沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 ですが、いろいろと新聞記事を読んだり、あるいは国労からの国鉄に対する申し入れとか、いろいろな各議員の皆さんの調査の結果なり何なりというようなものは、やはりその疑問になっている問題点を相当指摘して述べていらっしゃるわけでもあるわけです。そういう点を十分参考になり何なりし、真剣に取っ組んでいらっしゃるということはわかりますけれども、世界で有名な新幹線が安全性において問題があったのだというようなことになれば、これは重大な問題になる…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 それから、そのときにわが党の渡部一郎議員が御指摘したフェールセーフ機構ですね、ATCの故障の際、いわば何重もの安全弁をつくる、こういうことの増加とレールの更換、これは総裁が先ほどおっしゃっておられましたけれども、架線点検車の設置、それから振動が人体に与える影響度の点検など、これは起きているより寝ているほうがからだに影響がない、あるいは三時間乗ったら半日からだを休めることがからだの健康上必要なんだという点、これがずっと山陽新幹…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 あまり時間がなくなったのですが、これは私鉄の問題にからむのですが、国鉄も同じシステムを使っていらっしゃるのでちょっとお伺いしたいと思うのですが、テレビモニターですね、いわゆるホームの乗客の乗りおりと発車に関して、安全をはかるために車掌さんがテレビを見て、目の届かないところを見届けて発車させていくということなんですが、この間の八月八日、大阪の南海本線の新今宮駅で子供がドアに手をはさまれて、百二十メートル走ってホームから落として…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 その点なんですがね、幾らかでもテレビにたよって人を減らしているのか、テレビにたよる度合いというのがどの程度なのか。あるいは直進コースのホームであっても、混雑した段階で、車掌さんが窓から首を出して列車が進行しだすと、人の持ち物とか人が立っているので首をとられてしまう危険があるので、混雑時には窓から首を出し切れないという問題も出てくるわけです。したがって、ドアを締めて発車させる、騒ぎが起こったあとで車掌が気づくというのが現実なん…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 もう時間か来ましたからこれで一応打ち切りますけれども、幾らか減らしていらっしゃるというお答えなんですね。行って見た結果は、ちっともプラスになってないですねモニター自体は。見ては、確認はしておるようですけれども、決してモニターにたよれないというのが現状なので、その辺やはり機械にたより過ぎるというわれわれの一つのものの考え方の姿勢をお互いに改めて、すべてを真剣に検討していかなければならぬ、こういうふうに考えられるわけです。 端っ…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 以上で終わります。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 十分しか質問時間がありませんので、個条的にお願いいたします。 先日、十七日の午後に大臣のほうに松本議員と渡部一郎議員とがお伺いしていろいろ申し入れをいたしました。 そこで申し上げているのは、「今回の事故はここ数か月の間に続発した一連の事故発生と関連して国鉄の安全点検、保安体制の欠陥を露呈したものだ」こうわが党ではとらえておるわけです。そこで、大臣に対しては、国有鉄道法第五十二条に基づく監督権を強化して、国鉄当局に対し保安体制…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 もう一つは、先ほど御説明しておったのですが、八月八日に南海本線の新今宮駅で、ドアに子供の手をはさんで、ホームから飛び出して子供の両足切断ということがあって、結局そこではホームに掛員がいなかったという点で、車掌には十分責任もあるけれども、会社の管理面で問題があるという点で、実際に行って調べたのですが、それによるとホームに全然いない、あるいは難波の駅にすら乗客掛なりあるいはそういう担当の人が全然いないというふうな点から、いわゆる…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沖本委員 いま鉄監局長のお答えなんですけれども、これは全体的に言えますので、陸運局長に全部伝えるということなんですが、もう少しこまかく言っておきますと、駅のホームでも、混雑すると車掌は窓から首を出せないのですね。そうすると、発進して事故があって、騒ぎが起こって初めてわかるというのが事実なんで、まあ国鉄のほうは過密になったときはしり押しなんかが出ておるわけなんですけれども、それ以上に乗客の安全をはかる体制を整えてもらわなければならない、…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 先ほど、来全日空のトライスターの御質問が続きまして、今後運輸委員会なり何なり、各委員会でこの問題がいろいろ取り上げられると思います。そういう関係で先ほどからの御質問なり何なりの中からかいつまんで三つばかりお伺いしておいて、そのあとは、マイカーの助手席に子供を乗せるという点と、それからタクシーのメーターについては、ばらばらの御質問になりますけれども、時間が制限されておるので、こまかい問題も含めてお伺いしたいと思います。 