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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 ですから最初に申し上げましたとおり、すでにこの段階で食い違いが出ているわけですね。われわれのほうは一貫してこういうふうに考えているのだ、だけれども向こうのほうは、朝鮮総連を含めてのことをちゃんとそういうふうに受けとってもらうように了解が成立しているのだ、こういう説明になるわけです。そうすると、そうではないのだ、日本の国内ではいずれの団体にしろ何にしろ、いわゆるテロ行為とか犯罪を構成する内容のものについては国内法に従って取り締…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 この新聞によりますと、「特使の口頭説明」という中で五項目あげておるわけですね。それで、「韓国政府の転覆を意図する犯罪行為、あるいは要人の生命をねらうテロ活動などについては、朝鮮総連などの団体構成員によると、否とを問わず、犯罪行為を取り締まる方針である」と。これは何かの形を受けてこういう「朝鮮総連などの団体構成員によると否とを問わず」と、こういうことなんですか。韓国でこの問題が非常に騒がれたからこういう表現の使い方をなさったの…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 後宮大使のイニシアルはどういう力を持つものになるのですか。

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 ところがアメリカの外交官などはイニシアルを入れることは好きな手法で、珍しくない。こういう点で、今度のケースは広い意味での外交文書ということがいえる、こういう見解を持っている方もいらっしゃいますし、学者の中にも、これは明らかに外交文書に匹敵するのだという見解をお述べになっている方がたくさんいらっしゃるわけなんですね。 そうすると、いま御説明になった、明らかに田中親書の中にはそういうものは載せられないから、結局口頭説明、メモによ…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 しかし、具体的な問題になっていきますと、外務大臣にお目にかかって、金大中事件を今後どうなさるのだという点についていろいろお伺いしてみましても、今後も韓国側のほうに要求を続けていくのだ、ただ日韓の関係をくずさないように配慮をしながら気長にやっていく、それであくまでも解決する、こういうふうな外務大臣のお答えなんかいろいろあるわけなんですけれどもね。その場合、金大中事件についてああしていただきたい、こうしていただきたい、あるいはこ…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 しかし、正常化していって、鎮静していってといっても、いままでだって解決のめどなんか全然つかないような状態に置かれておったわけでしょう。それが文世光事件で極度に悪化したということになるわけですけれども、それが再び正常になっていっても、いままでとは条件が違うわけですね。何らかの形で向こうにものを渡しているわけですよ。そうすると、どんな要求をしたって、最後に強い要求なんか全然できないということになる。いままでだってできていないわけ…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 私は別に日韓関係を悪化させよう、正常化をぶちこわそうという考えではないわけなんです。うちの党の考え方も等距離完全中立外交ですから、その点は別に考えているわけではありませんけれども、いま、北朝鮮からの密入国者の中にスパイ活動をしておる者がおるんじゃないか、そういう者も一、二あがっている、こういうふうなお話もあるわけですけれども、そういたしますと、韓国のKCIAの活動員というのが大量に入ってきている、そしてたいへんな活動をやって…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 あれだけ問題になったのですから、その辺はもう明らかになっていなければならぬと思うのですがね。入管局長も、まず問題ないだろうと思うじゃ事は済まないと思うのですね。乗船名簿の中で、文世光並びに関係者の乗船した、しなかったという点、名簿に載っておった日にちが食い違っておるとかということが非常な問題になってきているわけですし、少なくとも椎名特使は、二十人、三十人の人たちが入れかわっておるというような話を聞いてきたということをおっしゃ…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 いまのお答えはだんだん問題点が出てきだすのですね。規制というおことばをお使いになって、今後規制もしなければならないことになると、この記録をお読みになった御関係の方は目を三角になさって必ず問題になってくるということになるわけですけれども、私がお伺いしておるのは、通常、通関業務をやる場合に、飛行機の場合にしろ船の場合にしろ、承認国であろうと未承認国であろうと、きちっときまった法律のもとにお調べになり、権利をお与えになり、いろんな…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 十分であるかどうかということでなくて、普通、外交関係が保たれている国でも、その国の船の乗り組み員がたとえば北海道の港でおりて、その船が下関なら下関に回る場合に、日本の国内を通過していくというような場合でも、ちゃんとその人の身分は確認できるような方法が法律でとられているはずなのですね。そういうことなんですから、外国船が入った場合は同じような方式で、乗っている人が上陸する場合にはきちっとしたきまりができておって、その人が上陸し下…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 それでまた押し問答になってしまうようなことになるので、この点ははっきり公表できるように、筋道が国民の目にきちっとわかるようにしていただかないと困ると思うのです。一番重要な問題なんですね。外務省のほうも同じことがいえるのじゃないかと思うのです。ですから、いろんな点でその辺がこれだけ重大な問題と関連しているのに、私、手落ちだと思うのです。そうすると、まるまるうのみにしておやりになっていらっしゃる。やっぱり事実を明らかにして、それ…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 それから、これは先ほど御質問があったと思うのですが、現在の段階で朝鮮総連に対する規制、取り締まりをおやりになるとお考えになっているのか、その点いかがなんですか。

