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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 いわゆる日本名を名のるという点が偽名である、うそをついたから信用できないというようなことが争点になっていっておるわけなんですけれども、いま短いくだりで申し上げたとおり、日本名を使うということは偽っているのじゃないという点なんですね。そういうふうにしむけた日本の社会であり、戦後——戦前もそういう日本名を使い、国籍もそういう形であり、戦争が終わったら韓国にも籍がないというような事態に追い込まれているわけで、やむを得ず日本名を使わ…

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 だから、見解は述べていただいたんですが、その同じ見解で各企業がおってくれればいいわけなんですけれども、あなたの御見解と企業の見解と違うわけなんです。そこで問題が起きているわけなんですね。ですから、そういうふうなあなたと同じような見解を企業に持ってもらうために労働省はどういうふうにしていくべきかということになるんですが、その点いかがですか。

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 指導も、ゆるやかな指導もあれば徹底した指導もあるし、厳重な指導もあるわけなんですが、その辺はどうなんですか。

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 まだわかっていらっしゃらないようなんですね、さっきから説明したことを。日本で暮らす以上は日本名を使わざるを得ないというのですよ。偽名でも何でもないというのです。そういう条件のもとでその人たちを受け入れてあげられる労働条件というものが整えられていかなければならないのですね。そこに至った事情というのは本人たちの責任ではないわけなんです。本人の責任であればそれは本人に責任をとってもらわなければなりませんけれども、日本の戦争が終わっ…

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 歯切れの悪いお答えなんですが、一つの例をとりますと、たとえば大阪の八尾の西郷のある中学の先生が、生徒の就職がきまった、初めて大企業に入ることができた、寮生活ができるということで喜んだわけですけれども、出身地がわかって、とたんに、採用は取り消さないけれども寮で住むことを禁ずる、自宅から通勤しなさいという連絡を受けて、中学の先生が非常にあわてたという現実を私知っております。初めてという表現なんです。初めて大企業に雇われた、非常な…

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 ずっと成り行きを、大臣、こうお聞きになっていただいたわけですけれども、将来に対して重大な問題であるということがいえるわけです。ですから担当大臣として、並びにやはり閣僚の一人として、この問題についていかにあるべきかという御意見、御所見なり、それとどう対処していくべきかという点についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党1974/05/15

第72回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 お答えはわかるわけなんですけれども、もっと人権に対する、先ほど申し上げたとおり生まれたばかりのお子さんを生きたままドラムカンの中にはうり込んでみたり、そういうふうな人権無視的な風潮が高いわけですね。そういう点はやはり人権問題専門の法務省でございますから人権尊重の立場に立った啓蒙なりなんなり、もっと徹底した行政を行なっていただかなければならない、こういうふうに考えるわけですよ。したがいまして、相当申し上げたのですけれども、いわ…

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 できるだけ簡潔に御質問したいと思いますが、要は法律に関する問題でございますので、質問が考え違いした質問を起こすかもわかりません。御担当のほうで適当に内容をしんしゃくしていただいて御答弁願いたいと思います。 航空法第百三十八条の罪の成立要件、こういうことで愛知外務大臣の訪ソ訪米阻止羽田空港事件一審の判決があったわけですけれども、この中に「本判決は、本件の特異性を示す航空法の解釈問題について裁判所の見解を示した最初のものといえよ…

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 「航空の危険を生じさせた」というのは、航空機の衝突、墜落、転覆あるいは覆没、破壊等の実害を発生すべきおそれのある状態を発生させることをいう、というふうに考えていいのか、その実害が現実に発生したことが必要なのか。一般的な可能性について、どう考えればよろしいのですか。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 「その他の方法」の中に虚偽の情報の通報が入っているということになりますけれども、ハイジャック法第四条の、偽計を用いて「航行中の航空機の針路を変更させ、その他その正常な運航を阻害した」行為と、本法律の第一条とは、どういうふうな関係性にあるわけでしょう。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 この法案の第二条の「航行中の航空機」は、「すべての乗降口が乗機の後に閉ざれた時からこれらの乗降口のうちいずれかが降機のため開かれる時までの間の航空機をいう」と定義が置かれておりますけれども、一方ハイジャック法の第一条の「航行中の航空機」については定義が置かれていないことになっておりますけれども、これは両方とも同じと考えていいんでしょうか。その点いかがですか。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 ハイジャック法を審議しましたときには、「離陸のためのエンジンの作動開始のときから、着陸のための滑走が終了する時点まで」、当時はそういう解釈をしておられたわけですけれども、その後、この法律に出てくるような解釈に変わったような感じがするのです。これは結局ヘーグ条約の中身が入ってきたというふうな御説明を聞いたんですけれども、これはただ、いままでハイジャック法のときに審議した解釈を、ヘーグ条約で定義が出てきたので、それをそのまま入れ…

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 第一条の中の「損壊」あるいは第二条第一項、第三条第一項の「破壊」及び第三条第一項で「航行の機能を失わせる」というものの関係性はどういう関係になっているか、御説明願いたいと思います。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 さっきに戻りますけれども、ハイジャック法の各処罰規定は、間接的に犯罪の発生を防止するという目的があるわけですけれども、そのためには直接な効果がない場合もあるわけです。航空機における犯罪は国内だけの問題じゃなく国際的であるという考え方に立てば、発生後の処置だけでなく、事前の防止策も考えなければならないことが国際的に考える考え方ではないかと考えるわけでありますけれども、そういうことにつきまして、情報の交換については、それぞれの国…

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 そうすると、いまの御説明の中で、大体めどというものがあると思うのですがね。成案を見ていく、結論をいつごろ出すかという、それなどはいつごろを目標に置いていらっしゃるかわかりませんですか。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 また法案の解釈についてお伺いいたしますが、第三条の、破壊行為について航行中を除き、航行の機能を失わせる行為について航行中ということを除いていない理由はどういう理由になるのか、御説明いただきたいと思います。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 この法案の第六条に「刑法第二条の例に従う」こういうふうに出ておりますけれども、その「刑法第二条の例に従う」という意味はどういう意味合いで考えたらよろしいでしょうか。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 外国人が外国において外国航空機を墜落させる等、直接わが国に全く関係のない場合まで罰則を規定されているという点についての解釈をお願いいたします。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 法案の中の点について、こまかいところは大体伺ったわけでございますけれども、ハイジャック法に規定する犯罪については、法制審議会で審議しておるわけですけれども、改正刑法草案に取り入れられてもおるわけですが、この法案に規定する犯罪についてどういうふうにお考えになっておりますか。

公明党1974/04/11

第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○沖本委員 大体において質問を終わったわけでございますが——刑事局長もうけっこうでございます。この間いろいろ見学さしていただいたので、具体的なことについても少し触れておきたいと思います。 日航からきました訓練状況の説明書によりますと、緊急脱出訓練は訓練台及び実機を使用して実施する。実機でモックアップにおける乗客誘導、脱出救助訓練、これはDC8あるいはボーイング747によって訓練をやっておるということが書かれておりますけれども、この間の、…