沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 いずれにいたしましても、大臣は来年の三月をめどにまとめるとおっしゃってくださいましたが、労使がこれまで努力をされているわけですから、厚生労働省のいかんで決まるわけですので、ワークシェアリングについては労使に対して積極的に支援をしていただきたいと思います。十月現在、雇用者数が五千三百六十一万人ですから、このワークシェアリングが一%でも実現すると五十三万人の雇用の創出ということがありますし、大変な効果が上がると思っております。…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 じゃ、次に緊急地域雇用特別交付金についてお伺いいたします。 まず、緊急かつ臨時的な雇用、いわゆる新公共サービス雇用を創出する事業となっておりますが、単純に伺いたいんですが、新公共サービスとはどんな事業を指しているんでしょうか、お伺いいたします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 ありがとうございました。 都道府県の事業計画で事業費に占める人件費割合がおおむね八割以上、失業者の雇い入れ割合がおおむね四分の三以上となっておりますけれども、地方自治体によると事業を選択するに当たって大変基準で苦慮されている声が出ておりますが、いかがでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 そうなんですけれども、そうはおっしゃってくださいますが、都道府県、市町村はかなりやっぱり苦慮されて、全国の市長会でも業務の内容の採択基準の緩和を希望されている方が多いですよね。 今回、推奨事業例が今おっしゃったようにいっぱい出ておりますね。教育とか文化、環境、治安、防災、福祉、保育、地域振興等々示されておりますが、こういう事業に民間企業が参入する場合、新規雇用があるとしてどういう形であれば参入ができるのでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 はい、わかりました。 ある都道府県が行った事業で、昨年の例ですと、例えば新規雇用が二名で二千四百万円の事業もあれば、六百八十万円で六百六十四人も新規採用しているという、こういう事業もあります。要するに、前回の交付金というのは一種の公共事業みたいに一つの事業を事業主体である地方自治体が民間にやらせて、そのかわり新規雇用者を二名採用したという方式で実施されたところもあるようなんですね。 これは厚生労働省からいただいた中にあった…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 精査できているんですね。二千四百万で二名と六百八十万で六百六十四人というと、いただいたこの表ではどうなっているのかなという気がいたしましたが、そのようにしっかりと精査をしていただければと思います。 次に、雇用期間について伺いますが、前回は六カ月、半年となっておりましたけれども、今回は事業内容等によって一回の更新が可となっていますが、これは多くの失業者の方々に機会を与えてあげようという配慮のためだと思います。 前回の雇用期間…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 私は二月にまとめられた交付金の基金の事業の事例を拝見させていただきました。 例えば、神奈川県の事例ですけれども、障害者職場定着支援等事業が紹介されておりまして、この事業の内容は、一般就労が困難な障害者の職業能力に応じた就労の場の確保と、職場の定着を支援する地域就労援助センターにジョブコーチとして配置されたんですね。二十二名中六名が事業終了後、正式の社員として採用されております。そのうちの一名は障害者を雇い入れている企業に指…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 では次に、産業の活性化に伴う雇用創出について伺います。 十月の完全失業率は二カ月連続で過去最悪を記録いたしました。坂口大臣は記者会見で、容易ならざる事態に至っている、局所療法としての雇用政策は限界に近づきつつあると述べて、全身の療法でなければ雇用の悪化は食いとめられない旨のお考えを示されております。 雇用は生産からの派生需要であるということから見れば、当然民間産業が活性…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 全く本当にそのとおりでございますが、痛みを、日々不安を感じている方もいらっしゃいます。失業保険を受け取って、終わって、その後の厚生年金に切りかえたんだけれども、本当に年を越せるかどうかという不安の声も本当に聞かれました。タイムラグはどうするかと、本当にそうだと思いますし、医療で言うと全身という、おっしゃることはすごくよくわかるんです。 景気対策についてちょっと伺いたいんですが、従来の公共投資型でなく構造改革、目的に沿った景…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 要するに、安易な公共事業に依存をしない雇用創出型の産業、それから製造業をどう再生させることができるか、その道筋をつくることが国の役割ではないかと思います。 