沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございます。 狂牛病の対応は食品の安全という視点を最も重要視するべきです。したがって、農水省、厚生労働省におかれましても重大な危機管理の一つとして位置づけをしていただきたいと思っております。消費者の優先、食品安全対策最優先で今後とも対策を講じていただきたいと思っております。 世界で最も被害が大きかった英国、皆さんもおっしゃっておりますが、十八万頭もの狂牛病が発生しております。八六年に初症例が出てから二年後に肉骨粉…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ところで、農水省は今月の一日から肥料用として全頭検査前の牛骨粉を解禁することを決定いたしましたね。牛骨粉による異常プリオンの発生のメカニズムを今ちょっと伺いましたけれども、たとえ肥料とはいえ使用することは消費者の方としては納得できないんではないでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 伺いました。だけれども、肥料って土にまくでしょう。それで、肉骨粉に硫安だとか石灰とまぜてやったとしても、その肥料でできた大根とかホウレンソウを食べて私たちは大丈夫なのかなと、そういうのがあるでしょう。やっぱり食べ物は循環するわけですから、そこら辺はとても不安ですよね。 だから、今日まですごく、十五年も英国がかかったというのは、やっぱり二年間、ほかの先生方もおっしゃいましたけれども、やめなかったからじゃないかなという思いがご…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 はい、済みません。もうありませんので。 最後に、ちょっとヤコブの、世界で百十一例あるようですが、幸い我が国には現在患者は発生しておりませんが、この病気の把握の体制と診断体制だけはお聞かせください。それで終わらせていただきます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 今、メディアでも大変に、松委員もおっしゃいましたけれども、炭疽菌についてちょっと御質問をさせていただきます。本論は雇用問題でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 アメリカで炭疽菌の連続の感染がアメリカの国民を震撼させております。バイオテロの疑いも出ております。一人でも珍しいんですが、一昨日は乳幼児にまで感染したと伝えられております。このアメリカの状況について、大臣はどう受けとめら…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 風邪に似ているということが一番、大臣がおっしゃったとおりでございます。ですから、そのように開業医の方、それから大きな病院でも徹底してお医者さんにわかっていただきたいというふうに思っております。 それから、全国で感染症の研究所とか地方の衛生研究所とかいっぱいあるということでございましたけれども、住民の方々にも近所にこういうものがあるよというものもぜひ広報していただきたい。これは要望しておきます。 …
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。 では、本論に入らせていただきます。 雇用対策、もう最重要の課題であると大臣もおっしゃいまして、本当は今国会でこれをしっかりやるべきだったと思っておりますが、政府におかれましても総合雇用対策を打ち出して関連法案も準備されております。 問題は、これからの対策がいかに雇用の効果を上げることができるかということが大変大事なことだと思っております。与党三党も緊急雇用対策を一次、二次にわたって対策を発表してお…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 ぜひ次の仕事が見つかるまでよろしく援助していただきたいと思っておりますが、今伺うと、まだこれは決まったかどうかわかりませんのであれでしょうけれども、次の仕事が決まるまで返済が不可能になるわけなんですが、月額二十万で六カ月据え置きで一年以内に返すんですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 五年以内に返せばいいんですか。 貸し付けの額、それから償還期間にもぜひ御配慮をいただきたいと思います。 また、失業した方がすぐにでも重くのしかかってくるのは住宅ローンの返済なので、住宅金融公庫は現行の返済繰り延べ制度を平成十四年度の概算要求でさらに拡充するようでございますが、民間の金融機関はどうなっているんでしょうか、金融庁の方に。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 よくわかりました。 例えば、緊急雇用対策法案、仮称ですが、その中で訓練の延長給付制度が拡充されるときのう伺ったわけですけれども、一方で再就職のための対策が講じられながら一方で厳しい取り立てが行われたのではもう何のための雇用対策かということになりますので、金融庁として、今いろいろとそういう保険もあるとか当事者同士とおっしゃいますけれども、厚生省というか片方では一生懸命延長してやっているにもかかわらず、民間だと返せ返せと言われ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。せっかくの雇用対策が無にならないよう、関係省庁の協力が大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。雇用政策を生かす離職者の生活支援を本当によろしくお願いを申し上げます。 次に、あと二分ですね、未払い賃金の立てかえ払いの改善についてちょっと大急ぎで伺います。 倒産企業で働いていた労働者の賃金は優先して確保されなければならない、しかし立てかえ払い制度の概要と近年の立てか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 どのくらいの金額かはわかっていないんですね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 未払い賃金について、現行八割の立てかえ払いになっておりますが、与党三党の提案は全額立てかえ払いを基本として現行上限額を引き上げたいとしておりますが、いかがでしょうか、大臣の御所見を伺いたいと思いますが。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 あと一分です、済みません。 最後に伺いたいのは、横浜の南労働基準監督署の管内で起こった事例なんですけれども、孫請が十三名、三カ月分の労働者の賃金五百九十万円が下請企業の破産によって未払いとなりました。この未払いという請負の形態が存在するということで、労働者性が認められず、却下されたんですね。まあ、これはしようがないんですが。実態としては警察署新築工事のための下請、孫請の労働者が一緒になって働いた分なんです。もうこれは労働者…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 質問の前に、本日は、参考人の皆様、御意見をお述べいただき、本当にありがとうございました。また、そのためにわざわざ国会までお出かけくださいましたことも、あわせて御礼を申し上げます。 皆様には、不当な偏見と差別の中で、長い間、筆舌に尽くしがたい人権の侵害、多大な苦難、苦悩をこうむられたこと、また、それをもたらした認識の誤り、政策の誤り、そのまた是正をなすべき義務を長い間放置していたことに、深い反…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○沢たまき君 ありがとうございました。 次ですが、法務省に確認いたしますが、今後、取り残された国政の基本的あり方にかかわる法律上の問題点、すなわち、一つは、国会議員の不作為責任に対して、このような判断は最高裁の判例に反するもので認めることはできないとしていること、二つは、民法の規定では損害賠償請求権は二十年となっておりますが、今回の判決では結果的には四十年間にわたる損害賠償を認めております。このような結論を認めれば、国民の権利義務関係へ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○沢たまき君 先ほども大臣が人権のこととおっしゃって、繰り返しとおっしゃっておりましたが、人道的救済と国政の基本にかかわる問題とのかかわり方の関係は今日まで対立関係にありましたし、大変難しい課題でもありました。熊本地裁にも、また政府にもそれぞれ御意見はあるようでございますが、いずれにしても最高裁でなければ白黒はつけられないわけで、今回のハンセン病の控訴の断念は、国政の基本にかかわる問題について政府声明として主張して、人道救済を優先した国…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○沢たまき君 わかりました。 では次に、具体的な事項について伺います。 本法の施行後、補償金は具体的にはどのような手続でいつから支給されるんでしょうか。