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 先ほどもちょっと触れたわけですけれども、金大中事件で非常に長くかかっておるわけですね。一向に解決のめども出てこないし、捜査のほうも暗礁に乗り上がったような状態で、韓国の捜査当局なり韓国政府の出方待ちのような状態で現在に至っておるわけですし、その点についてはわれわれの目から見てもほんとうに協力してもらったということは言えませんし、何ら事実関係についての内容も出てこないわけですね。むしろ日本の捜査のほうがまだはっきりしておるとい…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 時間かぎりぎりになってきたのですが、中江さんにお伺いしたいわけですけれども、もとへ戻すようなことになりますが、いまさっきからやりとりしたことでこれからも単発的に法務委員会でこの問題を議論していくということになりますけれども、今後また大きな問題点として臨時国会なり通常国会でこの問題が問題として取り上げられるとは考えます。ですが、これだけ重要なもので、非常に苦心して考えたという御説明があったわけですけれども、こういうふうな、二つ…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 お考えはわかったんですがね。あとで御質問したとおり、外交の事務所をおつくりになることを検討していらっしゃるかどうか、その辺はいかがですか。

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 重要な問題ですから短いやりとりで結論が出るということではありませんけれども、そういう点はむしろ、世界のいろいろな情勢がみな変わってしまってからぼちぼち考えておつき合いしていくというふうになったのでは、これは何もアジアの緊張緩和に協力したとか、あるいはアジアの平和のために日本が大きな役割りを果たす、こういうことにはならないと思うのですね。その辺は蛇足的な議論かもわかりませんけれども十分考えていただきたいということと、一つの考え…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 これで質問を終わりたいと思いますけれども、椎名特使が約束したので出入国法を出したなと、こう受け取られるようなやり方というものは厳に慎んでいただきたい、こういうふうに考えるわけです。そうでないことをもっといろいろお考えになって、それこそ緊張緩和さしていくような御検討をなさってしかるべきじゃないか、こういうふうに考えます。 きょうは以上で質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。

公明党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沖本委員 時間が制限されているんで、あまり御質問できないわけですけれども、まず国民的な立場から疑問について御質問したいと思うのです。 最初、新幹線を走らした、十年たった、曲がりかどに来ているのじゃないか、いろいろな問題点がそこから出ているのじゃないか、時を合せたように事故がどんどんふえてきている。それから、最初走らして歓迎されたときの本数といまとは大きな食い違いが起きてきている。最初に企画された新幹線の機械能力の内容に対して数十倍もの…

公明党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沖本委員 総裁からのお話だと、そういう点、頭で考えたような印象を受けるわけなんです。そうでなくて、一番最初に走らした段階での数値、本数なり何なり、あるいは高架の足なりレールなり、いろいろな安全システムの機械の内容なりの対応の能力、そういうものの土台の上にそれを上回るものを乗せてきたためにいろいろなひずみが起きてきたんではないか。ですから、本数をふやしたりいろいろな計画をお立てになる前に、より安全な内容を機械的に割り出して乗せておるのか…

公明党1974/09/20

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沖本委員 総裁のお答えなんですが、お答えになる角度なり何なり、いろいろ違いはあると思いますけれども、いわゆるたくさんのものを在来のものの上に乗せていったところの因果関係ですね、そういうものが十分解明された上にいま走らせておるのか、総裁がおっしゃったとおりに、万博なり何なりいろんなものが臨時的に起きてきたので、新幹線を走らせた当時は東京オリンピックに間に合わすようにやったわけですけれども、その上にいまの本数になるようなもの、一つ一つの態…