沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 ややもするといろんなことに取り紛れて、それで認識が非常に浅いという点があるわけですし、やはり根本的なことは、差別の内容というものを国民が正しく認識するところに出発点があるわけですし、特別措置法ができた根本精神もそこに乗っておるわけですから、そういう問題を中心にしてやはり通産省の果たす役割りはあると思います。 たとえて言うなら、部落の人たちは主として革製品をつくっておったとか、それに類するようなものをつくってきたとか、あるい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 それで、いままでもそうですが、ほかの省でもいわゆる直接的な国の事業というものがほとんどないわけなんですね。他の省でも、地方自治体の関係に国から補助を与えていくとか、そのほかのいわゆる公共的なところにお金を出してそれを助けていくというふうな、直接政府が手をつけたというものがない。また政府から出る財政の措置そのものも比較的低いわけです。そのためにずっと積み残しが起こってきておる。それから、本当にいわゆる日の当たらないところに十…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 具体例を申し上げませんので抽象的なお話になって、大臣も具体的なお答えが非常にしにくいのじゃないかとも思います。 そこで、特別措置法では前期五カ年計画と後期五カ年計画に分けているわけなんです。これは先ほど総理府でも御質問したわけなんですけれども。ところが、後期において前期の五カ年計画の中でおくれた部分を補うためにいろいろ調整をしていくということが、この法律の中に盛り込まれております。しかし、長期計画を策定するために総理府がい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 これはいままでの経緯から御質問したわけでございまして、通産省の果たす役割りとしましてこれだけのことをしていきましょう、これだけは実効が上がるというような具体策というものをお持ちになっていただかないと困ると思うのですね。 それと同時に、現在的な問題として、先ほどお答えがありましたとおり、零細企業の持っている一番の弱点というものをすべて備えておるという点は御承知だと思うわけですね。 〔松浦(利)主査代理退席、主査着席〕 ですか…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 初めから繰り返すようなことになりますけれども、二通りあると思うのですね。一つの面は、直接助けてあげるにはこういうふうな方法が必要だという点と、それからもう一つは、同和地域の零細企業が単独で成り立つということはあり得ないわけですから、それに関連するいろいろな産業なり事業なり——たとえばくつの底皮ばかりつくっている方あるいは甲皮を切っていらっしゃる方々とか、あるいはビニールのサンダルをつくっているとか、ビニールの履物をつくって…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 それで、三木内閣の基本方針でもありますように、社会的不公正をなくしていくというのが最大の公約であり、柱でもあるわけなんですね。社会的不公正の一番最たるものが同和問題であるということは事実なんです。それと同時に、地方自治体の財政硬直化の問題もあり、これから政府の果たしていただく仕事というものは重要な問題を投げかけてくるわけであります。そういう中において考えていただかなければならないわけですから、その辺は大臣としても十分配慮し…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 一番信用力が弱い地域なんですね。ですから、そういう面はやはり特別に考えていただかないと、一般の中小企業、零細企業並みの考え方ではこれは十分いける問題ではないということになるので、その辺も十分お考えにはなっているとは思いますけれども、それと同時に、いま申し上げておる中小企業なり零細企業の発展を図ってあげることが、地域的に狭められているこの労働力を助けるということになるわけで、差別の一番大きな問題として、就職なり就学の機会均等…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 時間がないので以上で終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 かねてからしばしば、最高裁の予算につきましては当委員会でいろいろ御意見が出て、非常に予算が低い、もっと最高裁は予算を取るべきだ、法務大臣の方でもその点は御同意なさったような御意見も委員会で聞かれたわけなんですが、ずっと四十八年ぐらいからの予算の伸びを見ても、伸び率がだんだん落ちてきているという点を指摘なさる向きもあるわけです。それで、国家予算に占める裁判所の予算の割合というのは、諸外国と比べても日本が非常に低いという点を指摘…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 いま御説明があったわけですけれども、そういう点に関していろいろな角度からいわゆる在野の方でも御検討なさっていらっしゃる、そういうふうな向きの御意見なんか伺ってみますと、結局、先日青柳先生も御指摘があったわけですけれども、裁判官になり手がだんだん少なくなっている、そういう面も一理あるのではないだろうか。