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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1975/02/12

第75回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 大臣おっしゃったわけなんですが、たとえば、この法律ができましたときに、いわゆる故意であるか過失であるかという点、無過失の責任を追及していくというような新しい考え方のもとにこの法律の発足があったわけなんです。それだけいろいろと法律根拠の枠をはずす、ということよりも広げて、だんだんと新しい事態に対処していくという考えに立ってこの法律ができたわけなんですけれども、そういう点からいくと、どうもやはりあいまいとしておるわけなんですね。…

公明党1975/02/12

第75回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 いろいろとこう質問しておりますと、国民が一番考えられることは、究極的に法務省で国民の生命、財産なりなんなりを守ってもらえる、いわゆる法の番人的なお立場にあるような国民は感覚でおるわけですね。しかしこの法律だけは、何かほかの法律がいろいろ力を発揮していって、あわせてその中の一つとして力を発揮するのだという御説明でもあるのですが、それじゃどの辺にわれわれの力が発揮できるところがあるのか。いわば単純に言えば、つかまえどころがないよ…

公明党1975/02/12

第75回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 現在のところ、ここが不備だと、はっきり事例を挙げて御指摘はできないわけですけれども、先ほどからも申し上げているとおり、たとえば、この法律の中で責任を負うとすれば個人の責任しか負えないという現状、それと、現実にある問題は、いわゆる企業内の個人だけ責任を負うような形であるために、企業が責任逃れをして、より大きな公害を発生していくという原因にもなっていく。企業が責任を負うた方がむしろ公害を防いでいくという、これはだれが考えても筋が…

公明党1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 私に与えられた質問は二時からだったわけです。いま三時二十五分です。あまりにひどいと思います。一番あとからやる者の立場も考えていただいて、尊重していただきたいと思います。

公明党1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 私は、犯罪被害者補償について質問したいと思います。 これは先ほど横山先生も御質問になり、大臣がお答えになったわけでございますが、私の公明党のほうも、今度の臨時国会の本会議の代表質問で浅井議員がこの問題に関して御質問もしておりますし、そういう観点から重要視してこの問題を取り上げたわけでございます。 この問題はたびたび言及されておりますように、各新聞社のほうも三菱の爆破事件からこの問題を重要視し、社説あるいはいろいろな点でこの問…

公明党1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 検討中とおっしゃるのですが、市瀬さんが、この事故が起きた直後、昭和四十二年に二万八千九百六十二名の署名をとって国会に請願を出したわけですね。その請願は「一、青少年に対する人命尊重の倫理教育と道義の昂揚に関する教育の徹底具現をはかられたい、二、凶悪な殺人犯の被告に対し重刑を課せられたい。三、凶悪犯罪による被害者家族に対し補償されたい。」この三つであったわけですけれども、内閣からの処理意見では、一については「すでに努力している」…

公明党1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 このジュリストによっても、この中の座談会に法務大臣官房審議官の鈴木さんが列席されているわけです。そして同じ意見を交換していらっしゃる。この中にも、法務省では調査か何かやったことがあるか、こういう御質問に、法務省ではないというお答えなんですね。それで、実際に調査された大谷先生自体が、先ほど述べたとおり、調査が非常にむずかしいのだということを述べていらっしゃるわけですけれども、やっぱり基礎になる基礎材料がなかったらいろいろなこと…

公明党1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 いずれにしても、大臣もそうおっしゃっておるわけですけれども、やはり努力目標というものは要るわけですからね。努力目標として、次には間に合わないけれどもできるだけ早い時期と、こういうのですけれども、できるだけ早い時期と考えておったけれどもなかなかこれが進まないんだというようなことになると困るんですね。やはりある程度の努力目標をつくっていただいて、われわれのほうも努力しますし、法務省のほうも努力していただいて、早くでき上がらしてい…

