめないと大変なことになると警告していました。 また、薬害肝炎を引き起こした旧ミドリ十字の血液製剤であったフィブリ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 次に、旧ミドリ十字のフィブリノゲン製剤によるC型肝炎の感染症の問題についてですけれども、厚生労働省において調査を行っていると伺っておりますが、その調査の状況はいかがでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 次に、医薬品の承認制度について伺います。 改正案では、研究開発についても外部委託が可能になります。ある業界紙によりますと、医師が主体となって行う臨床研究で得られたデータを製薬企業が新薬承認申請データの一部として使えるようにする制度を導入するとしています。その結果として、臨床研究に弾みを付けて、治験から承認申請までの時間が短縮されて、患者への新薬提供が早められる効果があるとしておりますが、厚生労働省のお考えはいかがでしょうか…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 がんや難病で苦しんでいらっしゃる患者さんの中には、海外で使用されている医薬品を個人輸入して治療を受けている方も少なくありません。しかし、我が国ではいわゆる混合診療が認められていませんので、通常なら保険適用される部分も含めてすべて自己負担となる例が多いです。しかし、海外で標準的に使われている医薬品にもかかわらず、我が国では未承認となっている例も多いです。患者、家族は一日千秋の思いで承認を待っておりますが、中には製薬企業から承…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございます。 こうした未承認が、一日も早くこういうお薬が患者さんのところに届くようにするために最大の努力をしていただきたいと思います。 一方で、ちょっと伺いたいんですが、海外で標準的に使われている医薬品が国内で認められないという例がある一方で、海外では効果が認められていない医薬品が国内で使用されている例も多いんですが、今後、国民に必要な医薬品が迅速に提供されるような認証審査体制の整備をもう少しちゃんとしていただき…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 時間がございませんので、一つ。 パーキンソンの方々から大変に要望をいただきました。 向こうではパーキンソン病に最も有効とされている薬が、レボドーパではなくて、ロピニロールというんですか、ミラペックス、二つのドーパミンアゴニストだそうです。特に初期の患者さんに使うと病気の進行を遅くする可能性がある。レボドーパは逆に神経細胞を死滅させていくのではないかと言われているんです。さきのドーパミンアゴニストは日本でまだ使えないんだそう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○沢たまき君 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 これまで介助犬、聴導犬は、きちんとした訓練を受けていても法的にはペットの扱いのために、ホテルや駅とか、あるいは交通機関など同伴を拒否されるというケースがございました。我が党の大野由利子元衆議院議員が質問主意書として提出し、この問題を初めて国会で取り上げました。また、各会派の先生方が今日まで超党派で熱心に取り上げていただき、議員立法に至ったことを心より喜んで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 分かりました。じゃ、外も内も同じということでございますね。 じゃ、補助犬の認定に伴う指定法人の要件等について伺わしていただきます。 本法律案は指定法人による公的認定制度を導入しておりますが、このことは補助犬が市民権を得たことになりまして、心から喜んでいただいております。したがいまして、補助犬の育成につきましては、医療提供者、獣医師と十分な連携を取り、障害者の状況に応じた訓練を行うことによって質の良い補助犬を育成することが極…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 じゃ次に、介助犬を訓練する際の公共交通機関の利用についてお伺いをいたします。 育成する団体あるいは使用予定者が、訓練期間中に、その訓練犬を一定の条件の下、要件の下、公共交通機関を利用できるようにしませんと育成ができませんよね。したがって、今後、施行規則作りが進められるとは思いますが、その際、各公共交通機関で統一した訓練犬の利用可能な訓練規定を設けるべきだと考えておりますが、厚生労働省はどのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 ちょっと具体的なことを伺いたいんですが、関連して、インターネットの情報によりますと、JR東海が介助犬に対して乗車のテストをするという記事がありました。 JR東海で一律に行われているものではないようですけれども、実際に御本人が体験を通して書かれたものです。こう書いてありました。 東京駅のある個室に通されてテストが行われたとのことです。クリームパンを犬の鼻や口に押し付けられて、介助犬が顔を背けても、それでもなおさら無理に押し付…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。 四人の参考人の皆様には、お忙しいところ、ありがとうございました。大変に参考になりました。 せんだっても私は質問をさせていただいて、松矢参考人が最初におっしゃっておりました日経連と連携をして、かなり速やかに、短期的ではございましたけれどもトライアルして、そしてちゃんと五万九千円でしょうか、も出て、大変これがすばらしい数字が出ましたね。先ほどもおっしゃいましたけれども、六千人ぐらい、合わせると常用の雇…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 はい、分かりました。 この成功した秘訣の一つとして、トライアルがあったので企業も、いわゆる事業主の方も最初は発達障害を持っていらっしゃる方を雇うのにちゅうちょがあったけれども、この三か月があったので、後、常用に結び付けるか、あるいはそこで解雇という形にならず、これで終了という形だったので、精神的にも事業主の方々が安心できたと。そして、実際にトライアルをやってみて、すごくよく分かったと、これが一つの大きな利点ではなかったかと…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 ありがとうございました。 次に、神崎参考人、大変ありがとうございました。近々、その介助犬の法律を審議することになろうかと思います。我が公明党も、介助犬に関しては女性議員がもう一生懸命取り組ませていただきました。 今、辻先生のお話で、盲導犬、犬が嫌いな方もいるのでほかのこともとおっしゃっていらっしゃいましたけれども、視覚障害の方の中にも犬がお嫌いな方がやっぱりいらっしゃるわけでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 その場合、犬の代替になるものはやっぱり人でしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 大変に子供っぽいというか幼稚な質問になりますが、村上参考人に伺いたいんですが、私の同級生も軽度の知的、ダウン症を、持っている母親が二人身近におります。ダウン症を抱えている方は男の子でございますので大変なんでございますが、軽度の知的障害を持っている子がおります。そういう子はちょこっと情緒不安定になる場合もございますが、視覚障害の方のヘルパーとしての訓練を受けて介助するというようなことは、そういう仕事もということはいかがなもの…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○沢たまき君 ありがとうございました。 時間でございますので、どうもありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。公明党の沢たまきでございます。 昨年の六月、我が党は「「共生社会」の実現をめざして」という施策の提言をさせていただきました。その中で、これからの日本社会の目指すべき姿として、障害を持つ方もそうでない方々も同じように教育を受け、仕事を持ち、収入を得、家庭生活を営み、自由に移動し、文化、芸術、スポーツなどに参加するなど、すべての社会生活及び社会活動に参加する機会を平等に得られる社会、すなわち、すべての…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 そこで、私は、法律案に関する質問に入る前に、障害者の雇用対策の推進のための具体的施策の事項についてまずお伺いをしたいと思います。 十一年から平成十二年に掛けて、雇用活性化総合プランに基づいて、障害者についても臨時・短期的な雇用機会を作るとして、一か月の実習とそれから三か月のトライアル雇用から成る障害者緊急雇用安定プロジェクトを日経連に委託されましたよね。このとき、日経連さんはかなり迅速に対応してくださったようで、このプロジ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 全国で五千四百三十二の事業所から七千六百四十八人の希望者数が寄せられたと伺っております。そのうちの実習の人数が六千四百七人とのことで、これは短期間の間にこれだけの数字というのも大変なものだと思っております。しかも、実習から三か月のトライアルに挑戦した方が今伺いましたら四千九百九十人、七八%ですよね。さらに、本雇用に移行した人数が四千百七十六名、トライアル人数の八四%、大変すばらしい成績を示していますよね。 これだけの利用実…