沢たまき
会議録に記録された「沢たまき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 少し具体的にお伺いいたします。 説明、協議がなされても絶対的な公平な基準を定めるということは現実的には不可能だろうと思います。その場合、経済補償や再就職支援について十分協議をされたかどうか、あるいはその協議の実効性については濫用の可否の判断基準となるんでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 分かりました。 次に、希望退職者の募集の場合なんですが、希望退職については、原則、企業全体の労働者に対して希望を募るべきだと思いますが、これを個別部門あるいは個人を特定して希望退職を募った場合、どのような問題が起きるでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 ありがとうございました。 次に、整理解雇を行う場合ですが、対象の人選基準について、弱者保護の観点から高齢者あるいは障害者については配慮されるべきではないかと思っておりますが、厚生労働省、どのようにお考えでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 次に、今日的な解雇の問題について伺います。 解雇は使用者の責任、労働者の責任に帰する要素があると思いますけれども、例えば事業所内の風紀が乱れることで仕事に著しい障害が出る場合も想定されますが、その場合、著しく職場の風紀を乱した者を使用者は解雇できるのでしょうか。例えば、恒常的にいじめを行ったり暴力を振るう者、またそれに対し何回か注意をしても直らないような場合はどうでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 次に、裁量労働の規制緩和についてお伺いいたします。 裁量労働制というのは、労働者本人の大幅な裁量を必要とする業務を対象とするもので、結果として、労働時間の長さではなくて、成果とか業績に基づいて賃金を決定するものです。裁量労働制導入というのは労働者に大きな影響を与えることから、その運用については慎重を期する必要があると考えております。 そこで、裁量労働者の対象者は、本人に大幅な裁量を与えられるというのが対象になる人だと思いま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 そこで、使用者が指示をしないということでございますが、これがやっぱり賃金にどのように反映をするかというのはやっぱり裁量権を与えられた労働者側の関心事でございますが、その点はどのようにお考えでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 では次に、若年者のことに関してちょっと伺いたいんですが、若年者労働の対策なんですが、実は私のところに本年の四月に陳情がありました件でちょっと伺います。 その件は、新しく社会人になられた方の話で、四月に大学を卒業いたしまして、入社式を終えてすぐにその新しい会社の研修、新人研修、十一日間の新人研修があったそうです。その新入社員は、その十一日間の五日目の朝、その研修所を飛び出して、ちょうど四月でありましたけれども、雪が降っていた…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 ありがとうございます。 私は、今の時代にこのような研修が行われているとは思っておりませんでした。企業の研修内容につきましても、事前に産業医がチェックをして適正な研修の内容とするよう指導するべきだと思いますが、そういうことは労働省としてはどうなんでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 では、最後の質問です。 新卒者あるいは若年者、社会の中に希望を持って飛び込んでいけるような体制の整備は今、緊急を要しております。 先日、決算委員会で我が党の遠山議員が、省庁横断的な総合青年政策を強力に進めていただきたい旨質問をいたしました。内閣府で今年の夏に青少年育成施策大綱が策定されると御答弁があったようですが、私は、この青年の死を無駄にさせないためにも、関係省庁が連携をしてより一層努力をして政策を進めていただきたいと思…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○沢たまき君 終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○沢たまき君 公明党の沢たまきでございます。 四人の先生方、本当にありがとうございました。 最初に、続きみたいなことで小島参考人に伺いたいんですけれども、働き方の、若年者、高校生といいましょうか、今おっしゃったように意識が変わってきているんですね。賃金だけではない、ほかのもの、よく言えば夢を持ちたい、それで希望を持ちたい、で、楽しくという。そういう感覚でいきますと、フリーターもその若年者にとっては意味のあることなんだろうと、このように思…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○沢たまき君 ありがとうございます。 あと、十二分までもう一問できると思います。 和田参考人にちょっと伺いたいんですけれども、労働者派遣法の問題点として、派遣契約の中途解約という問題が前回の改正時の審議の際に随分と議論をされまして、それを受けて、現在、派遣先が講ずべき措置として中途解約に関する項目が設けられたわけですが、今日はもう時間がありませんのでその内容については詳細に申し上げられませんが、指針もちょっと持ち合わせてないんですが、一…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○沢たまき君 終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○沢たまき君 四人の参考人の先生方、ありがとうございます。 中野参考人のお話を伺っていて、午前中に来ていただければよかったなというような感じがいたしました。 〔委員長退席、理事中島眞人君着席〕 人材派遣の質のこともおっしゃっていらっしゃいましたが、一つ、最後の方にちょっと参考人がおっしゃっておりましたが、女性が出産あるいは妊娠と言った途端に解雇をされる。これは昨日、おとといかなんかのNHKのラジオを聴いていましたときに、これは派遣労働法…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○沢たまき君 ありがとうございました。もう何か大変ですね。 それでは、紀陸参考人に伺いたいんですが、この大変厳しい失業の情勢の中で、労働・雇用分野について規制改革を実行して経済の活性化の道筋を付けていくということは大変重要だろうと思っておりますが、労働者派遣制度の拡充が不安定雇用を増大させるだけだという御意見も根強いものがありますが、こうした意見に配慮するためには、労働と雇用分野の規制改革によって着実に経済の活性化が必要で、景気を回復し…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○沢たまき君 ありがとうございました。 じゃ、次に大橋参考人に伺いますけれども、ドイツ、先ほどちょっと済みません、聞きそびれたかなと思ったんですけれども、ドイツの公共の職業安定所の中に人材派遣センターみたいなのがあって、PSAというんですか、があって、そこが、いわゆる公共の職業安定所にそういう公的あるいは民間のPSAという人材サービスセンターが何か附属に設置されていて、失業者がそこに登録してその人材サービスセンターが失業者を雇用して企業…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○沢たまき君 はい、ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 公明党の沢でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の改正案は、労働基準法の改正案と併せまして、今後の労働行政の方向性を決める大変重要な改正であると認識をしております。私は、与党の一員ではございますが、問題点は問題点として指摘をして、多少厳しいことを申し上げるかもしれませんが、厚生労働省としてきちんと御説明をいただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、高度経済成長が一段落したころからでし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 世界の労働市場を見ますと、労働関係の基本はいずれの国におきましても使用者と労働者の二者間の労働関係でありまして、派遣先、派遣元、労働者の三者間の労働関係であります労働者派遣は労働市場の中で補充的役割を果たしております。雇用関係と指揮命令関係の分離という派遣労働の特殊性を考えますと、派遣労働者の労働条件は常に悪化する危険性を伴っております。 職業安定局が昨年行った派遣労働…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○沢たまき君 私も就業形態の多様化については一定の理解をいたします。しかし、労働者派遣事業はあくまでも労働者が希望する雇用形態の多様化の範疇で行われるべきではないでしょうか。言い換えれば、労働者派遣事業の規制緩和は労働者を保護する立場から漸進的な規制緩和でなければならないと思うんです。この規制緩和を行った結果として、今回の改正で物の製造業が労働者派遣事業として解禁されます。前回の平成十一年改正の際には、製造業の直接生産工程で働く労働者が…