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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 最初にタンカーの衝突事故をお伺いして、そのあと五十一年の排気ガスの規制問題をお伺いしたいと思います。 衝突してすぐの問題であって、これからいろいろ問題点が出てくると思いますし、いろいろな点で指摘もされていくと思いますし、それから、すでにいろいろ心配しておったことが現実に起きた、こういう問題もいろいろ出てくると思うわけです。それで先ほどから便宜置籍船の問題も出てきたわけですけれども、幸いにして視界もある程度あった、風もそんなに…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 そういうことで、そういう日本の国内のいろんな法律をどの程度外国船が熟知しているか、あるいは大型船が熟知しておるかという点を、あるいは入港した船について、あるいは出港する船についてお問い合わせになったり、お調べになったりすることはあるのですか。

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 その確かめた結果、どの程度承知しておったか、全然そういう面は暗かったとか、それに対してこういうことをしていかなければならないというようなものがすでにあったと思うのですが……。

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 やはりそういう点が徹底されていってこそ、初めてある程度事故を防止できるという形になるので、そういう点は十分手落ちのないように処置をしていただきたいと思うわけです。また、これからも起きる事柄ですから、そういう点は徹底していただかなければならない、こういうことになります。 それから、この雄洋丸はエスコートボートをつけておったということなんですが、このエスコートボートの働きというのは、この衝突事故とどういう関連があるわけですか。全…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 私たちは新聞記事による以外に、事実の内容というのを知りようがなかったわけです。そういう点、いろいろさがしてみますと、エスコートボートがついておったということだけで、このタンカーの船長は、外国船が横切ってきているので、急いで全速後進のあれをやったけれども間に合わなかったということなので、タンカーだけがその事態を認めて、それで措置をとったのか、エスコートボートのほうから、いろいろそういう点についてのアドバイスがあったのか、その辺…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 海員組合のほうでも、「外国人船員が日本国旗を掲げる船に乗り込んでいるのは海上運送法でも認めてある。裸で外国に貸して、再び日本の船主なり業主なりに用船しているが運輸省でもこの実態をつかんでいない。」こういう指摘も、海員組合から出している「船員しんぶん」という中に討論という形で出ておるわけですけれども、そういう点、先ほど申し上げたとおりですから、あらためて海員組合の意見もよく聞いて、こういう問題に対する対処をしていっていただきた…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 あまりこれに時間をとれないのですが、御説明だけじゃまずいのですね。これからもっと協議していただいて、現実に地方自治体が持っている消防艇も、波の荒いところを港外に出て仕事をやっていることも事実なんですから、その辺の内容的なものはよく研究していただいて、お互いに連絡し合って十分機能を果たすような方向で今後協議していただかなければ、おれのところの守備位置はここだけで、知らぬぞという行き方は私は全くけしからぬと思うのです。そういう点…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 新聞でもいろいろ報道されておりますけれども、五十一年度規制の問題が後退してしまって、二、三年延期あるいはその暫定値の規制が実施というふうになりそうだということになるわけですけれども、地方自治体の人たちの中からの問題は、五十一年に規制してもらいたい、こういう内容のことが出ているわけです。それで素朴な国民の立場から考えてみても、そうあるべきだ、こう考えるわけなんですが、それに対して、中公審の結論が出るのは今月中かもわかりませんが…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 まあいままでのニュースの報道なり、いろいろな御議論の中から出てくるのは、そういうふうな環境庁長官からのきびしいあれもあるということなんですけれども、毛利長官は就任のときに、企業の都合より人間の健康を優先させる、こういう非常に強い決意を述べていらっしゃる。こういう問いかけを申し上げると、皆さんのほうから全くそのとおりだということになるのですけれども、その点について自動車メーカーだけの資料の説明で、いろいろお答えを出していらっし…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 五十一年規制は無理だ、メーカーがそう言っておるわけですね。それに対して無理じゃないんだ、あるいは無理なんだということは、やはり国民が納得いくような形で環境庁のほうが説明しなければなりませんし、たとえば納得いくようなデータが出て、それで無理なんだという結論が出てきても国民は納得しないわけですね。そういう点にあるわけなんで、七大都市のあれによりましても、そういう点非常に検討してきておるわけです。この点についても企業秘密をたてにデ…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 そこで、環境庁だけでなくて、運輸省や通産省のほうでも、この規制を十分実現するために、先ほどもちょっと触れたんですけれども、実際に実験車をつくって可能性を追求していらっしゃるのかどうか、ただ資料だけ検討していらっしゃるのかどうか、その点各省どうなんです。

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 通産のほうはどうですか。

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 もう時間がなくなって、あと二、三分しかないのですが、この規制が十分できなかったら地方自治体、七大都市にしたって、いろいろ検討していることが全部基準からはずれてしまうわけですね、土台から。そういう問題もありますし、東京都は、メーカーどおり五十一年規制値を一・〇グラムにした場合は、空の環境基準に合わすためには都内の車の保有台数を百万台減らさなければならない。こういうことをいっていらっしゃるわけですし、同じように、そのためには、ど…

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 通産省のほう、どうですか。

公明党1974/11/11

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 重大な問題なので、もっとその研究を強化して、メーカーのいろいろなデータ以外に、やはり政府独自のデータを出して、そして、もしメーカー側のほうにいろいろ間違った点があれば、それを指摘していくような体制をとっていただかないと、あくまでメーカー次第で答えを出していらっしゃるということになるわけです。そういう点はもっと改めて、金はかかると思いますけれども、命ほど大事なものはないわけですから、事故が一たん起きれば、たいへんな事態を起こす…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 たいへんおそくなりまして、関係者の方々には非常にお気の毒だと思いますが、私のせいではないので御了解いただきたいと思います。 きょうは椎名訪韓につきまして関係の御質問をしたいと思いますが、中身が非常に重要なものでもありますし、与えられた時間内にすべてのことがお伺いできるというものでもありませんし、これからいろいろな角度から取り上げて、いろいろな点で問題点を明らかにしていかなければならないと考えております。そういうことで、先に御…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 そうすると、今後も政府の立場として、この椎名特使が派遣されていって交渉をおやりになった、田中親書なりあるいは口頭で話し合いをなさってきたものに対して、拘束力はない、責任を持たなくてもいいのだということなんですか。拘束力というのは、どの辺の内容でどれだけの拘束力があるのか、この点はどうなんですか。

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 その守っていくという内容は、どういう点を守っていくということになるのですか。

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 ところが一方的にこっちが責任を持たなければならない、おかしいんじゃないかというような点ですね。あるいは朝鮮総連の規制について、その内容というのは、結局韓国政府を転覆するような意図なり犯罪行為なりというものを防止するということになるのですけれども、新聞に出てきておる椎名さんの内容からいきますと、これは「朴大統領から、そ撃事件について日本が道義的責任すら感じないということは情勢を直視すればするほど不可解で、犯罪の捜査についてもま…

公明党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○沖本委員 ところが新聞によりますと、金総理の韓国内の国内放送で説明していらっしゃるところは、一番目は、「そ撃事件の犯人の文世光が日本の旅券を持ち、日本の警察のピストルを使った点などから、日本政府は応分の責任を感ずる」二番目が「韓国転覆を企図する反韓国団体とは朝鮮総連を指すもので、要人に対するテロなどの防止に最善を尽くすことを椎名特使が説明した」こういうふうに国民に説明していらっしゃるわけですね。それを外務省のほうでは、それは向こうのと…