そういうことから起きてくる裁判官の不足というものを、裁判所の中で、結局規則によっていろいろ変えているのではないだろうかというこ…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 これも伺うところによりますと、名前はどうついているのかわかりませんが、代行研さん裁判官という名称で私伺ったわけですけれども、新任の判事補の方を四カ月ぐらい交代で研修する、勉強さしているということで、いままでは部に一人ずつ部内でやっていたが、最近呼び寄せられて、部に二人とか三人とかかためて入って研修をおやりになっていらっしゃるというふうなことで、そういうことを裁判所の方でおとりになっているというふうに伺ったのです。まあ、素人考…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 法廷に行きますと、黒板に担当裁判官の名前が出ておるわけですね。そしてどういう事件を扱うかということ、何々法廷である、と。そういうところに、こういう未特例判事補ですか、そういう方がそこへ入っていらっしゃる、これはこういうわけなんだというようなことはお示しになっていらっしゃるのでしょうか。あるいは、これこれの裁判に携わる者の中にこういう者がいるのだということを、裁判所の方で来た人がわかるような形で、何か、PRと言うたら変な意味が…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 これはまた日を変えて、もう少しいろいろと勉強して御質問したいとは思いますけれども、実際に法廷が開廷されるときに、裁判官からそこにいらっしゃる方にそれぞれの形で、こういう性格のものでこういう方が同席しておるというような説明なり、また、いわゆる代行研さんなさっていらっしゃる方々と参与判事補の方との区別、そういうものが国民にわかりやすいような形で、いま制度として用いられているわけですから、とりあえずは、いい悪いは別にいたしまして、…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 それから、裁判書(がき)の作成というのがあって、こういう問題をもらったわけなんですが、裁判書(しょ)と読んでしまうと所と書とわからなくなる、果たして裁判書(がき)と読むのが正確なのかわからないので、私ほかの先生にも伺ったこともあるのですが、どうやら裁判書(がき)だということらしいので、そういう程度で御質問したいと思うのです。決定とか命令とか令状等、裁判官の司法判断は、事実上はそうなっていない、裁判官が見る前に書記官がいろいろ…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 いまの問題に関しては、事実上は罰金を幾らにするとかというような内容から、ほとんど書記官がお書きになって、でき上がったものに判を押されておるという例が非常に多いという指摘があるわけなんです。ですから、数字でどこがどの程度になっておるというものはまだ出ておりませんけれども、裁判官が知らぬ間にそういうものができ上がって、それで裁判を受ける方の側にそういうものが通達されておるということのないように、もう一度検討していただいて、正しい…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 その点につきまして、あまりふやしてもらいたくない、できるだけ置いておいてほしい。先ほど人事局長からお話がありましたけれども、これは組合といろいろ相談してやっていただきたいという要求があるわけなんです。そして、その指定管理職のために一般職員との比率が半々になったり三分の一ぐらいになったりした場合に、職場の人間関係が阻害されてくるという原因ができてくる、こういう点もあるわけですから、その点も十分検討していただきたいわけです。そし…
第75回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 私は、公害罪につきまして若干の御質問をしたいと考えます。 本日の大臣の所信表明の中にも、「最近の犯罪情勢を見ますと、厳しい社会経済の変動を反映して犯罪の態様は一段と複雑多様化の傾向を示しており、特に企業活動に伴う公害事犯、各種経済関係事犯等国民の社会生活に密接な関係を有する新たな形態の事犯が注目され、」と、こういうふうにお述べになっていらっしゃるわけです。 そこで、一番近いところでは、水島の三菱石油のタンクからC重油が漏れ、…
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 まあ、この法律をつくりますときには委員会で非常に議論が交わされて、いわゆる「おそれ」という字句を削除する、しないということで与野党の間で相当この問題が練られた結果、結局は多数で「おそれ」の字句を除いた。この除いたことによって、全く恐れておることが起きるんじゃないだろうかという危惧があったわけです。自後、たびたび当委員会でこの問題が出された経緯もあるわけです。 しかし、それ以上に、果たしてこの法律が、大臣はいま運用いかんによっ…
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○沖本委員 大臣、ずいぶん熱意を込めておっしゃったのですが、私は感触として、この法律は役割りを果たしてないと感じるわけなんですけれども、国民的な立場で申し上げているわけで、では国民的立場に立って、国民が納得できるような、法律の果たしている役割り、こういう役割りを十分果たし得ているという具体的な事例なり、あるいはそういう役割りの根拠的なものを具体的にお示しいただきたいと思います。