トライ…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 第一問の中のスペアがないという点については、結局いままでのとおりやっていって、それで故障が起きたらそのあとでもできるということでお考えになっているのか、スペアは後にまた全部そろえさせるという方針をお立てになっているのか。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 それから、うしろのエンジンで安全着陸ができたということで問題がなかったということになるわけですけれども、いままでに事故がなかった、こういうお答えなんですけれども、その両翼のエンジンがだめになってうしろのエンジンだけで着陸できる安全性、そういうものの確率ということよりも、むしろ一番うしろのエンジンで、両方がストップしても運航なりあるいは着陸なりという点について、いわば緊急事態ですから、最小限度の安全性ということのためにうしろの…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 時間が制限されていますから、この問題はほかの方に質問を譲るといたしまして、いずれにいたしましても、安全に厳重な注意を払っていただきたい、こういうことをお願いしたいと思います。 それでは、時間がありませんから次に移らせていただきます。 この夏は集団移動ぐらい都市からいなかに移動したわけですけれども、それについては車がずいぶん移動いたしました。前から気にはしておったのですが、マイカーの運転席の隣の助手席に幼い子供を乗せておるとい…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 いまのお答えですが、行政指導なり何なりでというのですが、定められていることを犯すところにスリルがあるような時代なんです。車が多過ぎて監督が十分できないという現状にもあるわけですから、むしろ子供の命の安全を守るために法律をつくってきびしくしたほうが、子供の安全のためにそれを犯せば罪に問われる、子供も一つの人格であり、個人であり、個人の人権なり生命というものは安全をはかっていかなければならない、こういう考え方に立てば、子供の安全…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 外国の事例というのはちょっと語弊があるかもわかりませんけれども、交通量も少ないし、子供のときから車になじんできているような点から、十分その点が定着したものの考え方としてでき上がっておる。たとえばトラックの過積みにしましても、外国ではきちっと守られて積み過ぎをやらないようなものが十分でき上がってきておる。日本はそういう点がばらばらじゃないかと考えるわけです。そういう点は、やはり法律できちっととめて、そのあとで守られていけば法律…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 しかし、タクシーの皆さん方は、在来のものから新しいそれにかえなければいけない、こういうふうに承知しているわけです。それで苦情をおっしゃっているわけです。それはむしろ、メーカーの側がオーバーにそれをおやりになっておるのかどうかわかりませんが、いまおっしゃったように、検定に合格したものならいいとされておるのが、検定に合格したものは電子式のものがいいんだ、こういう形で全部が取りかえなければならないと承知していらっしゃるわけです。そ…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 それで、これは各行政の問題だと私思うのですけれども、この質問をするについてお伺いしましたら、この部門だけは通産省側なんだ、こういうお答えが自動車局から返ってきたわけです。タクシーについては全部運輸省のほうでお持ちなのかと思っていたら、ここだけは違うのだ、こういうことになってくるので、この辺が私たちちょっと疑問を持つわけなんですけれども、こういう点やはり一つにして、いろいろ行政指導なり何なりをしていただくような、苦情も聞いてい…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○沖本委員 もう時間が来ましたので、ほんとうは掘り下げて各省別にいろいろ御意見伺って、こういう問題をかっちりまとめていきたいとこう考えておったわけですが、許される時間内で御質問したわけでございまして、これはこれから向こうに向かっての問題でございますから、各、御答弁になったほうも十分御検討していただいて、安全が保たれていく点に留意をしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○沖本委員 私は、本来は日台航空路の廃止に伴って起きておる中華航空の従業員問題で御質問しようと思っていたのですが、たまたまニアミス問題があり、井上先生の御質問があるという関係で、同じ方向から二、三の質問を先にやっておきたい、こう考えるわけでございます。 そこで、ただいまのお答えなり何なりを伺っておったわけですけれども、当日は視界が十分きいておったということであり、民間の船のほうの乗客もそれを確認して、そういう事故、ニアミスの前に大声で叫…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○沖本委員 保安庁のほうにお伺いしますが、食い違いがあるから報告を聞かないとまだはっきりしたことを言えない、こういうお答えなんですけれども、通常航行の場合、先ほどのお話の中で当直者ということばが出ているのです。ワッチを分けて出ているはずなんですけれども、こういうふうな事態が出たとき、しばしば責任者が現場にいなくて事故を起こしている場合が多いのです。船長がブリッジに出ておったか、当直の士官なり何なりがみな現場にいたのか。非常事態であるとい…