沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。 私は、国会議員あるいは公務員、国民に奉仕する者として、人格も磨き常識豊かにしなければいけない、殊に国民を欺くということはもうしてはならないことだと思っております。また、私は自分で日ごろから自分に律していることがございますが、スペインのラス・カサスさんという大変有名な学者がいらっしゃいますけれども、その不正を見逃すということは、己も、それを黙して見逃すということは、己も共犯を重ねていることになるとい…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。 本当に、衣食足りて礼節を知ると昔は言われましたけれども、衣も食も足りているのに、何ですか、うそばっかりやっているというのがもうどうも腹立たしくて仕方がありませんが、次に進ましていただきます。 食品衛生法の目的は衛生上の危害の発生を防止すること、JAS法は消費の選択に資することにあります。したがって、不当表示によって不当な利益を得た場合、消費者が損失を受けたとき、消費者は民事で損害賠償請求をするしか…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 我が国の法律では業者の自主的な表示に基づいて食の安全を規制している、ここに限界があるのではないかなと思っております。農場から食卓まできちんと品質の管理、品質認証が可能なシステムを作って、その上でリスク管理をする、するべきじゃないかと思います。このような基本的な考え方の改革をしなければ食品のスキャンダルはなくならないんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 いずれにいたしましても、リスク管理の部分につきましては独立機関とするのが妥当ではないかと考えております。 また、農水省が今度のスキャンダルを通して本年の二月の十四日から食品一一〇番をやっていただいております。やっていただいたんだけれども、もうちょっと早くやってもらいたかったなという気がいたします。食品の安全を確立するために消費者に直結した食品の行政が進められなければいけないと大臣もおっしゃってくださいましたけれども、農水省…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 食品の中で、ダイオキシンですとか成長ホルモンですとか遺伝子組み換え食品ですとか、いろんな問題がございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 トレーサビリティーシステム、いわゆる追跡可能性等履歴情報遡及システムが拡充されなければなりませんが、例えばBSE問題にいたしましても、結局は追跡可能ができなかったものですから瀬戸際でやるっきゃなかったと。それが精一杯で、根本的な対策というのは伺っていてもなかなか今日でもなされ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 私は、原産地表示の食品は大変重要だと思っております。なぜかといいますと、原産地表示は、先ほど申し上げました品質の管理、品質保証という点から大変大事だと思います。昔から、健康で、それから栄養価も高いと言われておりますのは地場のもの、いわゆる一里四方で取れたものを食べろ、旬のものを食べろと。笑わないでください。そう言ったんですよ。一里というと分かりませんか。──分かりますよね。お分かりで安心しました…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 少し時間がございますので、次に、小児医療制度の体制についてお伺いをいたします。 女性の小児科医師の問題についてお伺いをしたいと思います。 小児科医における女性の比率が大分上昇しておると伺いました。したがって、女性の医師の方々が十分その力を発揮して医療に当たれる環境の整備が大変必要になってきております。そうしないと、小児救急体制も含めた小児医療は成り立たなくなって…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。きっとお喜びになると思います。 今日、少子高齢化社会に突入した我が国にとりまして、子供のヘルスケアは今後ますます重大な課題になってまいります。一方、患者やその家族を中心とした総合的、継続的医療が求められております。これらのニーズにこたえるために、胎児から小児へ、それから思春期を経て出産に至るまでのリプロダクションサイクルを対象とした総合的そして継続的な医療を目指していかなければならない。そのために成…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 大変、伺いましたら、高度の医療が展開、広範でまた高度の医療が展開されておりますね。これが子育てに必死になって取り組まれているお父さんとお母さんには希望の明かりとなってもらいたいと強く期待をしております。 次に、小児医療について最も困難なのは、小児科の先生がいらっしゃらない、少ない。しかし、これはある雑誌に掲載されていたものですけれども、小児科のドクターに小児科医になったことを後悔したことがありますかと聞きましたら、八〇%が…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、今日は児童虐待法が設置されてからのことをちょっと伺いたいと思っております。