沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○沖本委員 運輸省のほうも実際にごらんになったのは初めてじゃないかと思うのですね。私たちと同じような考えにお立ちになったり、お気づきになった面も多々あるんじゃないかという点があるわけです。ですから、おそらく私が持ったような疑問と同じような疑問をお持ちだと思います。ただ今後、それは形式的に行なわれているということではなくて、おそらくハイジャック等いろいろな場面に遭遇したということを仮定したいろいろな訓練を行なっていらしゃると思われるわけで…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○沖本委員 やはり容疑者をとらえたときは、犯罪事実があるかないかということでボデーチェックをやるのは、それは威圧的にやってもいいわけですけれども、そうではなくて一般の善良な国民なんですから、だからどうしても協力を求めていく、協力していただくという姿勢が——そのためにガードマンを置いているはずなんです。そうでなかったら警察官でやっていけばいいわけなんですから。ですからその辺のところがどうも私、考え違いをしていらっしゃるのじゃないか、こう考…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 だいぶ時間が経過いたしましたので、御質問もたくさん出ておりますし、私はしぼってお伺いしたいと思います。 いま紺野先生からは、これからもどんどんこのことを続けていくべきだという御意見があったわけですけれども、私は、できるだけこういうことが早くなくなることのほうを望みたい、こう考えるわけです。そこで、貴重な資料を、以前には高速道路上のトラックの実態を発表していただいたり、今度の実験なり何なりを御発表いただいておるわけですけれども…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 この中にも載っておるのですが、学生諸君がこの実験に参加して、そしてその後民放のテレビでもこれを取り上げて、私も一部それを見ましたけれども、そういうことがあったわけですね。ですから、そういうものは別に実験した団体なりそういうところから資料を送ってくるのを待っているということでなくて、やはり貴重な民間の実験なり何なりというものは、いち早く政府のほうから言って取り寄せていただいて、それに対して具体的な対策なり回答なりというものが十…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 私、たまたまタクシーに乗りまして、運転手さんと話をかわしたのですが、トラックのほうがえらいのでタクシーに乗りかえたんだ、こういう御意見が出ているんですね。乗りかえてみたけれども、たまたま話をかわしたのがちょうど石油の危機の時期であったので、タクシーのほうも条件がよくなくなってきたというお話があったわけで、そういうところから聞きますと、やむを得ずトラックに乗っているというお立場でこの職業をお選びになったというふうにとられる点が…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 これは浜本副委員長にお伺いしたいのですが、同じような仕事は外国でもあるわけです。外国での過積み問題をお調べであるかどうか。そういう条件について、外国でも同じ過積み問題があるのかないのか。ない場合にはどういうふうな内容で条件ができ上がっているのか。この点、御存じでございましたらお教えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 いま御質問しました点について政府から、何か同じ問題で……。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 それから、前の赤い本の高速道路上の御調査にも出ているのですが、マイカーの追い越しが非常に事故を倍加させている、事故の原因にもつながっていっているということで、マイカーの追い越しについては厳重な処置を望むというような声も出ておるわけですけれども、こういう問題について浜本さんの御意見を伺いたいのですが……。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 先ほどから御意見も出ていますように、結局はモラルの点にかかってくるのですね。一番その波をかぶっている頂点はどこへ来ているかということにかかるわけです。結局、処罰されるのは一番弱い人のところにいって処罰が行なわれておる。その点は十分気をつけてやっているのだということなんですけれども、その点の改善が行なわれているか行なわれていないかということ。ただ道交法だけに寄っかかって、問題追及だけに終わっているのかどうかという点。その後そう…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 法律問題になってくると思うのですけれども、法解釈の問題で解釈がだいぶ変わってくると思われるのですね。ですから、いま御答弁があったとおり、両罰規定の中においても、一番弱者のところに焦点を置くということではなくて、先ほどからずっとお述べになっていらっしゃる、またお答えになっていらっしゃる内容からは、やむを得ずそうならざるを得ないというところがあるわけですね。そうすると、故意とか過失とかという点から考えていくと、本人が故意で行なっ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 先ほどと答えは同じですか、法解釈の問題で……。
