沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 さっきからのやりとりにダブるかもわからないのですが、これも勉強したところで出てきたのですけれども、この改正案の十六条の二、これは先ほどやりとりをやったわけですけれども、これを新設して主としてどのような事件について活用されていくかという点ですね。それはどうです。
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 この中で当事者の意見を聴取しなければならないものとするということになっているのですけれども、その当事者の合意、これは多数にわたるということなんですけれども、どういう形で合意を得るような方法をとっていくことになるわけですか。調停事項を定めようとするときば当事者の意見を聴取しなければならない、数の多い場合には、いまのおっしゃったようにあちこちの意見を聞くということをおっしゃったわけですね。それを合意さしていく場合の合意を得るやり…
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 そうするとその分配の計算とか配分とかという点を納得さしていく上のいろいろな意見、そういうものを示してあげてそれから納得を、合意を得ていって、それで成立さしていくというやり方ですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 そういう場合に、先にこうきめてしまって、事務の簡略化ですか、何かでこうこうこういうようになるから、どっちをどう計算したってこういうことになるのですから、だから先に合意しなさいというところから始まらないと、こういうことなんですね。その辺はどうなのでしょう。
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 結局それは理想的な面で一つの解決の方法としてこういうふうな改正の考えを出されたわけですけれども、結局それが一つ二つ省略されていって、だんだん先ほどから一番心配している方向できめられないかということなんです。それの歯どめとか、そういうことにならないようにする何かの方法はとられておるのでしょうかどうかという点です。
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 それからいわゆる当事者が考えもしてなかったような内容の調停の条項がきめられたとき、不服であるという申し立てができないんじゃないか、民事調停法の第十七条の調停にかわる決定がその異議申し立てによって効力がないことに比べてみると妥当でないんじゃないだろうかという点についてはいかがですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 商事調停及び鉱害調停のみに適用されてきたこの中の規定を一般に通則化していくという緊急性というものはどの辺にあるのでしょうか。
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 大体終わりになりますけれども、この調停委員会は、前の御質問に重なるようですけれども、どのような手続を経て調停条項を定めることになるわけですか。当時者の合意の内容とか、趣旨とか、意向を確認していく手続はどういう形でとられていくか。結局それは調停の内容が一任される方向をとりたがって、いわゆる権力化していくのじゃないかという点のおそれがあるということになるわけですが、その辺についてはいかがですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 大体、全部終わったわけじゃないのですけれども、私がいろいろつたない勉強をした中身でこの程度のことを拾ってみたということに終わっているわけです。在来から私、ほかの方も同じような御意見ではないかと思うのですけれども、いわゆる保護司であるとか、あるいはそのほかのこういうふうなお立場にお立ちになる方々は非常に社会的にお立場を一般の市民、国民から尊敬されるという場にあるわけですね。ややもすると、その公の場所をはずれてしまって、公平なお…
第72回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 私は、公明党を代表して、商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案、商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案及び修正に対して、一括して反対の討論をいたします。 この法律案に関しては、昨年わが法務委員会で長時間にわたって審議されたにもかかわらず、多くの問題点を解決しないままに、同年の七月に衆議院を通過し、そして参議院で継続審議されておりましたが、今国会に修正されて再…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沖本分科員 私は地域的な問題にとどまるようなお話になりますが、非常に経済事情いろんなものが切迫してきておって、総需要抑制、こういう政府の方針というようなものがありますけれども、どうしても地域住民のためにやらねばならないこともそういう中からあるわけです。