施行されて一年半になりますけれども、この法律ができてから大変この中身が一般の市民の方も御理解をされて、また学校の先生とかお医者さんについて守秘義務の運用を改めたことなどによって通報が大変多くなったと伺っております。この結果、虐待の早期発見が可能となって、早期に対応できるようになった、これ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。 虐待に関する処理件数が平成二年度から増加の一途をたどっておりまして、御存じだと思いますが、十二年度は一万七千七百二十五件と一・五倍になっているという大変な数になっております。これに対して、児童養護施設の受入れの状態が、二極化が進んで、既に都市部では満杯状態と言われております。 今後、施設整備の促進を図るべきだと思いますが、いかがでしょうかというのが一点と、また児童養護施設はかなり、ちょっと視察に伺…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。 一時保護について伺います。 中心的な児童相談所において行われるこの一時保護というのは、虐待を早く発見して家庭から子供を守る一時保護、これを的確に対応していただくことによって家族崩壊に至らないという場合が多いと言われておりますが、いわゆる早期発見とおっしゃったように、早期対応こそが児童虐待において最も大事であろうと思っておりますが、そのために一時保護対応の設備及び職員の配置の環境整備、重要だと思って…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 次に、児童養護施設の職員の配置基準について伺わせていただきます。 被虐待児の養護指導に従わない親への対応というのは、もう大変御苦労があると伺っております。時間とその手間が掛かると。現在、被虐待児が児童養護施設に多く入所するようになりましたけれども、児童指導員と保育士の配置基準というのが児童五・六人当たり一人となっていますね。昭和五十年の基準のままとなっているわけですが、しかも労働基準法適用によって八時間労働となりますと、実…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 伺いますと、本当に大変で、それに加算していただいているようでございますが、個別対応職員の加算方式について伺っていきたいんですが、特に家庭で大変厳しい体験をした子供たちの心を支えて、安心してその子供たちが心を開いて自分を表現できるように、一人一人の子供の権利を守るためには本当に実態に応じた配置が必要だろうと思っております。 今、個別対応心理ケアとかおっしゃっていただきましたが、したがって個別対応を必要とする児童数に応じて加算…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、児童相談所の職員の機能の強化についてちょっと伺っていきたいと思います。 児童相談所の業務の半分以上、約五五%というのは、障害児の相談とかそれらの子供への特別児童扶養手当認定といったそういう業務がありますが、こうした定型型の業務、決まり切った判定業務というのを市町村とか医療機関に権限を移譲して児童相談所の業務負担を減らして、その一方で虐待に対する事業の、事案への応対とか非行の相談など、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 とにかく、先ほど岩田局長がグループホームというふうにおっしゃって、確かに心に傷を持った子供は、大勢の団体でなくて、お兄ちゃん、お姉ちゃん、妹、弟とか、そういういわゆる家族と同じような構成で、五、六人のグループホームというのはとてもいいと伺っておりますが、しかしそれをするにはかなり実力のある職員がいないとかえって危険だという意見も聞いております。 そこで伺いますが、児童相談所に置かれております児童福祉司、この任用の要件が大変…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 そこで伺いますが、児童福祉司に対する本来の養成課程である専門課程を置いている学校はどのくらいございますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 はい、ありがとうございました。 本当にちゃんとした学校が三つしかない、あとはばらばらに心理とか社会福祉をやっているわけなので、厚生労働省は文科省とも協力して専門課程を設置している学校を、もっときちんとした学校を養成する必要があると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。これは要望だけにとどめます。 そこで、養育の技術、家庭支援、司法、それから教育機関との連携の技術、臨床心理学、医療の基礎技術、それから専門機関との連携…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 大変に高度な、そしてその児童一人一人によって対応の仕方が違うわけでございますので、大変に専門性が高いので、そのくらいいいかな、国家資格だったらいいかななんて思ったわけでございますが。 それでは、次に行かせていただきます。 児童相談所から受けた児童の虐待の件数は、先ほども申し上げましたが、一万七千七百二十五件ですが、そのうちの七七%、もう大変多くは面接指導で対応ができていると伺っております。しかしながら、そうした事例が実は重…