沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沖本分科員 ひとつ十分取り組んでいただいて、ただ協議段階ということもありますけれども、こういうことをやっていっている、だから時間は少しかかるかわからぬけれども必ずここへ外環状線ができますよ、ということがやはり地域住民に十分熟知できるような方向で、ただ秘密会で問題を進めておって、ある時期が来たらオープンにするということでなく、逐次その地域住民が十分その内容を知りながら、直接には協力できなくても十分その協力態勢ができるような方向で協議を進…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○沖本委員 この犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の中に、「近時、恩赦上申事件が逐年増加の傾向をたどっており、特に、無期刑による仮出獄者、死刑確定者、刑の執行停止中の者などについての事案の複雑な恩赦上申事件の増加傾向が著しいため」と、こうあるのですが、「無期刑による仮出獄者」というところと、「事案の複雑な」という個所ですね、これについての中身の御説明をお願いしたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○沖本委員 これは前にも御質問したことがあるのですけれども、大阪の刑務所で大阪大学の不正入学事件があって、当時相当社会の問題になったという点で、刑務所の方も当委員会で視察にも行きましたし調査もしたわけで、それぞれのことが出たわけですけれども、問題は、長期刑の者が仮出獄して、それに関連する人たちになるわけですが、内部と連絡をとって、外から内に入って事件を起こしておるということになるわけです。結局、先ほどの御説明の中にも、本人の性格、本人の…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○沖本委員 これは刑務所の中を視察に行ったときに話があったのですが、たとえば、当を得ているか得てないかはわかりませんが、中の受刑者で暴力団関係が主だったわけですけれども、この人たちはいま頭を刈って、それで従順な様子でネコをかぶっているという表現があったわけですけれども、一たん外へ出るとがらりと変わるのだという御説明もあったわけなんですね。ですから、中での受刑している様子は非常にいい、だけれども出たら変わるんだというような内容からいくと、…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○沖本委員 面会とか、比較的自由な取り扱いがあるというお話ですから、事業をやっている人たちが受刑をしておってもその事業が継続してできるように、できるだけいろいろな連絡なりなんなりはとらしてあげる、そういう方法も講じてやっていただきたいわけですね。後に残されている奥さんが主人がいなくなった後の経営をわからないなりに一生懸命になってやっているとか、経済的ないろいろな事情もあるわけですから、そういう点は配慮していただきたい。刑務所に入るくらい…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○沖本委員 毎年のように、これは警察庁の方ですけれども、検挙体制をつくって盛んに検挙をおやりになるということなんですけれども、それが刑務所に入ってまた出ていく、また事件を犯す、いわゆる循環的なことを繰り返しているのじゃないか。一向におさまっていない。その結果そばづえを食うような人たちが多くある。またそのために、いろいろと取り締まりに協力しようと思っても後のお礼参りを恐れて協力しないとかということは過去にずいぶんあるわけなんですけれども、…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○沖本委員 お答えの中にあったとおり、最近は自分のこと以外のことにかかわりたくないというような風潮が非常に高いわけですね。ですから、電車の中でいたずらされていることを見て見ぬふりをしたり、あるいは囲まれて集団すりに遭ってもはたの者が見て見なかったり、たばこを吸っているのを注意したらぶん殴られたのをとめなかったとか、気持ちの上では皆非常に正義感はあるのだけれども、それを行動にあらわすのにはなかなか勇気が要る。あるいは勇気を示しても一人だけ…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○沖本委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 私も野間さんと同じように、同和に関して問題点をしぼって長官にお伺いしたいと思います。 総理府の方でまとめられました「同和対策の現況」という中の「同和対策事業特別措置法の制定と同和対策長期計画の策定」この中に述べられておるわけですが、「昭和四十年八月、同和対策審議会の答申が行われると政府は、その趣旨にそって同和対策の推進を図るため、具体的施策の検討に入った。民間においても、この答申を一つの契機として同和問題の認識が高まり、部…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 重ねて言うようですけれども、たとえば触れる触れないという問題は別にいたしまして、兵庫県の八鹿問題というような問題が起きまして、その紛争の中野だけが国民の前にクローズアップされているということなんですね。