沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 ありがとうございます。 また次に、先ほど川橋委員の御質問にもございまして、妻が専業主婦であっても産後休暇中である場合は夫の育児休業取得は可能という御答弁がありました。 この取得状況は把握されていらっしゃいますでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 出産したすぐ後の産後休暇の八週間というのに、男性の育児休暇の取得の促進、いてくれるというのは大変ありがたいことですし、男性にとっても育児の負担を理解したり子育てのノウハウを習得する絶好のチャンスでもあろうかと思っております。 こういう制度は事業主の方にとっても協力しやすい制度であろうかと思います。これを促進するためにも女性の産後休暇中の父親の育児休暇取得を、ちょうど母体の回復期でもありますし、精神的にも夫がそばにいてくれる…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 私のこれは私見でございますけれども、私もずっと働いておりましたから、この子育てと仕事の両立支援というのはもう本当にきめ細かくてありがたいなという気もしておりますが、ちょうど現役世代の専業主婦の率はどのくらいあるのか、ちょっと調べておりませんけれども、専業主婦のための施策ももう少し手厚く丁寧にやっていただけるとありがたいかなと思っております。 じゃ、次に進ませていただきます。 以前ここでもお伺いし…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 ありがとうございます。 その三十万、四十万でどのくらい推進できるか、やっていただく事業主が多くなればいいかなと思っております。 さて、仕事と両立を推進するファミリーフレンドリー企業に対しても何らかの助成や支援策を講じるべきだと思いますが、どのような現状なんでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 ありがとうございました。 こういう企業がたくさん出てくれれば法律もつくったかいがあるというものでございます。 次に、専業主婦の支援の事業について伺います。 働く婦人の仕事と生活の両立というのは、女性の社会参加の推進から、小泉総理みずからの陣頭指揮で進められております。しかしまた、地域における子育ての支援も大変重要な課題であります。専業主婦にとって、夫は仕事で遅い、地域には友人はいない、子供と二人きりということで育児ノイロー…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 ありがとうございます。 おっしゃるとおりでございまして、専業主婦からは本当に子育てが大変で、働いている方の方がいいわねと言われて、苦情をいただいております。今、全国にファミリー・サポート・センターは拡大されておりますけれども、申し上げましたように、専業主婦から見ますともう少し手軽にということで、今つどいの広場を公共の建物、商店街ということで、本当に概算要求ではたくさん予算をとるように私どもも頑張りますけれども、これはぜひし…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 では、最後になりますが、育児と介護で退職した女性の皆さんが職場復帰しやすいよう環境の整備が必要だと思いますけれども、厚生労働省はどのような対策をお持ちでしょうか。それを伺って、もう時間になりますので、終わらせていただきます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 もう少し伺おうと思ったんですが、もうちょっとなくなってしまったので、あと一回だけ聞かせていただきます。 看護休暇についてですけれども、転勤についての配慮とか、国による意識啓発などに関する規定が新設されたことについては一歩進めるものだろうと思っておりますが、特に看護休暇について、子供の看護のために有給休暇を残している人が多くて年休の取得率を高める上で大変妨げにもなっていることから、ぜひこの制度の導入が望まれるところです。しか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○沢たまき君 今、西田局長、ちょっとお話があったのでODAなんかの力をおかりするのかなと思いましたが、私はまず一点、ODAの一〇%の予算の削減について伺わせていただきます。 聖域なき構造改革という政府の八月の方針で、来年度の予算の概算が一〇%カットと発表されました。貴重な国民の税金と貯金を使うわけでございますから精査して援助すべきは当然のこととは思いますが、今、藁科先生もおっしゃっていましたけれども、私どもの党は人道的見地、なかんずく貧…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○沢たまき君 ありがとうございます。済みません、一つ忘れておりました。大事なことですが、去年の八月に発表された「政府開発援助に関する中期政策」というのがありましたよね。その中の最初の方に「貧困対策や社会開発分野への支援」が掲げられて、その中に「開発途上国における女性支援(WID)/ジェンダー」という項目がありました。 