公明党1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 大体よくわかったわけですが、政府のほうとしても努力していただきたいし、いま大臣のおっしゃったように、法制審議会なんかに持ち込まれると、また刑法の全面改正みたいな目にあうと日の目を見ませんから、私たちのほうとしても、各党の先生方に御意見を伺いながらわれわれもたたき台をつくって、そして一日も早く法制化されることに真剣に努力いたしますので、そのほうは政府のほうとしても十分応じていただきたいことをお願いしたいわけです。 本日はこれで…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 まず最初に、けさほどからの御質問に引き続きまして田中総理に関する問題に触れていきたいと思います。 参議院のほうの委員会でも、また参議院の決算委員会なりいろいろな場面で、守秘義務について、きょうも論議があったわけですが、この点につきまして、国民的な立場からいきますと、国民が疑惑を持っておる。その国民の疑惑を晴らすことが、国税庁なりあるいは政府の、国民の信託にこたえていくという最大の公約数の中からものごとを考えていただいて、やっ…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 いまのお話なんですけれども、国民的な合意の中でというお話もありますけれども、いまこまかく調べた内容から申し上げているわけです。これも参議院のほうで問題になりましたけれども、地方税法違反という内容から見ても、地方自治体のほうは税金の滞納をしておる者は公表しておるという点があるわけなんですね、そういう点にからんで見ても、それでは政府のほうはこういう分だけこだわって公表なさらないのかという疑問が当然わいてくるはずなんです。そういう…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 初め、調べた内容から申し上げていったのは、その国の最高権者である人に対する、大きな脱税があるんじゃないだろうかという点に対する疑惑を国民の立場から晴らしてもらいたい、こういうことなんです。その疑惑を晴らすためにはいろいろなことがあるけれども、最も適当なことは、国会の場所において国政調査権で調べて公表していくところが一番公正ではないかというふうにわれわれは考えるわけです。税の一番の基本になることは税の公正、中立ではないのですか…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 現在見直しをしていると、こうおしゃるのですけれども、見直しをしていることを信頼しておもかせできるということであれば、何も調査権発動とか、各党がいろいろなことで調べなければならないとかいうものはないはずなんです。そこで疑惑が持たれるから一生懸命になってわいわい言っていることになるわけです。 それはなぜかというと、国家の最高権力を持った人に疑惑がかかっておるということで、先ほどから何度も繰り返して申し上げているとおりに、その点を…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 それじゃあなた、ここでいろいろ議論する必要も何もないということになるのですよ。いろいろな議論を展開して、守秘義務であるとかなんとかいうことを言って、国政調査権との関連性がどうだとかこうだとか、国会で時間を使って議論することは何も必要ないということになります。初めからおっぽらかしておったらいいということになるのです。それじゃあまりにも、現在置かれている重大な問題のいわゆる認識なり、それにこたえていこうという国税庁の姿ではないと…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 これはどこまでやっても平行論になっていくわけですけれども、たとえて言いますと、国家公務員法第百条第四項の規定によりますと、国家公務員は人事院の調査に対しては「秘密の又は公表を制限された情報を陳述し又は証言」しなければならない、「何人からも許可」を必要としない、こういう点。証言等をしなければ第百十条第一項第十八号の規定によって「三年以下の懲役又は十万円以下の罰金」で処罰されることになっている。人事院の調査には秘密の守秘義務は排…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 ただいま言われましたような膨大な数になっていっておるわけで、それからいきますと、いまルポによって裁判の経過というものを申し上げたわけですけれども、うなずけないことはないわけですね。これよりもっと急かなければならないということも考えられるわけです。 たとえば簡易裁判所での状態が出ておりますが、これはルポした人の八年前の内容であるわけですからだいぶ違ってはおると思いますけれども、「「交通裁判所」と呼ばれる東京のある簡易裁判所を見…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 交通切符制にかわってだいぶ時間がたちまして、定着したようなことにも見られるわけですけれども、さりとて車の増加という点に重きがあるのか、あるいは運転者に対するモラルの低下ということにあるのか、これはもうしばしば議論されておるところなんですけれども、はたして現在に至ってみて、現行のあり方そのものが、いわゆる事件を少なくしていく、あるいはそのことによって運転者に反省を求めて、より運転の安全がはかられていく、こういう観点に立ってみて…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 いま述べていただいたのですが、このルポによりますと、いわゆる公判の内容から見ていきますと、「裁判官は、調書の一部の証明力を争う」——もっと前からになるわけですが、途中から申し上げます。「もう予定の時間が過ぎていますが……。」と裁判官が述べられ、「今日中に結審していただきたいと思いますので、なるべく簡単にやりますから……。」これは弁護人。そういうやりとりがあり、「約四〇分間におよんだ被告人質問を終る。終了予定時間の二時をすでに…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 検証の場合ですが、「交通事件で現場検証が採用になったという話を聞いてない」ということをここで述べていらっしゃるわけです。「検証は、請求されてもしませんよ」と裁判官が弁護人にはっきりくぎをさしていることもある。こういうことで、「それに代わるものとして、写真や図面などの提出を求めていることが多い」これもやはり、その検証の申請は最近の交通事情を考慮して必要最小限度にとどめるための立証方法を考えられた上でのことじゃないかと思います。…

公明党1974/11/12

第73回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 先ほどおっしゃいました、事前準備を十分にやるように弁護人のほうにいろいろと指示して言ってもあるのだということなんですが、この中にも出ておりますのは、むしろ弁護人の側のほうから「事前準備を十分にやること。そして、いやしくも被告人に有利な事実はたとえ些細なことでも徹底的に主張し、立証すること。そのために必要ならば、裁判官の迅速処理への欲求と安易な妥協をせずにたたかうこと。」こういうふうに全く同じ方向でおっしゃっている場面もあるわ…