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公明党参議院
総発言数
695
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
公明党2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○沢たまき君 はい、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 もう一つ、その安全性の、派遣先の物の製造業に派遣される方の責任はどうなるのかとお聞きしようと思ったんですけれども、副大臣おっしゃっていただきましたので、次の四番目を改めてちょっともう一回確認をさせていただきます。 製造業の派遣ということは大変熟練の経験のある人でも大変危険な作業でありまして、専門性のない方が派遣されて大丈夫かなというのが正直に言った私の感じ…

公明党2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○沢たまき君 はい、よろしくお願いします。 平成十一年の改正の以降、派遣労働者の数はもう大変急速に伸び続けておりまして、改正前の平成十一年に百六万八千人だったこの数が十三年度には百七十四万八千、約百七十五万と約一・六倍に増えております。これだけ派遣労働者が増えてまいりますと、派遣労働者の労働条件の設定や派遣労働者事業の運営が適正に行われているのか、また厚生労働省としてきちんと把握されているのか心配されるところであります。労働者派遣契約に…

公明党2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○沢たまき君 どうぞよろしくお願いいたします。是非、苦情処理に関してもしっかりときめ細かに、心がこもった制度にしていただきたいと思います。 次ですが、労働者派遣事業が労働力需給調整機能の効率化と雇用のミスマッチ解消に向けての雇用機会の拡大に一定の役割を果たしていることは私も理解しているところですが、先ほど来申し上げてきておりますとおり、雇用関係と指揮命令関係の分離という派遣労働の特殊性を考えますと、派遣労働者の労働条件につきましてはきめ…

公明党2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○沢たまき君 ありがとうございました。 みなし雇用を伺いたいと思ったんですが、ちょっと時間がなくなりまして、飛ばさせていただきます。 岩田局長にお願いしておりますので、ちょっと飛ばして、今回とちょっと違うと思うんですが、子供を産み育てる環境というのを整備するために、まず育児休業を取りやすい環境を整備することが重要だと思っております。 特に、厚生労働省は育児休業取得の目標を立てて積極的に子育てを支援しようとしているわけですから、ファミリー…

公明党2003/05/29

156参議院 厚生労働委員会 第17号

○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 余談になりますけれども、NHKのテレビを見ておりましたときに、フレンドリー企業の表彰状が掛かっておりました、坂口大臣のお名前が入ったのが。そこでは、本当に一年間丸々、それも年度で。出産から一年だと保育園や何か入園とか入所が困るというので四月までというふうになっていて、その女性たちはそういう企業だというので就職しましたと、二人目ですとおっしゃっていました。 本当に少子化でございますので、奨励金が出…

公明党2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○沢たまき君 公明党の沢でございます。 四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 私は実は、ちょっと丸井先生に伺いたいんですが、私は実はこのHACCP、もう少し、丸山先生に伺いたいんですが、HACCPの信頼をもっと回復すべきではないかという質問をこの前の委員会でさせていただいたんですが、今、先生、お話しいただきまして、HACCPの普及の推進ということでございました。これをちゃんと、更新制が導入されましたし、十四ぐらい取消しにな…

公明党2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○沢たまき君 ありがとうございました。 食品衛生の監視の体制と、それから今のと、しっかり取り組んでいきたいと思っております。 丸山先生にお伺いいたします。今日はありがとうございました。 昨年四月のBSEの問題の検討委員会の報告で食品安全行政にリスク分析手法を導入すべきだと提言をしましたけれども、その中で、リスク評価を行う専門家、科学者の絶対数がやっぱりこれ不足している、今後は欧米の研究機関等への派遣研修、行政との研究の連携強化等によって…

公明党2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○沢たまき君 もう時間がないので、済みません、外国の人、外国から連れてきてもいいわけですよね、雇えればね──はい、そうですか。 あと一分しかないんですが、じゃ簡単に、済みません、神山参考人に伺うんですが、いろんなふうに、食品の改正によるというんですけれども、食品の企業の在り方についてちょっと御所見を伺えればと思います。あと一分しかないので、済みません。