ここに記載されてあったように、全世界の貧困状態にある十三億人のうちの約七〇%が女性でありますよね。女性の自立支援のための…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、食肉関係者の経営安定のための救済について伺います。 先日、私のところに親子二代、五十年にわたって牛肉専門のしにせの料理店を経営している方がお見えになりました。今回の影響がいかに厳しいかというお話を承りました。そして、何よりも早急に牛肉に対する国民の信頼回復のために対策を講じていただき、消費の回復を図ってほしいと強い要請がありました。 また、売り上げが九月…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 今回、狂牛病関連中小企業者対策について、セーフティーネットの保証と貸し付けを講じられましたけれども、BSE関係中小企業への実施の状態はどうなっておりましょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 今伺いました金融機関と保証協会などの現場はしかし、お話がありましたけれども、大変混乱をしております。 申し込みに行っている食肉販売業者の方はもっと混乱しておりまして、何が混乱していますかといいますと、このセーフティーネット枠は別枠と今もおっしゃったように明記してありますが、現場の実情と政府の政策の間に大きな乖離が生じているのではないかと懸念しております。 特に、牛肉の専門店、あるいは牛肉を専門に取り扱っている料理屋さんは悲…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 きめ細かにとおっしゃってくださったのでちょっとほっとはしておりますけれども、ちょっとついでに申し上げさせていただきますと、国の別枠というのは、中小企業庁が説明されましたように、狂牛病対策ということで別枠の融資枠があるということなんですよね。しかし、食肉販売業者の側から見ますと、別枠といっても結局その事業者の返済能力という枠がありまして、政府の融資対象になってはいても実質的には融資されていないんですよね。 本来、事業者側から…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 これをお聞きいただいたら本当に皆さん喜ぶと思います。ありがとうございます。 確かに、融資というのは大変難しい問題ではあります。さきに中小企業金融安定化特別保証という問題の融資がございましたので、私は決してずさんな融資をせよと言っているのではありません。しかし、特殊な事情でございますのでそれなりに、きめ細かとおっしゃってくださいましたのでそれなりの工夫をぜひしていただきたいと思っております。例えば、店舗の形態によって多様な基…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 このままいきますと、国内の畜産業という産業がすっぽり消えてなくなってしまうのではないかと、そういうぐあいに皆さん危惧されております。極端な人は、国は意図的に輸入政策重視に転換するのではないかという不安を持っていらっしゃる方もいらっしゃるんですよ。その不安を払拭するためには、何よりも食の安全性を確保して、消費者の不安感を解消して国内の消費を拡大することが最も大事だろうと思います。 そこで伺いますが、全頭検査をしたという牛肉に…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 どうぞよろしくお願いいたします、食べるものは命をつなぐものでございますので。 実は、ここに農畜産業振興事業団のポスターがありますが、(資料を示す)これはどうも何となくすっきりいたしません。ここに「厳しいBSE検査体制がとられました。」と書いてありまして、その下に「牛肉は、もともと安全です。」と書いてあります。上の標語と下の標語が言わんとすることが全く逆の意味を呈しているんですよね。これはどう理解したらよろしいんでしょうか。…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 いろんな方の御意見を伺っていただいて、わかりやすい、消費者にとって直接もう本当に安全なんだと一目瞭然に理解できるようにぜひしていただきたいと思っております。 次に、文部科学省にお伺いいたします。 今回の狂牛病問題で多くの小中学校では学校給食から牛肉が外されたと伺っております。安全宣言がなされてから徐々にではございますが復活されているようですが、状況は把握なさっていらっしゃいますでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 学校給食で使う牛肉の量は微々たるものと言われてはおりますけれども、保護者の方の御理解をいただくとおっしゃいましたけれども、御理解いただければ少し消費の拡大にもつながると思いますので、ぜひ保護者の皆さんの御理解を得られるように御努力をお願いを申し上げたいと思います。 ところで、我が公明党が狂牛病のこの問題が発生して以来すぐに我が党の渡辺孝男参議院議員を本部長といたしまして家畜伝染病対策本部を設置い…