沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございました。 できればBROのようにテレビコマーシャルなども是非よろしくお願いしたいと思います。 マスメディアによる人権侵害は、表現の自由の萎縮効果という点で、刑事裁判で対応することは極めて危険でありますし、民事裁判で対応することの方がより表現、報道の自由に配慮したものになるとは思いますが、その意味で、民事裁判制度は真に被害者を救済し得るものでなければならないと思います。 民事裁判による被害者救済の実効性につい…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございました。 司法制度改革の中では、参審制の導入はまず刑事裁判に導入するお考えのようですけれども、その理由は何でしょうか。 また、民事裁判の一部に参審制を導入することについてどのような議論がなされたでしょうか。積極的な御意見もあったと伺っておりますが、御紹介をいただきたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 ありがとうございました。 民事にもというのがありましてほっといたしましたが、長くなるからとおっしゃいましたけれども、なるべく早くした方がいいんですよね、結論をね。 次に、私は、アメリカで高額賠償が認められているのは陪審制度が機能していることにあるんだろうと思っております。裁判官の物差しだけではなく、今おっしゃったように、一般国民が感じる痛み、被害感情を名誉毀損の民事裁判に反映させることが必要だと思っております。 そこで、こ…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 大臣の御見解をちょっと。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 表現の自由、報道の自由等、国民の知る権利との衝突の調整、これらの課題に対して真摯に研究を促進をすることが大事だろうと思います。 昨年の九月には、「マスメディアによる名誉毀損訴訟の研究と提言」が東京地方裁判所損害賠償訴訟研究会から発表され、本年の二月には名誉毀損による損害賠償額の算定について、大阪地方裁判所損害賠償実務研究会から発表されております。ようやく我が国におきましてもマスメディアによる人権侵害に対して真っ正面から論議…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 一部の悪質なマスコミは、表現、報道の自由を悪用いたしまして、故意に権利侵害をし、売上げの増大、商業的利益を追求をしています。マスメディアは第四の権力と言われておりますが、全くこれは悪用をしております。これが現状です。 このような悪質なマスメディアの行為に対して、今日、名誉毀損によって生じる損害を専ら精神的苦痛とだけとらえて損害賠償額を算定するならば、被害者の救済も悪質な名誉毀損の抑止もできないのではないでしょうか。裁判で損…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 現実の問題として、小規模の改善にとどまって、賠償額の認定が実際の損害と懸け離れている状況が今後も続くようであるならば、民事、刑事の垣根はともかく、立法論として懲罰的損害賠償制度を導入すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 被害者に損害以上の賠償を与えることになることを心配しておられるようでございますが、現在の法律では現実の問題として被害者が被った本当の損害の半分も認められていません。このまま民事、刑事の垣根にこだわって被害者を見捨てておくわけにはいきません。重ねて懲罰的損害賠償制度の導入について御検討いただきたい。これは大臣にお願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 名誉回復措置についてお伺いします。 現在、名誉回復処分の具体的な方法として、謝罪広告の掲載、謝罪文の送付、誤情報の訂正、抹消、差止め請求、反論文の掲載等が考えられておりますが、週刊誌の一部には、発売日に新聞広告や中づり広告で、事実無根、捏造のショッキングな見出しで市民のプライバシーを垂れ流しております。広告に一回一千万円以上という広告の費用を投入しております。これだけ無制限に不特定多数に知らしめて、名誉回復方法が小さな謝罪…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○沢たまき君 最後に一問だけ。済みません。 最後に、国会質問で侵害された名誉の回復措置について伺います。 事実に反した報道を基に行った国会質問が国会中継で放送され、更に国会の会議録として公開されると、報道被害が拡大してしまいます。 参議院において国会質問等で指摘されたことが後日裁判等で事実無根と確定した場合は、参議院としても何らかの名誉回復手段を講じるべきだと思いますが、その広報、公表手続も含めていかがでございましょうか。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。 両先生には本当にありがとうございました。 遠藤先生と清水先生に一問ずつさせていただきます。 今日のお話とは別に先生の論文なんかも読ませていただいた結果なんですけれども、先生の論文によりますと、アゼルバイジャンとかトルクメニスタンとかカザフスタンとか、いわゆる石油とかガスとかの資源を持っている輸出国でさえも、国民生活として自立できるその条件が整わないうちに対外債務のその返還期間がもう迫ってきていると…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございました。 立山参考人にまずお伺いさせていただきます。 今日のお話と事前の配付の論文からアメリカの対中東政策の概要というのは大体分かったんで、大変いい勉強をさせていただきました。一点、アメリカの対イランに対する政策について伺わせていただこうと思うんですが、先生の御説明によりますと、アメリカは中東プロセスを推し進める一方で、イランとイラクの両方を封じ込めようとする政策を取っているんだ、しかしカスピ海のところの二…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○沢たまき君 大変ありがとうございました。公明党の沢でございます。 一つは大野参考人にお伺いいたします。 東アジアにおける通貨と金融の問題について伺いたいと思うんですが、先生の書かれた論文と本日の御説明で、一国の通貨政策は単純なものではなくて、その時々の情勢に合わせて安定性と伸縮性を様々な形で混合する中間オプションの中から随時選択していくしかない、そしてドルを主体とした体制を組まなくてはならないというその現状がよく分かったわけですが、そ…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○沢たまき君 いいえ。というお話でございましたけれども、新たな産業を作るとしたらどういう産業を作ったらいいのか。ハイテクなんか考えられますけれども、そのほかにどんな産業が有望なんでしょうかなということです。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○沢参議院議員 お答えいたします。 おっしゃるとおり、助産師資格の男性への門戸の開放につきましては、関係者あるいは国民の間でさらに議論がなされて、特に、当事者となる女性の理解が進むことが重要であると認識しております。そのための努力と見きわめが大変必要だと思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 辻議員がワークシェアリングについていろいろと伺ってくださいましたが、私もワークシェアリングについて伺います。 小泉総理大臣は坂口厚生労働大臣にワークシェアリングの導入について検討するようにとの指示があったと伺っておりますが、この総理からの指示についてでございますが、導入を前提の指示と理解されているのか、あるいは導入の有無に関係なく検討するだけと理解されているのでしょうか、どちらでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 ようやっと同じテーブルに労使ともに着くことができたと、もう少し早くだといいのになと思いますが。四、五年前から取り組んで成功していらっしゃる大企業もあるやに伺っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 厚生労働省として、ワークシェアリングに関する調査研究を三井情報開発総合研究所ですか、委託調査をされていますけれども、その報告書が本年四月に報告されておりますが、その調査結果について概略御報告を…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 ありがとうございました。 このワークシェアリングの導入の判断は極めて難しいと思いますけれども、まずやっぱり労使の話し合いが前提になると思います。しかし、十月十八日の日経連・連合の「雇用に関する社会合意」推進宣言を拝見しますと、大変感動的な宣言であったなと思います。 十一年十月の労使の「雇用安定宣言」、いわゆる深刻な雇用情勢を打開するために労使が最大限の努力を傾注すべきこと、及び雇用安定と雇用創出に向けて、それぞれが社会的役…