公明党2003/05/21

156参議院 厚生労働委員会 第14号

○沢たまき君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 一問目なんですが、大臣にちょっと漠とした御感想をいただきたいと思って質問をさせていただきます。 食品衛生法等の一部を改正する法律案は約半世紀ぶりの大改正になります。この五十年間、日本人の食生活、食文化というのは大変、本当に変わりました。「粗食のすすめ」というのを書いていらっしゃる幕内秀夫さんは、現代の食生活が抱える三つの問題として、第一、米を食べなくなった日本人、第二に、食生活が欧米化した日本人…

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 ありがとうございました。 私は、食生活の在り方そのものの改善も食の安全確保のために重要な自己防衛の一つではないかなと思っております。 このごろは核家族になりましたので、夕方になりますといわゆる通称デパ地下、デパートの地下の食品売場で小分けに分けたお総菜を買って、あるいはもうそこで、デパートの地下でもう独り暮らしの方なら食事を済ませて帰るというようなコーナーもありまして、今おっしゃったように、本当に、それでおなかは一杯になる…

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 よろしくお願いいたします。 昨日も今日も大臣は八回ぐらい、駄目だったらもっといろんなことが、問題が起きればもっとと言ってくださったので有り難いなと思っております。どうぞ、今おっしゃっていただいたように、末端、下の方から上に届くような、不得手とおっしゃるようなところを是非労働省も変えていただきたいと思います。 次に、クローン牛の安全性についてお伺いをさせていただきます。 研究班の報告によりますと、体細胞クローン牛は、元々いる…

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 昨日の連合でも、クローン牛はうちの日笠議員が聞いていたんですが、単なるコピーというのであれば改めてクローン牛でなくてもいいんではないかと思いますし、やっぱり私たち消費者としては自然のままに生まれて育った方が安全だろうという気がしておりますし、安心できるような気がいたします。 クローン牛の方が通常の肉牛とか乳牛より優れているという、こういうメリットはあるんでしょうか。

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 このクローン牛の生産はもう国内で、各地の畜産試験場などで三百三十頭誕生しているようですけれども、どういうところで生産しているんでしょうか。規制はあるんでしょうか。生産実態が先行して、リスクの、リスク評価とかリスク管理とかリスクコミュニケーションが後になること、それ自体が消費者に大変な不安を、不信とつながりますので、十分慎重にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 よろしくお願いします。 どうも体細胞というのは気持ちが悪いなと、私は殊に女性だからだとは思うんですが。男性は必要なく子供ができるわけですからね。何か気持ち悪いなと思います。 それで、三〇%以上死ぬ、死産が多いということなんで、そこら辺も何か不安だなという気がしております。食料がすごく不足しているときならそうやって幾ら、どんどんどんどんコピーを作るというのもいいでしょうけれども、何かとにかく慎重にやっていただきたいと思います…

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 それらの承認施設の中で、取消し施設の数とその理由の状況についてはどうなっているでしょうか。

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 要するに、今回の改正で公信性の導入は図れます。HACCP制度には食の安全を図るために大きな期待があるわけです。しかし、承認施設が極めて少ないこと、また、有症苦情によって取消しがあることによってHACCP制度の信頼が崩れていくんではないかと懸念しております。これに公信性を導入することでHACCPの信頼回復を図っていかなければいけないと思っております。 承認施設の拡大と、承認施設になることによってのメリットをもっと拡大して、承…

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 よろしくお願いします。 これ、次には両法案とはちょっと違うんですが、私のところに奈良県のお母さんからちょっと是非聞いていただきたいということがあったので聞かせていただきますが、このお嬢さんが中国に留学されているんですが、上海ではなく青島なんですが、日本人留学生に対するSARS防止対策はどうなっているんでしょうかとお母さんが大変に心配しておられるので、ちょっと伺います。 外務省にお伺いいたしますけれども、在中国邦人留学生の実…

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 もう時間がございませんので、何とぞよろしくお願いします。 ちょっと伺いたいんですが、SARSで短期に帰ってくるというときには留学の資格が剥奪されないんですけれども、長期間SARSということで帰国して、いつ復学ができるか分からないときには留学の資格が消滅してしまうことになるというふうに言われて心配しているんですけれども、そのようなことはあるんでしょうかないんでしょうか、ちょっと外務省に伺いたいと思います。

公明党2003/05/15

156参議院 厚生労働委員会 第13号

○沢たまき君 終わります。ありがとうございました。