今の企業にとっては、雇用の確保か競争力を身につけるかの二者選択を迫られているのではないでしょうか。産業の海外への移転はまさにその最たるものではないでしょうか。国際競争に勝てないから雇用を捨てて海外に走らざるを得ないのではないでしょうか。したがって、海外に移転しなくても国…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 どうぞよろしくお願いいたします。 日経の調査で、工場の閉鎖とか休止を実施したところは百二十四の工場、これは上場企業ですから、昨年の三倍以上、それから配置転換とか希望退職を迫られている従業員が一万人にも上るというわけですから、ここまで来ますとマクロ的な政策ではもう効果が上がらないわけで、産業の空洞化はとまらないわけですので、経済産業省、空洞化を防止するためにも全力を挙げて個別に対応をしていただきたいと、このように思っておりま…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○沢たまき君 経営革新も聞きたかったんですけれども、もう時間がありませんので終わります。 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 大脇先生にお答えいたします。 同一の専門資格であるにもかかわらず女性と男性とで名称が異なるのは、法律上は保健婦助産婦看護婦法が定める保健婦と保健士、看護婦と看護士、准看護婦と准看護士だけとなっております。このような状況を改めて、その名称を統一するとともに、助産婦も含めその名称を専門資格をあらわすのに適当なものに改めますことは男女共同参画の趣旨にも沿うものでありまして、大きな意味を持つものと考えております。 また、この改正に…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○沢たまき君 確かに、労働基準法とか男女雇用機会均等法においては、平成九年の改正で「女子」が「女性」に改められております。「女性」という文言に改めるべきであるというお考えも一つの御見識であるとは思います。 しかし、今回の改正はその内容を資格の名称の統一、変更という点に絞っております。特に、助産師の定義について、女子の部分に変更を加えるといいますのは、これまでの経緯にかんがみますと思わぬ議論を呼ぶことにもなりかねませんので、そのようなこと…
第153回 参議院 本会議 第14号
○沢たまき君 私は、ただいま議題となりました経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、公明党を代表いたしまして、総理及び関係大臣に御質問いたします。 小泉総理は、景気の現状について、失業率が過去最高の五・三%を記録するなど、一層深刻化しているとの認識を示しながらも、我が国の潜在的な成長力は十分にある、これを生かすた…
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○沢たまき君 きょうは大変ありがとうございます。 簡単なことをちょっと伺いたいんですが、私たちは先生のレジュメをいただいているんですが、後藤先生のレジュメの一番下の方の11のところにも書いてございますし、それから小杉先生のにも書いてあるんですが、私たちはイスラムと言っているんですが、ここではイスラームと、こう長くなっているんですけれども、これはどういうことなのか、ちょっと教えていただければと思います。
第153回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○沢たまき君 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど川橋委員からも詳細な御質問がありましたので、少し重複するかもしれませんが、公明党の立場から質問をさせていただきます。 まず、男性労働者の育児休業取得の推進についてお伺いをいたします。 男性の育児休業取得率は、かすかに上昇しておりますけれども、ほとんど進んでいないというのが現状です。男女の役割の分業観とか、伝統的、文化的に形づくられたジェンダーによる男性中…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 私は、やっぱり男性の方の子育てに対する意識が乏しいことが大きな理由ではないかと思っております。妊産婦の健康や子育てに関する知識がない男性がもうまことに多くて、子育ては妻が行うものだと思っている男性がもうほとんどじゃないかと思っております。先ほど大臣もお子さんがこんなに大きくなったかと気がついたのは中学三年になってからだと伺いました。 そこで、私は妊娠した妻を持つ男性などに対して妊産婦の健康とか子育てに関する知識を付与する機…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○沢たまき君 大変ありがとうございました。 居並ぶ男性委員の先生方は苦笑いをなさって、もう皆様方は御使命が終わったようで、お坊ちゃん方にこれをしっかりやっていただこうと。 次に進ませていただきます。 また、改正法三十三条で職業生活と家庭生活との両立に関する理解を深めるための措置を国が行うことになっておりますが、配偶者が妊娠した場合、その夫に対し子育て講習会のようなものを、今伺うと、母子手帳の中ではそういうチャンスがありますけれども、講習…