第72回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 私は、公明党を代表して、民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案に賛成、修正部分を除く原案に反対の討論をするものであります。 反対理由の第一点は、調停委員の身分についての改正であります。 改正案では、現行の調停委員候補者の制度を改め、当初から非常勤の裁判所職員として任命することとし、職務の内容の拡充等これに伴う一連の改正を行なっていますが、このことは、具体的な調停事件や調停委員会を離れて右のように調…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 私は、きょうは主として最近問題になりました暴力団の問題につきまして、同時に刑務所の幹部の汚職問題あるいは脅迫事件について、お伺いしたいと思います。 まず最初に、千葉市内で十八日夜、繁華街のどまん中で乗用車から散弾銃が発射された、こういう内容についてであります。十五日と十六日も同じ場所で暴力団による散弾銃の発砲があったということで、この内容につきましてもいろいろな話題が出ておりますけれども、市議会でもこの問題を取り上げていき、…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 あらましのことは御説明でわかるわけですけれども、この千葉の場合でも町ぐるみで態勢を整えていくというような自衛手段的なことをお考えになり、市会のほうでもこの問題に対しまして決議をしておる、こういうことになるわけで、これは形としては非常にいい形がとれたのではないかとも考えられるわけですが、前からの経過をずっと見てみますと、どうしてもこういう問題に対してはいわゆる市民の協力が非常に必要であるということも考えられますし、またその反面…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 重ねて申し上げるようになりますけれども、暴力団と一がいにいっても、千葉の事件ではなわ張り争いである。なわ張り争いは、いろいろな町の中の麻薬であるとか覚せい剤であるとか、あるいは飲食店のなわ張りであるとか、いろいろな小さな複雑な内容の中から暴力団的な資金を得ていくというやり方から、上のほうは総会屋に至るまでということになり、先ほどおっしゃっておられた広域暴力団に発達していって、系列化していく傾向もある、こういうことも顕著に出て…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 あとで御質問することにはしておりますけれども、刑務所の職員の方でも汚職問題がしばしば起きているわけです。それで今度も起きたわけですけれども、これは、一つの閉ざされた中においてなおかつそういう問題が起きてくるということがあるわけでありますけれども、市民との接触を一番多く持っている警察行政の中にあって、市民生活の中から問題を拾っていかなければならない点が多々あるわけですね。ですから、取り締まり本位に重点取り締まりをやっていく一つ…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 先ほど刑事局長が御発表になったわけですけれども、四十八年度で団体数で二千七百二十三ですか、十一万四千五百六人の構成員数があるだろう。ここからいろいろ犯罪が発生しておって、数としても相当な数になるわけですが、私が刑務所のほうへ見せていただきにいった場合でも、刑務所の中の受刑者の中で、ある刑務所では大半が暴力関係の受刑者ばかり集めていらっしゃる。他との区分もあるんだというお話もあったわけですけれども、現在受刑していらっしゃる暴力…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 いまのお答えにあったとおり、パーセントがふえている、数がふえていることは検挙数がふえているということになって、検挙の実数が上がっているということにもなるわけですけれども、そのわりに——これは犯罪の内容によって刑期がきまるわけですから一がいにどうこうとはいえませんけれども、刑期が短くて出ていく人がいらっしゃる。そういう者の数によって一般市民から見てあの人はこわいスタイルだということで、何かの被害的なわずらわしい問題があって被害…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 それじゃ刑事局長のほうはおかげんが悪いそうですから質問これで終わりますから、どうぞ御退席してください。 それで法務省の刑事局長にお伺いいたしますけれども、これは大臣にもお伺いしなければならないわけですけれども、繰り返すことになりますが、千葉で非常に堂々と銃の乱射というのがしばしば起きるわけですね。こういうふうないわゆる暴力団の事案に対して、検察庁としての方針なり大臣なりのお取り組みのお考え方は、どういうふうなお考えでいらっし…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 矯正局のほうから先ほど受刑者の数字の御発表があったわけですが、これは数字で簡単にお答えいただいたわけですけれども、この面で増加の度合いが——増加していることは検挙していることになるわけですけれども、検挙したからといって数が減ったということにはまた当たらない面もあるわけですね。社会情勢のいろいろな変化によって違ってくるわけですから、一がいにはそうは言えませんけれども、だんだんふえてきておるものか。いわゆる全国の刑務所の中でどれ…