紛争の原因というよりも、よって来るところ、同和教育のあり方なり、この問題は特別措置の中でこういうふうに取り上げられて、具体的に各行政機関としてはこういう仕事をやっているというような内容とか、あるいはいわゆる同和事業としてはこ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 いま大臣がお述べになったとおりで、四十四年の七月にこの法律が施行されたわけです。施行された段階で、初年度はこうである、あるいは十ヵ年の長期計画によって毎年段階的に計画が遂行されていって、十年目にはこういう形で差別問題、同和対策特別措置法の完全実施が一応は行き届くんだ、こういうふうなかっこうになっていれば別なんですけれども、おっしゃったとおり、最初の調査ができたのが四十六年だ。二年おくれになっているわけですね。そしてまた、い…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 もうあと残り時間三分ぐらいでございますけれど、いま大臣の御答弁でも、年次的に考えても無理が当然起きてくるということになりますし、あと残りの三年でということも大臣おっしゃっていましたけれども、残りの三年で政府予算を盛り込んでみても、今度地方自治体にかかってくる負担というものは、もっと大きなものになってきますし、いままでの分だけでも地方自治体が悲鳴を上げているような実態があるわけですね。そういうことを考えていくと、当然年を追う…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沖本分科員 以上で終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沖本分科員 私は、最近非常に問題になっております同和問題について大臣にお伺いしたいと思います。細かい問題は抜きにいたしまして、粗々した問題でお伺いしたいと思います。また、この問題大臣非常に頭を痛めていらっしゃる問題じゃないかとも考えられるわけでございます。 そこで、明治四年に太政官布告が出て、それによって制度上の身分差別から解放されたわけだけれども、その後依然として差別問題は解決されていない。 同対審の答申によりますと、抜き書き的に申…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沖本分科員 まあ大臣のおっしゃっていらっしゃるのは、対象地域という点をとらえてお答えになったんじゃないかと、私はいまのお答えでそう考えておるわけですけれども、ただ、先ほど申し上げたとおり、国民全般に対してこの問題を正しく認識を確立しなければならないということがうたわれているわけです。それで、いま紛争が起きて、国民はどう認識したらいいかという点で迷っておる面がたくさんあるわけです。テレビの生中継でばんばん出てきたり、いろいろな問題が新聞…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沖本分科員 少しそれた話になるわけですけれども、大臣、きのうテレビで「あまから問答」をおやりになっていたわけです。そういう一つの例ですが、そういう中にでも、いま社会的な紛争を起こしておる同和問題については、実はこういうことなんだ。紛争の時点に問題を当てずに、実際差別というものはこういうところから起きているんだ。あるいは太政官布告令が明治四年の八月に出て、そしてその身分的な差別はなくなったんだけれども、実際には結婚とか就職とかあるいは就…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沖本分科員 たとえば、この問題について特別の措置を講じていく、その措置を講じる対象の人々を地域の中から、あなたは資格があります、あなたは資格が十分でないという点の選別に関してが東京都の問題ですね。それが大きな紛争を起こしているということにもなるわけですけれども、地方自治体がみずから選別を行った場合は、そこにまた差別が起きますね。あなたは資格があるのです、あなたはありません、もし資格があった人が出た場合にはそこで差別をしたということにな…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沖本分科員 いまの御答弁の中にも、紛争ということよりも、むしろそういう問題はその地域だけでいいじゃないか、あえて掘り起こすことは必要ないだろうということですか、大臣先ほどおっしゃっていたのは。この疑義があるという点ですね、疑義があるというのは、具体的にはどういう点が疑義があるということになるのでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○沖本分科員 余り時間もないので、問答を続けても平行線をたどるような気もするわけですけれども、いま大臣がお答えになったことと同対審で述べていることとは大分開きがあるのですよ。それで先ほど同対審の中身を申し上げたわけで、基本的な問題をとらえて先ほどお読みしたわけなんです。 ですから、一般的には、差別はわれわれ持ってないというのが一般の考えなんです。ところが、実際には差別はあるのです。それは事実なんです。ですから、いわゆる保守的な考え方と革…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沖本分科員 私は、主として同和問題につきまして大臣にお伺いしたいと思います。 同和対策事業特別措置法ができまして、これは十年の時限立法で、五十三年度で十年間が終わるわけです。ことしは五十年度。ことし予算は計上されておるわけですけれども、最近とみにこの同和問題はいろいろと問題視されてきております。 ところで、紛争そのものの内容と通産関係の問題とはいろいろ違いがあるとは思いますけれども、この同和問題ということについて、マスコミの報道によっ…