そういう観点に立ちましていろいろ御質問したいと思うわけですが、私の質問は主として国鉄に関する、おもに大阪でございますが、それといわゆる交通渋滞に関する立体交差五カ年計画というものに関連し…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沖本分科員 これにあまり時間をとれませんので、これぐらいで、もうお答えいただいた程度で終わっておきたいと思います。 きょうの御質問の本体は、大阪の城東貨物線のスラブ化と客車電車化ということになるわけですけれども、こういうふうな資料をつくって一生懸命やっているわけなのです。 これは国鉄総裁にお伺いするわけですが、すでに前の磯崎総裁のときには、総武線が終われば全力をあげてこれにかかる、こういうお答えがあったのですけれども、昨年には二億の予…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沖本分科員 威勢よく総裁お答えになっていただいたのですけれども、前の磯崎総裁の去年のお答えのときは、スラブ化については相当金がかかるので、地元のほうも応分のことがあればわれわれもやるんだ、色気出さないかという、こういう誘い水があったのです。地域が発展することでありますから——私はかってにそういうことを言えるわけじゃありませんけれども、やるということがわかり、そこから生まれてくる利益というものがわかってくれば、応分のことはいろいろ考えて…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沖本分科員 きょうは建設省からも御担当の課長が見えているわけですから、やりとりの事情はよくお耳に入ったと思いますので非常に好都合だったと考えるわけです。そういう点で、長年期待しており、大阪の周辺市長会が令部連盟をつくってこれに当たっているというような内容、こういうものも御認識だと思います。そういう点をお考えいただいて、計画が進むような具体的な青写真をつくっていただいてお示しいただきたい、こういうふうに願いたいわけです。ありがとうござい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沖本分科員 私は、同和対策問題につきまして、問題をしぼって御質問したいと思います。 今年度の予算書の概要から見ますと、相当増額されたように見えるわけですけれども、この法律ができました根本は、全党一致でこの同和問題を解決すると、こういうことになっておるわけでございます。そして、前期を終わって、あと後期に移る、こういうことになってきているわけですけれども、長官は同和問題に対してどういう御認識を持っていらっしゃるか、伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沖本分科員 同和問題という課題でとらえていくと、いろんな御意見が出てくるわけです。そこで、この特別措置法をつくりますとき、私も参画しておったわけでございますが、結局国と地方自治体とがともにこの問題をすべて解決すると、こういう基本的な目的のために、この時限立法ができたわけでございます。同時に、この法律ができたということは、日本の国の中に差別があるということを認めたということにもなるわけです。人々の差別という問題は、大体、心ない人の心の中…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沖本分科員 私は毎年同和問題に関して御質問をずっと続けておるわけですけれども、各大臣についてお伺いしてみましても、全然おざなりのお答えがはね返ってくるだけで、実際に、いま長官がおっしゃったような問題を十分把握してお答えになっていらっしゃるということはないわけなんですね。 この間10チャンネルとNHKが、この問題を一時間番組で、二日にわたって両方からテレビ放送をやっておりましたけれども、ただ同じような問題点を同じような角度からとらえなが…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沖本分科員 それと、またもう一つ起きているのは、逆差別という問題がいまたくさん起こっているわけですね。結局法律ができたのですから、その法律に従いまして、差別を受けている地域の人たちは、それに対する要求を国なりあるいは地方自治体に向かってやってくるのは当然であり、またその要求に従って、要求を満たすだけのことは、法律をつくったわけですから、満たしていかなければならないのが、これは責務だとこう考えるわけです。そういう点において、結局実施する…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沖本分科員 そこでやはり長官にお伺いしたいわけですけれども、前期は終わったわけですから、あと後期で、はたして所期の成果が得られるかどうかという展望、そういうものの具体的なあり方というものを、やはり出していただく必要があるのじゃないかということですね。前年にもいろいろ御質問したときにもお答えが出たのですが、結局各省のほうは総理府の調査を待って具体案をつくっていく、こういうお答えが多かったわけですが、総理府の調査が終わってでき上がった。と…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沖本分科員 長官の御答弁でまだ釈然とするものはないわけなんですけれども、これはまあしかたがないと考えております。何ぶんにも時限立法という点に思いをいたしていただいて、この法律の目的とするところを十分果たせるような対策をつくっていただきたい、こういうことを要望いたしまして、質問を終わります。